ルーブル展(京都市美術館)トホホの連鎖3: ゴルァ(#`д´)ノ≡θ
上司にもらった、ミュージアムぐるっとパス 関西2006、なる小冊子を持って京都市美術館へ。ルーブル展に行ったのである。「ルーブル」の名のおかげでか、結構な人。ここで、ぐるっとパスを利用してみようと思い、冊子を差し出すとにべもない一言。「この展覧会は読売新聞社の主催のもので、この冊子とは関係ありません。」 要は京都市美の特別展でもなんでもないから、割り引いてやんない、ということ。さらに、スタンプラリーになっているのだが、スタンプも押してやんない、と言われた。こんなことに拘るつもりはさらさらなかったが、この高圧的で、いきなりな態度。どういう位置づけの出し物なのか、それを熟知して来る人ばかりでもないでしょうに。気分を害しての鑑賞であったが、最後まで気分を害したままだった。「ルーブル展」ではなくてあれは「ギリシア彫刻展」である!彫刻といくつかの工芸品展である。ルーブル美術館の、ギリシアもののエリアを改装するために展覧会をしていることがビデオでわかる。。(そのためにこれっぽっちのものに過ぎたる入場料を・・・改修費稼ぎの一端を担がされた事になるのが見え見え・・・不愉快である!)印象に残ったのは、殆どの作品は大理石でできていたこと。あちこちに修復のあとがおびただしく見えたこと。素晴らしい作品もあったやに思うが(墓所におくライオン像など)、「ちょい見せ」という感が否めなかった。いいや、若冲展に行くもん。そう思って、近美に足をむけた。チケット売り場に人がいない。でも館内は賑わっている。・・・中に入る・・・「あのー、若冲展は・・・?」「明日からでゴザイマス」「はぁ・・・(-ω-」脱力したわい。人が沢山いたというのは、展示の準備等などでごった返していたのであろう。かなりのトホホ度であった。今思い出しても切符売り場の対応を初めとしたモロモロに、気分が悪いですね。もし行って見ようと思われるなら、阪急電車などなどで売ってる割引券で行った方がいいと思いますよ。1300円の価値は、 あ り ま せ ん か ら ! !