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文書係の担当って

ハートの点(orange)書類を受付てコメントを記入

ハートの点(purple)書類を持って管理職の部屋巡り

ハートの点(blue)決裁文書をファイリング

と単純なようで、時間のかかる仕事でしたが・・・

 

もしかして、面白いかもウインク

と思い始めました。

 

なぜそう思ったのか・・・

私のコメント欄の記載に異議がないってことは、管理職の考えとベクトルが同じってことはてなマーク

これって20代だった私には、すごいことかもと気付いたのです。

 

もう一つ、文書係を面白いな~と思ったのは、他の部署がどんな仕事をしているかがわかったからなんです。

 

なぜわかったかというと・・・

各部署の書類を持って回る仕事なので、その書類の行方を聞かれます。

書類を単なる紙の束と思っていたら、その書類がどの部屋にあるかなんてわかりません。

 

書類の回覧は、1日4回、時間になると、大量の書類を持ち手のついたカゴに入れます。

書類はスーパーのカゴを一回り大きくしたようなカゴに入れて持ち運んでいました。

とにかく書類が多い職場で・・・あせる

その書類のすべてにサッと目を通すのです。

書類の回覧場所は目を通すことで、大体頭に入っていきました。

 

これは、私自身にとってとてもいい勉強になりました。

他の部署が何の仕事をしているかタイムリーにわかるんですチョキ

自分の部署の仕事だけでなく、他部署の動向もわかるなんて音譜

 

こうなると、みんなが私を頼りにしてくれます。

書類の行方を寸時に答えることができたので、探していた人は自分で探さずに済むわけですから。

 

こんなふうに仕事が面白くなってきたのは、上司の影響もあったかもしれません。

 

このときに私の上司だった人は、それはそれは鬼節分のような人でした。

この鬼上司に鍛えられて今の私があるような気がします。

 

鬼上司の話しは次回につづく