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こんにちは!

高校時代の就職活動④のつづきです。

 

簡単に考えていた就職活動あせる

2社受けて、不合格となった私は焦りました。

そして、求人票が高校に届いていた「○□△」というところを受けることにしました。

「○□△」には、高校がとても嫌がるコネがあったのです。

 

就職担当の先生は、そこを受けることに反対。

なぜなら、採用人数が若干名となっていたから。

先生は「若干名=1名だから他にしときなさい」と私を気遣っての言葉をかけてくれました。

 

コネがあるなんて口が裂けても言えない私は

「ここを受けたいんです。落ちてもいいです。」とお願いし、推薦状を書いてもらいました。

 

「○□△」を紹介してくれたおじ様は、「○□△」で事務ではない職種が違うお仕事をしていました。

 

このおじ様曰く

「○□△はいいところだよ~」

「本当は17時までだけど、みんな16時半には帰宅してるよ~」

「生け花のサークルもあるよ~」

と魅力的な話を私にしてくれました。

 

高校生だった私は、

「給料は低いけど楽でいいところみたい音譜

「他を受けるにも、いいところは残ってないし・・・」

と、今考えるとロクでもない志望動機です。

 

そして採用試験を受け結果を待つことになるんですが、なかなか結果が来ない・・・ショボーン

 

おじ様に聞くと、

「役員のコネを持っている子が受けていて、その子と私のどちらを採用するかで時間がかかっている」

とのお返事。

 

“まな板の鯉鯉”です。

 

ここもダメかな~と思っていたら

 

採用内定通知

 

届きました~クラッカー**クラッカー**クラッカー**

 

やった~チョキ

早く帰れるし、生け花も習える華

働く場所はちょっと田舎だけど、まぁいいかニヤリ

 

と、仕事への意欲まるで無しの18歳女子滝汗

 

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