キスク/マイケル・キスク(2006)


弱冠18才でハロウィンに加入し、その伸びのある超絶ハイトーンで

世のメタルファンを驚喜乱舞させた伝説のヴォーカリストマイケル・

キスクの自身3枚目のソロ名義のアルバム

その名も自分の名前を冠した「KISKE」


彼は元々ヘビメタという音楽が好きではなかったらしく、

ハロウィンに自分の音楽を取り入れようとし、

「カメレオン」というアルバムの中でそれを表現しました。

しかし「Keeper~」を求めるファン達から総スカンを食らい

ハロウィンを脱退してしまったのです。


マイケル・キスクがハロウィンから脱退


そのニュースにどれだけのメタル小僧が涙したことか

彼の凄さは今更語る迄もありませんが、本当に素晴らしいヴォーカリストで

未だにHM/HRへの復帰を望むファンの声が絶えません


自分のやりたい音楽と、ファンの求める音楽の違いに

キスクは悩んだと思います。


このアルバムで彼はジャンルにこだわることなく「自然に浮かんだ

曲を作った」と語るように、本当に今自分のやりたい音楽が詰め込まれています

何にも囚われることなく、自由に自然に唄うキスクが印象的です

ジャケットのせいかすがすがしい気分になります。


昔のキスクを望む人には決してお奨め出来ませんが、

彼の唄声は変わりなく素晴らしいです。

全体的にハイトーンを抑えてますが、出す時は出します!


1. フェド・バイ・ストーンズ がお奨め、綺麗なハイトーンはいささかも衰え

てはいません。


しかしこの人あまり作曲のセンスはないようですね。

他の曲はあまりピンときません


12. メアリー・イン・ザ・モーニングを聴いた時

「おっ これは良い曲じゃん」と思ったらプレスリーのカヴァーだそうです


「やっぱりな」


プレスリーのファンみたいですね


すごい良い曲で低音で唄うキスクが渋い


サビでかけるヴィブラートの心地良さったりゃ堪りません


1番の出来じゃねーか?



やっぱり俺は付いてくぞー



試聴はこちらで
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1371349








LOST HORIZON

ロスト・ホライズン/アウェイクニング・ザ・ワールド


またまた北欧!もはや誰も止めることはできない


銀河系最強のはげシャウター、ダニエル・ハイメン率いる

スウェーデンのメタルバンドの2001年発売のデビューアル

バムです。


ぎゃーとにかく凄い


こいつはすごいアルバムです、疾走感、メロディ、

ハイトーンヴォーカル、パワー、演奏技術とメタルの条件を

全て高次元で兼ね備えた恐るべきアルバムです。


ここまで来たかと、自分の中の基準が一気に

変わってしまう程の衝撃、そんなインパクトのある1枚で

歴史に名を残してもおかしくない程のアルバム。


しかし知名度はいまひとつ・・・


見た目もインパクト抜群でまさにメタルバカって感じです、

今時裸に顔面ペイティングなんて やめてー


このアルバムをレジに持って行くのはかなり恥ずかしか

ったです。(実は裏ジャケもかなりきつい)


しかしいろんな所でかなりの高評価を得ていますが、

まず当然ながら曲が良い、思わず拳を振り上げてシャウト

しそうになる格好良い曲ばかりで特に②、③は曲が始まった

とたん悶絶しそうになる程の熱い曲、中盤はハイトーンを抑え

た中域で聴かせます。


ドラマチックな展開とパワフルなドラミング、切れがあり

テクニカルなギター、全て高水準です。


そしてなんと言ってもヴォーカル、ダニエル・ハイメン。


こいつは凄いです、はっきり言って現在人類最強のヴォーカル

ではないでしょうか、(個人的に思ってるだけですので

きれいなハイトーンから歪ませた(ダミ声)シャウトを使い分け、

低域から高域まで唄いこなす、まさに強烈という言葉がふさわしい

パワーヴォーカルです。

ミドルテンポの曲では彼の巧さが一層引き立ちます。

とにかく圧巻の凄いヴォーカルです(ハゲだけどね)

ハイテンション過ぎてうるさく感じるので好みは分かれると

思いますが・・・


是非生で観てみたいもんです。来日してーー


熱い! とにかく熱いこのアルバム、これがメタルだー

と叫びだしたくなるような渾身の1枚 

これを聴いて以来、ちょっとやそっとじゃ凄いとは思わな

くなってしまいました。ちょっと言い過ぎかな


見た目通りの音楽なんで、ジャケに嫌悪感を抱かれた方は

聴かないほうがいいですよ・・・


しかし残念ながらダニエルは2枚のアルバムを残して

ロスト・ホライズンを去り新たに自分のバンドを立ち上げています

(あんな格好させられるのが嫌だったのかな)

そのアルバムはいずれ記事にしたいと思います。


試聴はこちらで

http://www.hmv.co.jp/product/detail/799488









こんにちわ、最近一般の方が聴くとたいして差異のない同じような曲に

聞こえるであろう、クサいメロディを奏でつつ、爆走する

無数に存在するメロスピバンドを聴いて、その小さな違いを見つけては

ほくそ笑む大変健全な生活を送っているきすけです。


北欧が続きます。 

完全にマニアックになってますが、気にせずいきます。


スウェーデンのメロディックメタルバンド、ドラゴンランドの3rd


東京へ行った時に、CDショップで彼らのニューアルバムの

輸入盤が流れてたのを聴いて「なかなかいいじゃん」と思い

買おうかと思ったんですが、輸入盤なのでやめてこの3rdにしました。


いわゆるメロディックスピードメタルと呼ばれるジャンルの

中では王道のバンドで、正当派です。


ドラマティックな曲に疾走感もあり

キャッチー過ぎないメロディは哀愁が漂いグッド!


さて大事なヴォーカルですがヨナス・エイジャートなる人物、

なかなか自分好みの綺麗な声質で、メロディアスハードロック

などが似合いそうな哀愁を帯びたヴォーカルです。

しかしハイトーンという訳ではなく、線が細くパワー不足で

やや不安定、惜しいです。

ハイトーンでシャウトするところは絶対ライブで出ねーだろ!って思いました。


途中で女性シンガーと掛け合いがあったりとなかなか聴かせてくれます。



なにげなく聴いていて終盤にさしかかると


なんと日本語で唄ってる曲があるじゃないですか


ボーナストラックでXJAPANのRUSTY NAILをカヴァー(コピー?)

してます。(原曲はあまり聴いたことありません)


しかもかなり格好いいです!(アルバム1番の出来か?)



「どれだけ~ 涙を流せ~ば~  あなたを~ 忘れられるだ


ヨナッさん ニホンゴジョーズね!










 Into a New Dimension /DIVINEFIRE(2006)

スウェーデン人マルチ・プレイヤー ヤニ・ステファノヴィック

(Dr、G、Key)がVoクリスチャン・リヴェルとともに結成した

スウェーデン産メロディック・パワー・メタルトリオ、ディヴァインファイアの3rd


このバンドも以前から気になっていたので、思い切って購入!

北欧にはどうしても弱いです。


疾走感、美旋律、パワーを高水準に備えた

バランスのとれた佳作であることは間違いないです。


音の厚みが凄く、大袈裟過ぎる楽曲に畳みかける

様な曲展開、最初から最後まで鳴り響くツーバスの

高速ドラミング、ギターの重厚さ、効果的でうるさすぎない

キーボードのドラマチックも荘厳さに拍車をかけて

どこをとっても超メタルな暑苦し過ぎる1枚


演奏技術は抜群で洪水の様に押し寄せる

メタルサウンドにお腹一杯

メタルマニアの涙腺を刺激しまくることは必至でしょう。


しかし、曲良い、演奏良い、音良い

のにいまいち心に響かないのは何故か?



ヴォーカルが一本調子なんです・・・


いわゆるデスヴォイス系で、メロディも唄える

デスヴォーカルとでもいいましょうか

終始ミドルレンジのダミ声で暑苦しさ100%


おもいきりデスヴォイスの曲もあるし・・・


確かに拳を振り上げてシャウトするイメージの

男臭ーいかなり上手なヴォーカルですが

私はハイトーンじゃないと燃えません


ていうかデスヴォイスは苦手です。



かなり良いバンドなんですがね・・・




ザ・シャドウ・キャビネット/ワザリング・ハイツ




はっきり言ってジャケ&帯買いした1枚です


デンマーク人ギタリスト、エリック・ラヴン率いる

メロディックメタルバンドの4thアルバムらしい



まず第一印象でヴォーカルのあまりの暑苦しさに、この先

最後まで聴けるのか不安になってきました。


パトリック・ヨハンソンという

やたら大袈裟で粘りがあり、癖のある

というか癖の固まりみたいなヴォーカルで、

暑い! 熱い! とにかく暑苦しい


熱唱、熱唱また熱唱

いやいや上手いのは分かったからもうちょっと普通に唄えばって

所々で普通に唄ってますね

唄えるやん!

凄いですねー

何考えてるんでしょう


曲もまた凄い


ケルト民謡を取り入れたブラインドガーディアンを

思わせるような大袈裟なメロディーに、疾走感を加え

プログレッシブ要素をちりばめ、急激で唐突な展開の嵐で

で聴き手をアッと言わせます。

あー忙し



強引な展開に次ぐ展開


まるでサーカスみたいですね


さすがに全編聴くと疲れますが

なかなかこのヴォーカルは病みつきになりそう

笑っちゃいます


かなり好き嫌いがはっきりしそうですね。


僕はもちろん嫌いですが(笑)

普通に唄うと格好良いところが憎いですね

かなりの実力であることは間違いないです!



ジャケ買いまあまあ成功かな?



ビヨンド・アビリティズ /ウォーメン


私がチルドレン・オブ・ボドム(COB)を知るきっかけになったのはこのアルバムでした。


COBでアレキシ・ライホと人気を二分する超絶キーボーディスト

ヤンネ・ウィルマンのセカンドソロプロジェクトアルバム。


レコード店で試聴して1曲目のイントロを聴いて約3秒で即決購入!


ネオクラシカルなインストナンバーを中心とし、唄入りも5曲と

ヤンネのやりたいことを詰め込んだ気ままなアルバムになってます。


参加ミュージシャンはキンバリー・ゴス(Vo:SINERGY)

ティモ・コティペルト(Vo:STRATOVARIUS )等結構豪華?


1曲目のビヨンド・アビリティーズ、イントロのキーボードの早弾きで

ネオクラ好きな私はすでにノックアウトを喰らってしまいました。


音色にもプレイにも切れがあり、しかも余裕で弾いている?様な感じ

透明感のある、いかにも北欧らしいキーボードがクラシカルな早弾き

をギターとユニゾンで決めまくり  生きててよかったー


唄物ではティモはメロディアスな北欧メタル、キンバリーはハードロック

とバラエティに富んだ内容、7. アローンは ハートの名曲をキンバリーが熱唱

なかなか良いです。


しかしやはり聞き所は、スピードに乗ったクラシカルなインスト!!

これにつきます。

あくまでもキーボードが主役ですが、生ぬるいキーボーディストの

輪郭のないへなちょこな音ではなく、メタルファンをしっかり意識した

王道の作りなのでメタルファンなら聞けると思います。

ギターもかなりのテクニックで、ゴリ押しのディストーションサウンドが

気持ちいい!かなり好きな音とプレイです。


このアルバムを聴いてから「ほうこいつはCOBのキーボードか」

ということで、COBのアルバムを買いました。

多分入り方が逆ですね。

(デス声は嫌いなのでCOBは聴いてなかったんです)



もともとヤンネは、ヘビメタ畑の人ではなく「音楽なら何でも好き」

らしく、誘われるがままにCOBに加入したそうです。


COBのアレキシはヤンネのプレイを見て一発で惚れ込んだそうです

たぶんこの人は天才肌ですね。


ライブでの気ままな立ち振る舞いが、ほのぼのしていていいです。

アレキシも苦笑い。


しかしヤンネはウィルマン?ウォーメン?どっち

アルバムによって表記が違う

僕としては名前はヤンネ・ウィルマンでプロジェクト名はウォーメンが

良いですけど・・・









ライオンズハート/獅子の咆哮



中古屋さんでやっとみつけたこのCD。

橋本真也ばりの愛嬌たっぷりのルックスのシンガー

スティーブ・グリメット率いるブリティッシュハードロックバンド

ライオンズハートのデビューアルバムです。


発売当時は正当英国ハードロックの後継者と話題になり

各方面(B誌)にて絶賛されてましたね。


わたしも友人にテープを録ってもらい聴き倒してたので

是非欲しい1枚でした。



様式美でドラマチックな曲やキャッチーなナンバー又はブルージーな

ハードロック有りと、これぞブリティッシュハードロックと呼ぶに相応しい

出来で、ホワイトスネイクを連想してしまいます。


ヴォーカルのスティーブ・グリメットが良い!

上手いです

僕の中では「デブは唄上手い」という神話がありますが、

まさにその通り。

デヴィッド・カヴァーデール程の凄みはありませんが

ハイトーンの渋い綺麗さや、歌唱力は抜群です。

この手の曲に抜群に合ってます。


お気に入りは1番ポップな キャント・ビリーヴ

名曲で、今でもたまに無意識の内に口ずさみます。

とにかく格好いい曲が多くお奨めのアルバムです。


手に入って良かったです。



2枚目は発売時に買ってました・・・・




しかし彼らは来日公演がひどかったらしく、評価ががた落ち

でした。

やっぱりライブは重要ですな。



リキッド・テンション・エクスペリメント



きたー!!


凄いものを聴いてしまいました。


バンド名長いぞー


これは前々から気になっていたアルバムなんですが、

最近やっと買いました。


ドリーム・シアターのギタリスト、ジョンベトルーシと

ドラマー、マイク・ポートノイの別プロジェクトで

全編インストのアルバムです。


フュージョン、プログレ風の曲で構成されており

ドリーム・シアターからヘビメタ色を無くし、明るい曲調

にして、よりフュージョンよりにしたという感じです。



1曲目のイントロからいきなりぶっ飛びます

ユニゾン、早弾きの嵐、嵐

全編に渡り繰り広げられるギターのキーボードのバトル

とにかくこれでもかと言わんばかりにテクを

ひけらかしまくってますね。

聴き終わった後は「凄い・・・」としか言葉が出ませんでした。

曲を聴くと言うよりは個々のテクを聴くような感じですが・・・

プログレ、やインストが好きな方、又はギターやキーボードが

好きな方は聴いて損は無いと思います。

しかし1曲が長いのが難点。

後半は、かなりだれます。


現ドリーム・シアターのキーボーディストのジョーダン・ルーデスは

このプロジェクト参加がきっかけでDTに加入したそうです。



そしてギターのジョン・ベトルーシですが、

1音1音をきれいに弾く正確無比のピッキングと

フィンガリングは他に類を見ません

早弾きも強烈で、しかも正確、まるで精密機械のようです。



少し前、なんでそんなん弾けんのやー


きっとギターのせいや  そうや  そうに決まってるー


と思ってギター買いました   けど・・・・


やっぱり弾けませんでした。



そんなわけで今一番のお気に入りギタリストです。




むっ! もう1枚出てるみたいなんで買わねば

でもドリーム・シアターでええやんって感じです。


現にジョーダン・ルーデス加入によってこのプロジェクトは消滅。






上司が肺癌で入院中です。


2月1日に手術だそうです。


きっと良くなると思いますが、何かできることはないか。



atsukoさんhttp://ameblo.jp/yokohama-atsuko/

ayakaさんhttp://ameblo.jp/yokohama-atsuko/ のブログで

こんなカラーバンドをご紹介されていました。


【熱帯雨林保護】 グリーンバンド


【動物愛護】 パープルバンド


【エイズ患者支援】 オレンジレッドバンド


などなど



そこでこれを見つけたので早速購入しましたが、昨日届きました。




【癌撲滅】 イエローバンド


「“Live Strong” ~癌を克服し、強く生きよう~ ランスさんの希望」

みなさんは決して独りではありません。

苦しくても辛くても、一緒に闘える仲間がいます。

5000万人以上が手首に希望を身につけて、共有される物語が

癌に対する戦いでの、本当に強力な武器なのです。

                   
自分自身も癌にかかりながら克服し、「ツールド・フランス」を7連覇した
ランス・アームストロングが設立した『ランス・アームストロング基金』と
『NIKE』のサポートを通じて、癌患者およびその家族のサポートをするために使われます。

                                        (販売サイトより引用)




LIVE STRONG



このカラーバンドを本人とご家族の方に渡そうと思います。



癌に負けず力強く生きて下さい



そして必ず戻ってこられることをお祈りします。





タバコ反対のレッドバンドも一緒に購入すれば良かったと


少し後悔してますが・・・


本人は誰に言われてもタバコを辞めようとはしませんでした。


タバコを吸っていれば必ず肺癌になる訳ではありませんが、


可能性は高くなると思います。


自分の為だけでなく家族や大切な人の為にも、もっと早くタバコを


辞めていれば結果は違ったかもせれません。


そんな訳でタバコ反対リングも買うことにします。




音楽をされる方は愛煙家が多いですが何故でしょうね?


私は7年前に辞めましたが・・・




そういえば会社に健康に気を遣う愛煙家がいます

バカじゃねーの?





MAXIMUM SECURITY


G3のDVDを観て久しぶりにトニー・マカパインを聞いてみました。


トニー・マカパインは80年代イングヴェイの登場と共に沸き起こった、

ネオクラブーム真っ只中に登場した異色の黒人ギタリストです。


雨後の竹の子のように出現する早弾きギタリストは

こぞって速さを競い合い、世のギターキッズ達の間では

「一体誰が一番速いんだ?」

といったアホな論議が盛んに行われていましたが、

(当時は一応インペリテリで決着したそうな)その中でも

トニー・マカパインは褐色のインギーと呼ばれ、インギーより速いと

と噂になり注目を集めました。(あまり人気は無かった)


彼のプレイは凄まじく、その速さ、テクニック、正確さ

に仰天。



そしてなんと言っても、彼が抜きんでていたのは、

クラッシックに裏打ちされた楽曲の素晴らしさ、

フレーズの美しさにありました。

とにかく曲が格好いい


彼は元々ピアノが本業で、ピアノばかりやっていると

飽きるから、という理由でギターを始めたそうです

(軽くむかつく)

彼のアルバムは自身が演奏しているピアノの曲が

1曲入ってますが、定番になってます。





このアルバムはジェフ・ワトソン、ジョージ・リンチも参加している

彼自身2枚目のアルバムで全編インストのネオクラアルバムの

最高傑作です。


かなり聞きまくりましたが今聞いても凄いです。

特に6. キングス・カップ が好きでサビメロの美しい曲です。

他にもスピードチューンあり、ドラマチックな曲ありと最高

の1枚です。

デビューアルバムも甲乙付けがたい程良いですが

こちらの方が完成度がやや高いかな。



しかしネオクラ路線もこの2枚のみで、その後は

フュージョンよりのスタイルに変化しメタルファンを

がっかりさせました。


彼は近年いろんなところに参加しているので

観る機会が出来て良かったです。




そろそろ納豆食べたいなー




デビューアルバム EDGE OF INSANIT