パタヤでオーダースーツをつくりました | タイ王国赴任記

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2014年6月~2018年6月の4年1ヶ月の間タイ・ラヨーン(Rayong)県へ単身赴任しその日常をブログに記録しました。ラヨーン(Rayong)県はバンコクから南東に約170km、車で約2時間の地方都市です。お店の情報は古いため閉店の可能性がありますのでご注意ください。

これまで日本語の通じるバンコクのお店でオーダースーツを

つくったことはあったのですが、今回はパタヤのお店でつくって

みようと挑戦してみました。


お店の名前はAMA FASHION。ネットの評価がよかったので、

このお店を選びました。Central Pattaya通り沿いです。

 

 

店内には生地がうずたかく積まれています。

やさしそうな黒人のおじさんが対応してくれました。

 

 

ダークブルー(紺色)のスーツが欲しいと言ったところ、

3種類の生地を持ってきてくれました。

スペアパンツ付で、グレード別に6,000B・10,000B・18,000Bと。

一番高いイタリア製カシミア100%の生地を選択。

高いといっても18,000B 約59,400円は安いと思います。

 

 

生地を選んだあと採寸し、デポジット5,000Bを支払い。

そしてフィッティングの日取りを決めます。

 

合計3回来てくれと。そんなに来なくちゃいけないのかと、

ちょっとびっくり。1回目のフィッティングはチョッキのような一枚布。

チョークでところどころ印を付けたり、針で固定したりしていきます。

パンツが少しきつかったので広げてもらうように依頼。

下の写真は2回目のフィッティングの様子。

 

 

そして3回目のフィッティングでOKだったので、残金を払って

受け取りました。実際に着てみて違和感があれば調整しますよ

とのことでした。

 

 

オーダースーツのことはよくわかりませんが、縫製はしっかり

しているように思います。ネクタイ1本付きでした。

 

 

結局合計4回お店に行きましたが、うち2回はほかのお客さんが

来ていました。結構人気のお店なのかなと思います。

お店の人の話では、お客さんはファラン(欧米人)が多いものの、

日本人も時々来るということでした。

 

 

お店の人とのやりとりは、簡単な英語ができれば大丈夫です。