私の大好きな生協さん。
その生協さんの企画に対しての甘さを知りました。
生協には共同購入と個別配送があります。
共同購入は、配送手数料はかかりませんが、個別配送には利用金額によって、配送手数料がかかります。
今回、この個人別配送手数料が2種類あったことに気付いたことから、ことは始まりました。
(前回の記事を読んでから、この記事を読んでくださいね)
さて後日、支所の上の方から電話がありました。
本部との検討結果を知らせるためです。
結果は、母が組合員として登録した約2年前からのを返金
というものでした。
母は20年前にも組合員でしたが、一旦脱退したため、2年前からとのことです。
私は生協さんに聞きました。
「申告制ってことですが、この制度の周知はどのようにされているのですか?」
しっかり周知されていたのであれば、見ていない私が悪いんんです。
生協さんは
「コープパレット」という広報誌には掲載しています。後チラシも・・・。
「コープパレット」は冊子で、生産者さんの畑や養鶏場、生協の工場、読者の声みたいな記事が掲載されている冊子です。
注文するチラシを見るだけで、相当な時間がかかるので、本当に時間がある時、目を通すくらいのものでした。
これが1回分の生協のチラシです。
「コープパレット」にそんな大事なことが書かれているなんて、生協さんから聞いていないので、いくら周知しましたと言われても
支所の上の方、どんなチラシだったか聞いても即答できず、年に何回周知したかも即答できず。
そしてもう一つ、質問しました。
「一旦、65歳以上の同居でサポート個配の対象になって、もし亡くなったり別居した場合の確認は
どうしていたのですか?」
この回答に、本当に口がアングリしました。アングリしすぎて、顔が全部口になるところでした
なんてずさんな管理
。
「あくまで申告制なので、申告があるまでサポート個配の料金です。遡って返金してくださいとも言いません。」ですと
びっくり
、あの世に旅立たれても同居しているものとして、安い配送料でいいなんて


悪いですが、呆れて物が言えませんでした
。
つづきます・・・
