ビーチ沿いにある海の家風食堂 | タイ王国赴任記

タイ王国赴任記

2014年6月~2018年6月の4年1ヶ月の間タイ・ラヨーン(Rayong)県へ単身赴任しその日常をブログに記録しました。ラヨーン(Rayong)県はバンコクから南東に約170km、車で約2時間の地方都市です。お店の情報は古いため閉店の可能性がありますのでご注意ください。


小生が住むサービスアパートの前のビーチには、
たくさんの海の家風食堂があります。
いつも前を通りながら興味はあったのですが、
会社の日本人に誘われて、初めて行きました。

ビーチの砂浜にござを敷いて営業しています。
写真のすぐ向こう側は海です。
さざ波の音を聞きながら、お酒と食事をいただきました。
すごくいい感じです。



お店の前には、色々な食材が陳列されていて、その場で調理
してくれます。急に雨が降り出したらどうするのかあと、余計な
心配をしてしまいました。



陳列した食材の中に、網で焼いた牛肉と鶏肉のグリルがありました。
これを注文したところ、切った状態でサーブしてくれました。
見た目はイマイチですが、実においしい味でした。





上の写真にあるうずらの卵は、流しのおばちゃんが売りに来た
20B約65円の茹でたうずらの卵です。これも美味。

下の写真は、魚の鉄板に乗ったイカ。
やわらかくておいしかったです。


サービスアパートから歩くと3分くらいのところにあるので、
また行ってみようと思います。