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庶務課での仕事の中に会議のお茶出しのお手伝いっていうのがありました。

 

昔の話しです。

会議は40人くらいが出席。

たばこ喫煙OKの時代なので、大きな灰皿を10個机に置きます。

 

そしてお茶。

秘書の方がメインです。

日によってインスタントコーヒーか紅茶(レモン付き)を出します。

 

紅茶のレモンは、秘書の方が用意。

すごくきれいに切ってあるので、喫茶店の紅茶みたいと思ったもんです。

 

私はお茶出しがすごく苦手でした。

緊張して手が震えるんです。

なので、お手伝いが大嫌いショボーン

 

同僚も私が不器用でお茶出しが苦手なのを知っていたので、なるべくお手伝いはさせないようにしてくれていました。

(周りが認めるって、よっぽどでしょあせる

 

しかし、誰も手が取れなかったら、しょうがないですよねビックリマーク

私がお手伝いに行きました。

 

その日は紅茶の日。

私は40人分のソーサーとカップ、スプーンを机に並べます。

秘書の方が美味しそうな色の紅茶をカップに入れていきます。

レモンを添えて、

「さぁ、出すわよゴー

お盆には6人分の紅茶。

 

私がお盆を持ち上げた途端、お盆が傾きソーサーがガチャっと音を立てました。

ソーサーに紅茶がこぼれたチーン

 

秘書の方、「どうして他の方が手伝いに来れないんムキー

とキレてしまいました。

 

紅茶はもちろん入れ直し。

 

私自身、手伝いに来たくはなかったんです。

 

ごめんなさい土下座

 

事務処理は大好きだったけど、お茶出しは大嫌いひと

 

そんな私がなぜはてなマーク

 

異動の内示がありましたつづく