おはようございます。
社会人の心得、昨日はかけ方でしたが、今日は、電話の≪受け方編≫です。
(サラコミュ!さんのサイトを参考にしています)
■3コール以内で。
電話は3コール以内で取ることを心がけましょう。
それ以上鳴った場合は、「お待たせいたしまた」とお詫びし、
「○○会社、○○部、○○です」と名乗りましょう。
■相手が名乗ったら。
「いつもお世話になっております」と挨拶し、相手の名前等を復唱します。
その後、ご用件をお伺いしましょう。
相手が名乗らない場合は、「失礼ですが、どちら様ですか?」と必ず確認しましょう。
ちなみに私が新入社員だった頃の話
、
電話に出るも、この人には会ったこともなければ、話したこともない
お世話になってないという理由で、
「いつもお世話になります」を言えない社員でした
。
先輩に指摘され、あの言葉はビジネスの決まり文句と聞いて納得した次第です
。
■取り次ぐ相手が不在の場合。
「あいにく、○○は外出しております。○時には戻る予定ですが、いかがいたしましょうか?」
と丁寧に状況を伝え、相手の要望を聞きましょう。
このときに、伝言を頼まれたら、必ず「○○が承りました」を忘れずに![]()
■携帯番号を聞かれた場合。
基本的には、個人の携帯番号を簡単に教えてはいけません。
こちらから、折り返し電話する旨を伝えるか、携帯番号を教えてもいいか確認してから、教えましょう。
なお、会社から支給されている携帯番号は教えて
です。
個人の携帯番号は、社内の人から教えてと言われても、基本は
です。
個人の携帯番号はプライベート用です。
上司が部下の携帯番号を本人が休んでいるからと同僚から聞きだし、急用でもないのに電話をしてくるという事例もあります。
上司から聞かれても、「知らないので、本人に聞いてください」と言ってくださいね。
そうしないと、同僚との間に亀裂
が生じるかもしれませんよ
。
上司から直接携帯電話の番号を聞かれたら・・・、困ったですね![]()
なるべく教えたくないのですが、緊急の場合のことを考えたら、教えてしまいます。
(仲良しの上司には躊躇なく教えていましたけどね
)
常識のある上司であれば、本人の休暇中にかけてくることはしないんですが、
ときには明日でもいい用件を、自分が忘れたら困るからという理由でかけてくる上司もいます。
そういう上司には、
「携帯は持っていますが、ほとんど確認しないので、ご迷惑をかけるかもしれません」
と先に断りをいれておくのもいいかもしれないです
。
この場合、出勤したらちゃんと上司に
「気づいたときは、夜遅くて・・・、申し訳ございませんでした」の一言を
。
いつも出ないとなると、あきらめてくれるかも
です。
■用件が終わったら。
再度自分の名前を伝えます。「○○が承りました、ありがとうございました」のように。
電話を切るときは、相手が切ってから、受話器をそぉ~と置くことを忘れずに![]()
