社会人の心得のつづきです。
(サラコミュ!さんのサイトを参考にしています)
ビジネスでは欠かせない電話にまつわるマナーをいくつかご紹介![]()
入社して間もない頃、電話に出るのってすごく嫌じゃありませんでした![]()
でも、電話ってすごぉ~く勉強になるんですよ![]()
知識の無い時、電話に出る
返答に困る
返答するために勉強する
ってな具合で、電話に出れば嫌でも勉強になるんです。
最低限の電話のマナーを身に付けて、しっかり勉強しましょう![]()
まずは≪かけかた編≫
■相手を確認する。
かける相手の名前、部署、役職を確認しておくこと。
相手先が大企業である場合、同じ名前の方が大勢いることがあります。
私がいたところでも田中さんが4名、佐々木さん5名・・・とこんなにも同姓が![]()
スムーズに取り次いでいただくためにも、、相手を特定できる情報を準備しておきましょう。
■用件をまとめる。
簡単な用件であればいいのですが、複数の用件がある場合、ついつい伝え忘れてしまうことがあります。
相手も忙しいのに、再び電話。相手にとっては迷惑ですね
。
それを防ぐためにも、用件をまとめてメモしておきましょう。
■取り次ぎを依頼する。
自分の会社名、所属、名前を名乗り、話をしたい相手の部署名、役職名、名前を告げて、丁寧の取り次ぎを依頼しましょう。
■相手が忙しい場合。
相手が会議中や来客中で手が放せない場合は、こちらから改めてかけ直す旨を伝えてもらいましょう。
特に、こちらから依頼することや謝罪の電話など、いくら相手側から「かけさせます。」と言われても、断固拒否してください。
何回もこちらからかけ直すのが礼儀です。
■相手からの電話にかけ直して相手が不在だった場合。
この場合は、相手からかけ直してもらいましょう。
そして伝言を伝えた人の名前を必ず聞いてください。
人って、名前を聞かれたら責任が生じるからか、よっぽどの人でない限り、伝言してくれます。
私は名前を聞き忘れて、何度伝言が伝わらなかったことか・・・![]()
■相手が出たら。
1.目的の相手か確認する。いきなり用件を伝えてはダメですよ![]()
2.再度名乗る。
3.相手の都合を確認する。
「○○の件ですが、今お時間よろしいですか?」のように。
長くなるような用件だったら、「ちょっとお時間をいただくようですが。」と言ってみてくださいね。
4.電話は相手が切るまで待つ。
そして、受話器を音をたてないようにそぉ~っと置く。
用件が終わったからといって「ガチャ」と音を立てて切らないように。
この音って聞こえるんですよ。超感じ悪いです![]()
電話って簡単なようで、難しいです。
でも、電話美人になれば会社の評価もアップ![]()
私は昔、電話での声だけ美人と言われてました
。
どういうことですか![]()
![]()
ちょっと悲しい・・・![]()
