被災地・・・現地の方と話して感じたこと | 貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

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コーチング歴34年。当初は、熊本中心地のカフェで鑑定。下通り,上通り,新市街に交通センター(現:サクラマチ)のcafeで待ち合わせをしていた時代。熊本を拠点とし、国内外の方のリモートも行ってます。鑑定50,000人以上になり、その独自流の統計から「貴照鑑定」を確立

先日、


震災後の現地の情報を正しく知りたく、

知人のご紹介で、現地の方と電話でお話をしました。


以前、震災後直後は、

私のブログをみてくださった方はご存知かと思いますが、


現地に古着を送るので、送り方として、サイズや内容を

箱の上に詳細明記してお送りくださいとか・・・


しかし、その後・・・

その皆様の善意ある古着が、

最終的には7トンものゴミとなって処理となってしまったという

情報を知り・・・


何か・・違う・・・

何か・・おかしい・・・と


思ったのは、私だけではないと思います。


現地に、団体さんから新品のお洋服、企業から新品のお洋服、

芸能人から新品のお洋服・・・。


出来れば、今は新品の仕入れ代金を義援金としてご寄付頂いて、

皆様の善意のおフルで賄えるものは賄えて、お金を有効に使って

頂ければと願うところです。


さて、今回は、

参考書や絵本を現地に送るために

現地情報を集めているのですが、

やはり、ユニセフさんなどから・・・

新しい絵本などがもう届けられているようで・・・

おフルがいらない状態でした。


そこで、新しい知恵を絞って・・・

やはり、この皆さんが読まれなくなった絵本や

お勉強で必要な参考書を捨てるのではなく、

やはり大切に活用していただくことと

この本からつながりが持てる企画を考えました。


その打ち合わせが、昨日から始まりました。

今、現地の福祉関係の方々のご協力いただいて

この企画を実現し手間要りたいと思います。


最後に、現地にて、喜んでいただくことと、

原田真二さんにご協力を頂いて、ライブをすることと・・・


真二さんのファンの方から、素敵なご提案を頂いたことも

併せて、頑張ります(シャンプーの件でメッセージを下さったかた・・・ありがとう!)


貴照梨左