昨日の講座で
「時期を選ぶの」は
その「人の運」が選ぶことが
多いことをお話しました。
例えば、
離婚運を持っている人は
この時期は辞めた方がいいよ!って
言う時期に、結婚の相談に来られます。
離婚星を持っていない人は
ここがいいよ!っていう年に結婚の相談に来られます。
仕事運がない人は、
ここでは転職しない方がいいよ!っていう年に
転職や独立の相談に来られます。
家を持つ運がない人は、
この年は家の購入を辞めた方が良いよと言う年に
家の購入する相談に来られます。
中間の運の人は、
提案によって、
良い時期に変更しますと言う話になります。
運が弱い方は
提案しても、どうしても悪い年回りに
お話を進めてしまいます。
男性運の悪い方が、
本当に気を付けて欲しい人を選んだ時、
私に反対されると思って
予約に来られなくなります。
そして、数年たつと
やっぱりちゃんと聞いておけば良かったと
再度予約して別れの相談に来られます。
こんな流れを35年間もみているので、
私は最初に時期の良い年、悪い年を調べないで、
○○年にこれをする!と決めたとき、
決めてから、
その時期が良ければ、進めてよい案件だと理解し
決めた時期が悪い年廻りだったら、
もともとの話の見直しが必要なんだと理解して
予定を見送るんです。
自分の鑑定は
先に運をみないで一度決めて、
そしてその決めた年の運が良い年だったら「実行」
決めた年の運が悪い年だったら「見送り」
そして、その次の運のよい時に
改めて考えよう!と
自分の人生を鑑定しています。
悪い時期に進めるって
やっぱり「障害」がでてくることが
多いと
今までの鑑定の歴史で感じます。
龍之介にもう一度、会いたいなぁ~
熊本地震の時、不安定になっていたころの写真
この時から、ちょー甘えん坊になったのは
揺れが怖かったのかなぁ~












