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(サラコミュ!さんのサイトを参考にしています)

 

「断ることを覚えよう」の続きです。

コチラの①から読んでくださいね

 

私流仕事の断り方のその1

■頼みごとをされないようにする

どうやったらいいのでしょうはてなマーク

それは、仕事を頼んできた人に、自分で処理していただくよう仕向けるんです。

 

例えば、先輩Aさんは、異動してきたばかりで社内行事のお仕事をまかされました。

社内行事の仕事の前任者は退職していて聞く人がいません。

 

Aさんは「おっ!私より年下のBさんがいるから、この仕事やってもらおう音譜」と

Bさんに仕事を頼みます。

 

Bさん、若いけどその部で一番古株。

行事の仕事も担当にはなっていないけど、お手伝いはしてきています。

でもBさんは自分の仕事が忙しい・・・ショボーン

 

そこでBさんは、行事のことを思い出して、簡単なマニュアルを作成してあげます。

「とにかく、このとおり処理をお願いします!!」と。

A先輩がとりあえずその行事を乗り切れるように手助けします。

 

BさんはA先輩に、「仕事を教える時間があれば、自分がやったほうが早い」と思いました。

でも、そうすると次からも、頼まれてしまいます。

そんなことになっては、自分の仕事ば増え続けてしまいます・・・あせる

 

Bさんは、自分の仕事に余裕ができたとき、行事に関してマニュアルを作成しました。

そしてA先輩に、「自分がわかる範囲のマニュアルです」と渡します。

そしてA先輩にそのマニュアルの内容で不明点がないか確認しました。

そうすると、A先輩は次の行事からは、Bさんに頼ることはなくなりました。

 

頼みごとをされないようにするためには、最初が肝心音譜

教える時間を惜しんでは、人はあなたの後ろをいつまでもついてきますよおばけちゃんおばけちゃんおばけちゃん

 

もう一つの仕事の断り方はまた明日につづく