またしばらく更新をさぼってしまいましたm(__)m
今回は「続く」となってから全く続いていなかった守備位置(ファースト編)についてです。
今回は「続く」となってから全く続いていなかった守備位置(ファースト編)についてです。
【原則】
右打者の場合は引っ張ることが多いのでセカンドが二塁寄りに守るため、一二塁間が空かないようやや二塁寄りに守りますが、軟式特有の回転がかかった一塁へのファールフライにも対応するため、一二塁間を結んだ線から少しだけ後ろの位置がいいでしょう。
左打者の場合は、強く引っ張った打球がきますので長打にならないよう、ベースとの距離をあまり空けず、取ってから余裕があるので一二塁間を結んだ線から2mくらい後ろに守ります。
右打者の場合は引っ張ることが多いのでセカンドが二塁寄りに守るため、一二塁間が空かないようやや二塁寄りに守りますが、軟式特有の回転がかかった一塁へのファールフライにも対応するため、一二塁間を結んだ線から少しだけ後ろの位置がいいでしょう。
左打者の場合は、強く引っ張った打球がきますので長打にならないよう、ベースとの距離をあまり空けず、取ってから余裕があるので一二塁間を結んだ線から2mくらい後ろに守ります。
【ランナー一塁・一三塁】
ピッチャーからの牽制球があるので投球が始まるまではベースに付きます。
ピッチャーからの牽制球があるので投球が始まるまではベースに付きます。
【無死または一死でランナーあり】
バントの可能性がある場合はセカンドが一塁カバーに入ることを事前に確認しダッシュできるようにします。
バントの可能性がある場合はセカンドが一塁カバーに入ることを事前に確認しダッシュできるようにします。
ファーストは難易度があまり高くないためプロ野球では守備があまり上手くない人、動けない人が守ることが多いですが、草野球では結構重要なポジションです。
ファーストがポロポロやっていたのではアウトを取れませんから。
捕球が上手くショートバウンドも処理できる人がいいでしょう。上背もあるとベターですね。
次回はセカンド編です。
