ロスト・ホライズン/ア・フレイム・トゥ・ザ・グランド・ビニース
こんにちは、いつも訪問して頂きありがとうございます。
今日紹介するのは、先日紹介したスウェーデンの
歌神、宇宙最強超絶シャウター、ダニエル・ハイメン率いる
ロスト・ホライズンの2003年発売の2ndアルバム
「ア・フレイム・トゥ・ザ・グランド・ビニース」
スウェーデン出身のメタルバカ4人衆に今回は
GとKeyの新たな2人のウォーリアーが加わり
6人編成で突っ走ります。
この格好するのに納得したんだね・・・
前作に比べると若干センス良くなった?ジャケでレジに
持って行くのも前作より恥ずかしさはましです。
しかし内容は★5ツの超優良アルバム、前作に比べると、
疾走感、メロディが後退したように思いますが、その文ド
ラマティックかつ荘厳な大作志向の楽曲を中心に相変わ
らず高水準に仕上がっています。
ダニエルのヴォーカルも前作にましてより聴かせる
事を意識しているのでしょうか、情感を込めた
中音域も素晴らしく、シャウト一辺倒ではない所を
聴かせています。
素晴らしいアルバムですが特にオープニングナンバー
② ピュア はスピードのあるメロディアスなパワーの
あるナンバーで、イントロが始まった瞬間超悶絶!!!
こういう曲大好き!!(ちょっと長ーよ)
ダニエルの超絶な歌唱は驚愕 歌神と崇めたいと思います
とにかく圧巻です。10年に1人の逸材です。
ドラムの切れも良く、合間に入るKeyもうるさすぎず効果抜群。
永遠のヘビーローテーション決定ーー
他に⑥クライ・オブ・ア・レストレス・ソウル、今回のアルバムで
は数少ないスピードチューンで正義感みなぎる曲でダニエルの
熱唱は圧巻、涙さえ誘います、すごいとしかいいようがありません。
すごいぜー ダニエルー ありがとー ダニエルー
⑧ハイランダーはこのバンドのモチーフになったという映画
「ハイランダー」を取上げた楽曲で大作です。
前作より少し大人になったという印象のこのアルバムですが、
Voダニエルの歌唱が前作よりきれいになっています。
前作ではやたらと無理に歪ませていたのが(いわゆるダミ声)
今回はよりストレートに発声して、サビ以外もきれいなハイトーン
を多用しているのに気が付きます。(こっちのほうが断然格好いいっす)
でもこのバンドは好き嫌いはっきり分かれるだろうな・・・
んーホントにダニエル辞めちゃったのが残念でなりません。
彼ほどのVo探すのは大変でしょうに・・・
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=352514