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日常のことー!
海外サッカーについてー!
とか、書きます( ´ ▽ ` )ノ

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ドイツvsポルトガル

死の組グループG。
下馬評1位2位同士の戦い。

スタメンは以下。
photo:03


photo:04


怪我が心配されたC.ロナウドはスタメンで登場。ポルトガルとしては、いかに彼にボールを渡すかが結果を左右するだろう。
ドイツはミュラーのゼロトップ。


開始10分間はともに持ち味を生かし、攻守が切り替わるスリリングな展開。ポルトガルはラームを狙い目にしている様。C.ロナウドは遠目からでもドンドン狙う。さすが、正義感が違う。多機能男の実力は伊達じゃない。
『世界の平和は、(頼まれてないけど)俺が守る!!!!!』
しかし8分の左足シュートはキーパー正面。

同じく8分。
ポルトガルディフェンス陣の連携ミスからキーパーがパスミスを犯し、ボールはドイツの選手の元に。キーパーはゴール前から離れおり、枠にボールを蹴るだけ。あーこれは完全に一点もの。これを外す選手がドイツ代表にいるわけがない。しかもスタメンだ。
余裕の雰囲気でシュート!!
ドイツ代表に先制点!!
...ん??
あー!!!!!なんと!!!枠外!!ありえない!!何かの間違いだ!!!ゴールラインテクノロジーで確認しよう!!!まず、シュート打ったの誰やねん!!
ん?6番。たしか彼の名前はケディラ。陸上選手。そりゃあ仕方ない。
『サッカー難しいよぉ。』
家帰ってテレビ見とけ!!

そうこうしているうちにゲッツェがPKをゲッツェして、ミュラーが先制点をゲッツェ。
さらに、『カウンター??ポゼッション??いやいや、セットプレーが最強でしょ。』からフンメルスが追加点をゲッツェ。

ドイツの狙いは明白で、
1.エジルが右サイドの引き気味の位置でポルトガルの左SBを引き出す。
2.ミュラーがSBの裏のスペースに流れる。(これにポルトガルのCBがついていく)
3.CBがいたスペースに2列目の選手(主にケディラ)が走り込んでいく。走らせたら世界一。


これが面白いようにハマり、ポルトガルを崩していく。ポルトガルは左サイドハーフが守備に入れば一瞬で解決するのだが、そこはC.ロナウド。多機能男も守備だけはできない。

そして問題は起こった。
ペペがミュラーと競り合った時に手が顔に当たってしまう。よくあることだ。
ん??んん???
photo:01


あー!!!!!
ペペの元カノ登場!!!
お前別れたんちゃうんかい!!
復縁したんかい!!!
photo:02


ボールと人間を間違えてヘディングした模様。やっぱり人間、髪の毛だけじゃ変われない。

こうなるとポルトガルは為す術なし。C.ロナウドが守備をしないので、実質9人でドイツと戦わなければならない。ボコボコと点数を入れられ、終わってみれば4-0。

【感想】
ドイツは強い。ゼロトップでパスサッカーってもうスペインやん!スペインをゴツくしただけやん!!どのポジションもスペインと比べて遜色ないやん!!あ、キーパーの実力だけは一緒!

これはドイツ優勝ありそうや~~
終わり~