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タイ王国赴任記

2014年6月~2018年6月の4年1ヶ月の間タイ・ラヨーン(Rayong)県へ単身赴任しその日常をブログに記録しました。ラヨーン(Rayong)県はバンコクから南東に約170km、車で約2時間の地方都市です。お店の情報は古いため閉店の可能性がありますのでご注意ください。

「5分待て」。タイではく聞く言葉です。

 

もちろん日本語で言われるわけではなく、

タイ語で「ハーナティー・(ハーは5、ナティーは分の意味)」か、

英語で「Five minutes」と言われます。

 

頼んだ料理が来ないので「まだか?」と尋ねたときなど、

「ハーナティー」と悪びれもなく即答でそう言われます。

 

しかし、5分というのはテキトーで、10分待っても出てこない

こともあります。

「もう5分たったじゃないか!」と怒っていては、ここタイでは、

体がいくつあっても足りません。昔より気長になったと感じます。

これまで日本語の通じるバンコクのお店でオーダースーツを

つくったことはあったのですが、今回はパタヤのお店でつくって

みようと挑戦してみました。


お店の名前はAMA FASHION。ネットの評価がよかったので、

このお店を選びました。Central Pattaya通り沿いです。

 

 

店内には生地がうずたかく積まれています。

やさしそうな黒人のおじさんが対応してくれました。

 

 

ダークブルー(紺色)のスーツが欲しいと言ったところ、

3種類の生地を持ってきてくれました。

スペアパンツ付で、グレード別に6,000B・10,000B・18,000Bと。

一番高いイタリア製カシミア100%の生地を選択。

高いといっても18,000B 約59,400円は安いと思います。

 

 

生地を選んだあと採寸し、デポジット5,000Bを支払い。

そしてフィッティングの日取りを決めます。

 

合計3回来てくれと。そんなに来なくちゃいけないのかと、

ちょっとびっくり。1回目のフィッティングはチョッキのような一枚布。

チョークでところどころ印を付けたり、針で固定したりしていきます。

パンツが少しきつかったので広げてもらうように依頼。

下の写真は2回目のフィッティングの様子。

 

 

そして3回目のフィッティングでOKだったので、残金を払って

受け取りました。実際に着てみて違和感があれば調整しますよ

とのことでした。

 

 

オーダースーツのことはよくわかりませんが、縫製はしっかり

しているように思います。ネクタイ1本付きでした。

 

 

結局合計4回お店に行きましたが、うち2回はほかのお客さんが

来ていました。結構人気のお店なのかなと思います。

お店の人の話では、お客さんはファラン(欧米人)が多いものの、

日本人も時々来るということでした。

 

 

お店の人とのやりとりは、簡単な英語ができれば大丈夫です。

バンコクの日本料理「葉隠(はがくれ)」は、エカマイSoi6にあります。

 

 

この日はふぐコースを堪能。料理の写真はありません、

すみません。たいへんおいしくいただきました。

 

 

タイ人はコーヒーが大好きで、コーヒーショップは日本より多いです。

もちろん、スターバックスもたくさんあります。

 

小生、喫茶店にはほとんど行かないのですが、この日、

時間が中途半端に空いたため、BTSチットロム駅の近く、

ゲイソンショッピングセンターの中にあるスタバに入りました。

 

 

前にいたタイ人がOKINAWAなるアイスラテを頼んでいたため、

小生も思わずこれを頼んでみました。180B 約594円。

 

 

しかしこれ、何が沖縄なのか・・・おいしいにはおいしかったのですが。

 

 

さておまけです。スタバの近くのトイレに入ると、

なんとTOTOのウォシュレットが!日本食レストランとかでは

時々見かけますが、これは初めて。。。と思って使おうとしたら、

モーターの音はしますが、水が出てこず・・・タイあるあるでした。

 

バンコクのゴルフ場、Panya Indra Golf Clubで、初めて

ナイターゴルフを体験しました。

 

 

プレイ開始は明るかったですが。。。

 

 

次第に暗くなり、照明に明かりが灯りました。

 

 

涼しくていいですが、結構蚊が多く足がかゆかったです。
照明に照らされたフェアウェイ・グリーンはなかなかキレイ。

意外にも暗いがためにボールがなくなるということは

ありませんでした。

 

バンコク北部にあるドンムアン空港は、スワナブーム空港が

できる前はバンコク唯一の空港でしたが、

今は国内線・LCC国際線専用です。

 

部下のご家族のお葬式に行くため利用しました。

 

 

出発ロビーは3階、車で横付けできます。

 

 

なかなかキレイな空港ですね。

 

 

手荷物検査後のお店も充実しています。

レストラン・ファーストフードもあります。

 

 

セブンイレブンもあります。

 

 

そしてトイレはTOTOです。日本語のシールが貼ったまま・・・

 

3回目となるタイでの釣りに、職場の仲間と行きました。

1回目2回目と同じく、シラチャの沖、シーチャン島(Koh Si Chang)

で日本人向けに営業している「陣田筏(じんだいかだ)」にて。

 

8時の船でシーチャン島にわたり、9時過ぎから釣り開始!

 

 

アミフエフキ

 

タテフエフキ

 

キス

 

この日一番大きかった22cmのアジ

 

これまたアジ

 

そしてこれもアジ。今日の釣果は6匹でした。

 

今回は、バーベキューセット(有料)を借りて、バーベキューも

楽しみました。

 

 

しばし釣りを忘れて焼きそばも楽しみました。ウマし!

 

 

さて、釣った魚は、シラチャの日本料理店「四季彩」に持ち込み、

料理してもらいました。

 

この日たくさん釣れたアジの刺身。新しいのでめちゃくちゃウマし!

 

これもたくさん釣れたキスの天ぷら。これも最高にウマい!

 

小さな魚はカリカリに素揚げ。これもおいしい。

 

そしてこれはめずらしい小判ザメ。

サメも調理によってはまあまあおいしく食えるということに感動。

 

今回も実に楽しい一日でした。

準備から当日の釣り・バーベキューのお世話をしてもらった会社の

仲間に本当に感謝です。

バンコクの大阪料理「菜の花」。

最近までトンローSoi15のJ-Avenueにありましたが、

スクムビット通りの反対側、スクムビットSoi38に移転しました。

 

 

元々あった日本料理屋に居抜きで入って改装したようです。

 

 

ゆったりした広いお店になりました。

 

 

料理の写真はありませんが、どれも味のバランスが絶妙な

料理の数々を堪能しました。

バンコクのアソークとプロンポンの間を歩いているときに

見つけた、ビルの窓そうじ。

 

 

6人が仲良く横にならんでそうじしていました。

 

 

結構あぶなっかしいなと思いつつ、一生懸命仕事していて、

なんだかほほえましい光景でもありました。

 

 

 

 

気まぐれ料理シリーズ。

ラヨーンで手に入る食材でおいしいハンバーグが作れるかを

試してみました。といいつつ、手の凝った料理である

ハンバーグなんか日本では作ったことなく、ネットのレシピを

参考にて作りました。

 

牛肉ミンチ。200g 87B 約287円(税込)。

 

パン粉20B 約66円。安いですね。

 

たまご4個で42B 約139円。一番少ないのが4個でした。

 

たまねぎ3B 約99円。ナント安い!

 

たまねぎをみじん切りしてレンジで加熱下ごしらえした後、

その他の食材を投入して混ぜます。

しかし、レシピの「たまねぎはあら熱をとって」というのを失念して、

手をつっこんだところ。。。

アツッ!やけどしそうになりました(笑)。

 

 

たわら状にこねます。大きさがまちまちなのはご愛嬌。。。

 

 

焼いていきます。

 

 

じっくり両面焼いていくとこんな感じ。

 

 

ソースだけは、日本から買ってきたハンバーグソースを使用。

ソースはラヨーンのスーパーでも売っています。

 

 

できあがり!

初心者なので、肉汁ジュワーとはいきませんでしたが、

普通においしいハンバーグでした。