今日も私は生きています。
言葉にすればたった一言『生きています』
けれど生きるためには先ず、
酸素を取り入れなければなりません。
私の体は「酸素を取り入れよう!」と意識しなくても、
無意識に酸素を取り入れられます。
心臓を動かさなければ…と考えなくても、
有難いことに、自然に心臓は働いてくれています。
手を動かそうと思えば動かせますし、
歩こうと思えば歩けます。
ごく当たり前のことかもしれません。
けれどよく考えてみれば、とても有難いことです。
体が不自由とか自由とか関係なく、
人は皆、生きています。
とても素晴らしいことだと心からそう思います。
酸素がなければ、
水がなければ、
土がなければ、
太陽がなければ、
雨が降らなければ…まだまだ沢山ありますが、
人間の力だけでは生きては行けません。

宇宙の恩恵に有難いと思いつつ、
そんな宇宙の愛を感じずにはいられません。
宇宙の愛は、
生きるもの全てに平等なんですね。
深くて偉大な愛の元で私達は生きているのですね。
そんな深い愛に包まれていながら、
人はなぜ傷付け合い、戦うのでしょうか?
動物を虐待したり、自然を破壊するのでしょうか?
人間も、
動物も、
植物も、
虫も微生物も地球に住む同じ仲間。
皆、愛に包まれて生きているのです。

宇宙の愛を感じていると、
とても優しい気持ちになります。
心が温かくなって、自然と笑顔が出てきます。
自然の笑顔っていいですよね。
自分ももちろんですが、
周りの人も幸せな気持ちにしてくれます。
誰かの笑顔で誰かの心が癒される。
笑顔は生きる人全て、
平等に与えられている愛の贈り物なのかもしれません。