今・・・今から被災地の方々へできること。 | 貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

コーチング歴34年。当初は、熊本中心地のカフェで鑑定。下通り,上通り,新市街に交通センター(現:サクラマチ)のcafeで待ち合わせをしていた時代。熊本を拠点とし、国内外の方のリモートも行ってます。鑑定50,000人以上になり、その独自流の統計から「貴照鑑定」を確立

今、できることは
情報を皆さんに
お伝えすることと、支援物資のご協力をさせて頂くこと。

次に、何か?

今は、あの生活が出来ない町・環境を、
みなさんの義援金・世界のご協力のお金と力で
生活が出来る状態に戻すことだと言うことで
とにかく、動いていますが・・・

まだ、何かが出来ないか?

たとえば、

交通センターさんや辛島公園や新市街など・・・
管理している責任者の方に
ご相談して、
このブログをみているメンバーで
1つの団体を作れないか?

今だけでなく・・・

被災地のみなさんが
元の生活に戻れるまで・・・

10年、15年・・とかかると思いますので・・・

ずっと・・・
ずっと・・・

応援を続けるために、

定期的に何かをしていかなくてはならないと思っています。

「農業を妄想で考える会」を昨年立ち上げました。
早速、今年の6月から農地を使って農業を始じめることになりましたが・・・

この農地では、現在お米や玉ねぎなど作っていますが、
まだまだ空いている農地があります。

この農作物を皆さんで作って販売して、
その販売収入を、現地にの方々にご寄付するとか?

今から、海苔事業も始めようとしています。
その、海苔の製品にならなかったものを、
佃煮にしたり・・・何らかの製品にして・・・
これらの収益を義援金として送り続けられないか?

もしくは、これらのお仕事を、
そのまま被災地の方のお仕事にならないか?

みなさんの、お知恵をお借りできませんでしょうか?

呼びかけの場をつくりたいです。

原田真二さんも・・・そのほか、インディーズのアーティストも
かけつけてくれると思います。

一緒に、応援仲間を作りたいです。

寄せ書きしたタオルを被災者の方々に
マフラー代わりにもなるし、タオルは必要だし・・・
みなさんで寄せ書きして、送れないか?

なんでも良いので、お知恵をください。

私が、私の人脈を使って動きます。

どうか・・・どうか・・・

この被災地の復興は、

今だけでなく・・・
今からもだと思います。

私が、親族もなく路上生活10か月を経験したときに
勿論、着る服も、着替える下着もなく・・・
ほとんど毎日同じものを来て、
洗って干してはすぐに来て・・・
洗い場所としスーパーのベビー売り場の湯沸かし器を使わせていただいたり・・

しかし、いまの被災者の方々とは違って
寒さや水などの心配は全くなかったので、
とても贅沢な貧乏生活でした。

その時に、有難かったのは、お古のお洋服や、バックや、靴でした。
人のつかったものでも、その時の私には、とっても「幸せ」と「贅沢」を
感じたのを今も覚えています。


今も、その時に頂いたお古のバックや洋服を着ております。
しかも、どなたのか?わからないものです。

一人の「おか」と言う友人が、周りの友達に声をかけて
横須賀から熊本に送ってくれました。

下通りの「あまぐりのおばちゃん」は毎晩売れ残りのお弁当を
捨てずにとっておいてくれて、私の1日の食事として下さったり・・
その時に、おかずが何だったか全く覚えてなく・・・
ただ・・ただ・・食べえることが有難かったことだけ覚えています。

住まいもなかった私に
住むところを用意してくださったのは、

全く知らない当時の第一勧銀(今のみずほ銀行)にお勤めの男性の方が、
私と1歳児の息子をみてて・・・いつか死んじゃうんじゃないかこの親子?
そんな感じをみててで耐えられないから・・・とのことで、

「住まいを用意できる分だけ、銀行でお金を借りて下さい・・・
僕が保証人になるので・・・」とご用意していただいたお金で・・・
アパートに住めるようにしていただきました。

保証人も、頼れる親族がいない私でしたので・・・
これまた、全く縁もない託児所の先生が、なってくださって・・・
借りることが出来ました。
託児所の先生が、洗濯機やホットプレートまで用意してくださって・・・
今も、その2つは我が家で使っております。

こうやって、私は知らない方々に支えられて
今の生活まで・・・

20年かかりました。

被災者の方々を思うと、
当時の私の100倍・・・1000倍の思いをしていらっしゃるのじゃないかと思うと
何かできないか?と考えてしまいます。

私を助けてくださった方に恩返しが出来なかった分、
今回のことで、「思いの恩返し」がしたいのです。


お知恵をみなさん、下さいませ。

貴照梨左