知らないと損」するお話しをブログで書いてきましたが、まさか私が損をしていたなんて( ̄□ ̄;)!!

 

とにかく、生協さんには びっくりしました。いや本当にアングリです。

 

ことの始まりは、新聞に入っていたこのチラシ↓

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生協大ファンの私は、生協利用歴約20年。

共稼ぎには、本当にありがたい生協さんです。

 

配送手数料は、1回につき200円(購入金額1円~7,999円の利用金額の場合)とお高いですが、商品がとてもいいので、ほとんど毎週購入しています。

 

その生協さんのチラシが入っていたので、何気なく見ていたら・・・

裏面に驚愕の表が掲載されておりました。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 

個人別配送手数料が2種類ある!!!

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私は両親と同居しています。

この配送手数料の「サポート個配」って、本人もしくは同居のご家族65歳以上が対象って何なん?

私は「サポート個配」の対象者ってことよね。

こんなの、新聞のチラシで初めて知ったわ∑(゚Д゚)

 

早速、組合員サービスセンターに電話しました。

センターの人に事情を話し、「おかしくないですか?」と言ったところ、

「担当地域の支所のものから電話をさせます」とのこと。

 

電話を待ってかかってきたのは、いつも配送してくれている配達担当のお兄さん。

この時点で、「生協さん、お兄さんから何で電話がかかってくるん?これって管理体制の問題なんじゃけど」

と不信感。

 

案の定、お兄さんとお話ししても、お兄さんには何の落ち度もないわけで、話になりません。

お兄さんから「自分ではわからないので、上の者と話してもらっていいですか」と。

始めから、お兄さんとの話ではないと思っていたので、「よろしくお願いします」と電話を切りました。

 

そして待つこと20分くらい。

かかってきました、上の方からの電話。

 

上の方が言われるのは、

申告制なので、申告がないとサポート個配」の対象にはなりません。

なので、このたびの電話で申告があったとして、再来週からサポート個配に切り替えさせていただきます」

 

でました、申告制( ̄^ ̄)

これって、申し出をしないほうが悪いってことですよね。

 

いやいや、お金返してください。

私の親も生協の組合員です。

年齢、わかっているはずです。

配達員さんは、私の親と月に2回以上、顔を合わせてお話ししています。

 

ましてや、前任の担当者さん、昨年私の母に「別々にカタログを請求されたら、得ですよ」なんて言ったみたいで、

よくわからない母は、「なんか配送手数料が得になるみたいな説明を受けたから、私も別にカタログもらうね」

と私が一緒に頼んであげていたのを、母は母の注文用紙で頼むことにしました。

 

そのとき、私の配送料でも得になるのかな?と思っていたけど、私は200円のまま。

母は無料期間があったようで、配送料0円。

なんだ、同一世帯だから、母の配送料が無料になるだけがお得ってことだったのねと、理解しました。

 

これが、またお得どころか、同一世帯で配送料300円(私200円+母100円)も取られていたことを知ったのは、このたびです(iДi)

 

同居の家族の母が100円ということは、カタログを別々にした時点で、生協は65歳と判断しています。

その時も、私の手数料についての話はなし。

 

そうですよね、生協さんの言い分によると申告制なんですから。

申告しない私が悪いんですよね。

(この制度を知らない私がどうして申告することができるのか不思議でしょうがないんですが(_ _。))

 

そして、この支所の上の方、「お母さんが、別々のカタログを請求した日からの分を現金でお返ししますので、これから伺っていいですか」と言ってきました。

 

私の母が別々のカタログを請求したのは、昨年6月以降の話。

単純計算して7か月×4週×差額100円=2800円

 

この制度ができたのが、2002年だったらしい(後日かかってきた電話で判明。そしてこの時点で父は65歳以上)

計算すると、15年×52週×差額100円=78,000円

注文していない週があったとしても70,000円という払わなくていいお金を払ってきたわけです。

 

それを、支所の上の方だけの判断で数千円の返金で済まそうとしました(-""-;)。

 

どうしても腑に落ちない私は、「とにかく過去の請求書から差額分を算出し、返金していただきたい」

と申し出ました。

 

担当支所の上の方、「本部と検討します。後日、改めてお電話します」と言われ、この日の電話は終了。

 

 

そして・・・、本部との検討結果を伝える電話はかかってきました。

 

そこで、私は大好きな生協さんの企画に対しての甘さを知ったのです。

 

長くなるので、続きは次回にm(_ _ )m

 

なお、このブログは生協さんに「kisukeさんの判断で掲載しても構いません」とのお言葉をいただいてます。