今日は鬼
上司=
部長のお話しです。
庶務課時代の部長は、とても厳しい人でした。
課長も逆らうことができず、私たちは
部長のせいでサービス残業の毎日。
この
部長、みんなの嫌われ者でした。
なので、部での飲み会も誘われません。
部員はこっそり計画を立て、悟られないようにしますが・・・
なぜか見破られていたようです![]()
必ず飲み会の日に強制的に残業を命令する![]()
犠牲者がいつも何人かいました![]()
そんな
部長、私の書類のコメント欄への記載も厳しくチェック![]()
この
部長の関所さえぬければ、トップまで書類はスイスイです。
書類に部長印がないときに、
「部長、押印がないんですが・・・」
なんて言いにいくと返ってくる言葉は
「わざと押しとらんのじゃ
、なぜ押しとらんか自分で考え
」
と怒られます。
他の部署の書類でも考えさせられました。
そして「あぁ、ここが引っ掛かったな」
とわかれば、担当者に書類の訂正をお願いします。
たま~に
部長の押し忘れもありました。
そんなときは私のロス時間を返してほしいと思いました(心の中)
でも、この
部長の厳しさのおかげで、書類を自分で理解するまで読む習慣がつきました。
怒鳴られたり、部長席に呼ばれ、机の前に立たされたことも何度もあります。
立たされ部長が無言の場合、始めのころは部長の言葉を待っていました。
しかし、部長へ呼ばれ立たされることに慣れてきた私は、ある行動にでることに。
それは・・・
部長席から後ずさりし、1mくらい下がったら、スタコラ
自分の席に戻る。
部長から逃げることにしたんですが、不思議と「戻ってこい」と言われたことはありません。
なぜ呼んだんでしょう![]()
同じ課のAさんにこの話をし、「後ずさりして逃げるんよ」と教えてあげました。
Aさん、実践したところ「どこへ行くんか
」とこっぴどく怒られました。
この違い、何だったんでしょう![]()
部長に泣かされた日もあります。
でもこの
部長、仕事はできる人だったんです。
私は上司は甘いだけではダメだと思います。
部下にいい顔して争いをさける上司って苦手かな~![]()
厳しいけど仕事ができ、部下の仕事を認めてくれる上司。
私はこの
部長に出会って本当に良かったなと思ってます![]()
