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タイ王国赴任記

2014年6月~2018年6月の4年1ヶ月の間タイ・ラヨーン(Rayong)県へ単身赴任しその日常をブログに記録しました。ラヨーン(Rayong)県はバンコクから南東に約170km、車で約2時間の地方都市です。お店の情報は古いため閉店の可能性がありますのでご注意ください。

ラヨーンで生活していて手に入りにくいと思っている日用品を

まとめてみました。

 

実は、スーパーマーケット・60B均一のダイソーへ行くと、

結構大概のものは手に入ります。以下はそんな中でも

なかなか手に入りにくいなあと思ったものです。

 

これらは、日本へ一時帰国したときなどに、買ってきています。

バンコクのフジスーパーに行けば手に入るものもありますが

高価です。参考にご覧ください。

 

包丁。

タイの包丁は叩きながら切るのを前提としているため、

切れ味が悪いです。

 

 

ラップ。

タイのラップは、カッターの切れ味が悪く、箱の剛性も低いため、

失敗してくしゃくしゃになることが多いです。最初我慢して使って

ましたが、日本のラップを買ってきて使ったところ、感動しました。

 

 

衣類防虫剤。

いくつかのスーパーを見てまわりましたが、見当たりませんでした。

 

 

つまようじ。

タイのつまようじはとがりすぎていて、慎重に使わないと、

歯ぐきにグサっと刺してしまいます。とはいえ、使い慣れた

今は、歯間によくなじむため、タイ製の方が気に入ってしまいました。

 

タイ人部下と関係者そして日本人ディスパッチャーも加えた送別会。

場所は、おしゃれなタイ料理店 Baan Rai Sai Lom

 

タイ人の宴会は通常そこはかとなく始まり、そこはかとなく終わる

のですが、この日はいつもと違い、開始約2時間でお別れの挨拶。

 

涙が出るのをこらえながらのスピーチ。

日本から赴任して以来、みんなから、一人ひとりの前向きな力と

チームワークの力の大切さを教わった4年間でした。

 

でかい花束と前国王の記念切手の額をいただきました。

 

 

記念切手はなかなか荘厳なデザインです。

部下の部長の奥さんが選んだとのこと。

 

 

どうやら、バンコクの紀伊國屋書店で買ってきたもののようです。

 

 

気になっていたけど思いを伝えられていなかったタイ人の

部下・元部下・同僚数人に、以前から思っていたことを伝える

ことができた有意義な送別会でした。

ゴルフ場で見かけた木の切り株。

なんともない木ですが、切り株は異様に赤い。

 

 

おがくずも赤。こんな木は始めて見ました。

 

 

Burapha GCにて。

 

日本商品が売りの中国資本のお店メイソウ。

先日ラオスで見かけましたが、パタヤのセンタンマリーナの中

にもありました。

 

 

店の壁にあった日本語キャッチコピーが、なんか少しヘン。

そして、100%がなぜ横向きなのか?

 

 

これも、「ハッピーライフを」のあとには句点か読点が必要かなと。

 

2014年6月にタイへ赴任してきて4年と1ヶ月。

ついに、日本に戻ることになりました。

7月より、タイ赴任前の勤務地へと戻ります。

 

4年間。こんなに長くタイでの生活が続くとは、最初全く考えて

いませんでしたが、職場の先輩・仲間や、仕事以外の仲間に

支えられながら明るく楽しく過ごせたなあと、様々なタイでの

思い出に今浸っています。

 

ここ1年は、帰国もうすぐだろうなと思っていたのですが、

いざそのときが現実になり、色々巡ったレストラン・ゴルフ場に

「ああ、もうあそこには行くことがないんだ」と思うと、

さみしい気持ちになります。

 

6月26日の夜便で日本帰国予定です。

拙ブログにもう少しお付き合いいただけたらと思います。

 

でもやはり、この4年にお互い信頼関係を築いてきた

タイ人スタッフと、日本人ディスパッチャーのことを思うと、

万感の思いがこみ上げてきて、涙が出そうになります。

パタヤからラヨーンに向かう片側 2~3車線の36号線。

ほぼ直線の幹線道路ですが、よく交通事故が起きています。

 

この日、バイクの単独事故にでくわしました。

 

 

バイクの前の部分が折れてしまっています。激しい事故です。

 

 

写真では見えませんが、中央分離帯の人だかりのところに、

バイクの運転手が倒れていました。大丈夫でしょうか。

 

ラヨーンの幹線道路36号線で見かけた光景。

もうすっかり見慣れましたが、ピックアップトラックの荷台に

乗って土方作業に向かうタイ人たち。

 

 

ぎっしり窮屈そうですが、実はスピードは約100km。。。

全く普通に乗っててすごいと思いつつ、事故ったら高い確率で

死人が出るだろうなと。たくましいタイ人の一面です。

 

パタヤの日本居酒屋「真心(Magokoro)」は、パタヤの

セントラルロードにあります。

 

 

なかなかいい感じのお店です。店員もフレンドリーです。

 

 

さば寿司。うまいです。

 

 

なべ。これもおいしかったです。

 

バンコクならまだしも、地方都市のラヨーンで、

超高級車に出くわしました。

ランボルギーニ・アヴェンタドール。日本での価格は約5000万円

なので、タイだと税金高くておそらく1億円くらいはするでしょう。

 

 

タイは、日本と比べて貧富の差が激しく、また、相続税・

固定資産税がほとんどゼロなので、金持ちは代々金持ちです。

金持ちのボンボンが乗っているのでしょう。

 

ラヨーンのおしゃれなタイ料理レストラン「Zoods」にて。

 

ヘンな日本語シリーズです。

 

ゴルフ場に貼ってあったポスター。

ホールインワンの人には6か月分の無料券(10,000B相当)が

もらえるとのことですが、なぜに「お初のホールインワン」なのか?

英語から類推するに、もらえるのは1回だけだよということの

ようです。

 

 

よく見ると、無料券の「料」の字もヘン・・・

ちなみに先日ホールインワンをしてしまったレムチャバンには、

こういう特典はありませんでした。

 

 

以上、ヘンな日本語シリーズでした。Burapha GCにて。