まさかのホールインワン・・・ | タイ王国赴任記

タイ王国赴任記

2014年6月~2018年6月の4年1ヶ月の間タイ・ラヨーン(Rayong)県へ単身赴任しその日常をブログに記録しました。ラヨーン(Rayong)県はバンコクから南東に約170km、車で約2時間の地方都市です。お店の情報は古いため閉店の可能性がありますのでご注意ください。

先週末のLaem Chabang International Country Club

この日はショートホールで2つのバーディが出たかと思ったら、

ミドル・ロングホールでは8・9・10と大叩きが出る波乱の展開。

 

そして残す2ホール、コースC8番はショートホール143ヤード。

 

 

8番アイアンで打った球は、テンプラ気味に高く上がって

グリーンへ。ああ、オンだなと思いながら打球を追っていた

ところ、、、グリーン上でワンバウンドした球が見えなくなりました。

 

なんと、まさかのホールインワン。

ホールの少し先にバウンドした球がバックしてホールに

吸い込まれていました。

 

 

2000~4000ラウンドに1回といわれるアマチュアゴルファーの

ホールインワンの確率。これまでヒヤッとしたことすら

一度もなかったので、自分には全く縁がないはずと思っていた

のですが、まさか自分にその機会がおとずれるとは。。。

 

タイに来て289ラウンド目、生涯418ラウンド目でした。

 

 

完全なる事故ですが、たいへんなことをしでかしてしまったと、

日が経つにつれ、なんともいえない、そら恐ろしい感覚が

じわりじわりとわき上げてきています。

 

そしてこれがゴルフ場からもらった記念の楯です。