子どもが病気ばかりするのは、つけた名前が原因?
「だからツボ買えってか?」
みたいなニュースタイトルだが、全然そんなこたない。
この大いに納得させられるコラムを書いた牧野くにお氏とは、どんな人なんだろうWikipedia。
易経(えききょう)という、漢字の持つ意味、その背景から「名付け」を指導する占い師であった
占いやオカルト心理がでぇ嫌いな自分だが、このケースは納得せざる得ない。
ざっとおさらい↓
「女の子を!」と願って産んだ赤ん坊は「男」であった。「それを良し」と出来ない親は予め用意してあった女の子の名前を彼におっかぶせた。産室?や病室は両親の「残念感」が支配。言葉の解らぬ赤ん坊だが、親からの言葉の響きや、「ぬくもり」の無い手触りから祝福されていない自分を無意識に感じとる。「なんでオマエは男に生まれた
」
家に戻っても両親の態度は変わらず、親戚や知人までもが同調し、赤ん坊の顔を覗き込んでは「ホント女の子だったら良かったのにねぇ~」。言葉が解らないと思ったら大間違い、赤ん坊は「残酷な響き」に打ちのめされる。
牧野くにお氏・「アナタ達両親の愛の無い偏狭な心が赤ん坊を蝕んでいる。字画のせいにするな
」
↑と僕は解釈。
生物個々の美や健康というものは両親のDNAで決まるが、知能が高い哺乳類系は自意識を持つんであって、生活環境や教育により性格やバイタリティがえらい変わってくる。
たとえ両親に体力的欠陥が無くても、あのような酷い扱いを受けた赤ん坊が健やかに育つワケが無い。心の病みは免疫力を低下させ、病原体の侵入を許す。これを字画や霊の祟りに責任転換する浅はかさ。
だがふと思うのが、字画というか、「文字や名前のイメージ」により、相手は無意識にでも接っし方を変えるってこと。
競馬でもフザけた名前のサラブレッドは平凡に終る。GⅠなんか以っての外。何故かといえば、その馬の血統や潜在能力が優れたものであっても、馬鹿くさい名前のイメージにより、多少なりとも調教師や厩務員の真剣さが削がれるからだと俺は考えている。
同じように、この女の子命名された男の子はそのイメージにより、子供の持つ残酷さで学校で虐められるだろう。免疫力の低下どころじゃない、プロレス「ごっこ」で殺される可能性。犯人無罪。
「魅流姫偉(みるきぃ)」というDQNネーム実在するらしいが、それを命名された彼女の人生は前途多難だろう。就職で落とされるらしい。人事側に「もっと本人の心を見て」という意見もあるが、実はほんとうの話、容姿や体力だけでなく「性格も遺伝する」んだ。
スピッツという犬がキャンキャン鳴かなくなったのは、大人しい雄雌を掛け合わせたから。
「魅流姫偉」などと名付けた両親のDQNな性質が、子にも遺伝している可能性が高く、またそーゆ環境で「調教」されたのだから、ロクなもんじゃない。
自分も面接官ならそう判断する。
知性の無い家系。
虐待受けた子が親になって、また子を虐待するのは、生活環境のトラウマだけでなく、「性質の遺伝」が絶対ある。
牧野くにお氏は最後に、この母親に「解っていただけたかどうか
」
俺は「解っていない」に3千円。あの偏狭な性質は伝統遺伝だと思われる。諦め。DNAはクチで言ってもわからない。
女の子命名された彼にも確実にその「偏狭DNA」が移植されているが、彼が親を反面教師にし、新たな「血」を求め世間に飛び出せばそのアホな伝統を打破できる可能性。トビが鷹を生む?
ゼロに近い。
「だからツボ買えってか?」
みたいなニュースタイトルだが、全然そんなこたない。
この大いに納得させられるコラムを書いた牧野くにお氏とは、どんな人なんだろうWikipedia。
易経(えききょう)という、漢字の持つ意味、その背景から「名付け」を指導する占い師であった

占いやオカルト心理がでぇ嫌いな自分だが、このケースは納得せざる得ない。
ざっとおさらい↓
「女の子を!」と願って産んだ赤ん坊は「男」であった。「それを良し」と出来ない親は予め用意してあった女の子の名前を彼におっかぶせた。産室?や病室は両親の「残念感」が支配。言葉の解らぬ赤ん坊だが、親からの言葉の響きや、「ぬくもり」の無い手触りから祝福されていない自分を無意識に感じとる。「なんでオマエは男に生まれた
」家に戻っても両親の態度は変わらず、親戚や知人までもが同調し、赤ん坊の顔を覗き込んでは「ホント女の子だったら良かったのにねぇ~」。言葉が解らないと思ったら大間違い、赤ん坊は「残酷な響き」に打ちのめされる。
牧野くにお氏・「アナタ達両親の愛の無い偏狭な心が赤ん坊を蝕んでいる。字画のせいにするな
」↑と僕は解釈。
生物個々の美や健康というものは両親のDNAで決まるが、知能が高い哺乳類系は自意識を持つんであって、生活環境や教育により性格やバイタリティがえらい変わってくる。
たとえ両親に体力的欠陥が無くても、あのような酷い扱いを受けた赤ん坊が健やかに育つワケが無い。心の病みは免疫力を低下させ、病原体の侵入を許す。これを字画や霊の祟りに責任転換する浅はかさ。
だがふと思うのが、字画というか、「文字や名前のイメージ」により、相手は無意識にでも接っし方を変えるってこと。
競馬でもフザけた名前のサラブレッドは平凡に終る。GⅠなんか以っての外。何故かといえば、その馬の血統や潜在能力が優れたものであっても、馬鹿くさい名前のイメージにより、多少なりとも調教師や厩務員の真剣さが削がれるからだと俺は考えている。
同じように、この女の子命名された男の子はそのイメージにより、子供の持つ残酷さで学校で虐められるだろう。免疫力の低下どころじゃない、プロレス「ごっこ」で殺される可能性。犯人無罪。
「魅流姫偉(みるきぃ)」というDQNネーム実在するらしいが、それを命名された彼女の人生は前途多難だろう。就職で落とされるらしい。人事側に「もっと本人の心を見て」という意見もあるが、実はほんとうの話、容姿や体力だけでなく「性格も遺伝する」んだ。
スピッツという犬がキャンキャン鳴かなくなったのは、大人しい雄雌を掛け合わせたから。
「魅流姫偉」などと名付けた両親のDQNな性質が、子にも遺伝している可能性が高く、またそーゆ環境で「調教」されたのだから、ロクなもんじゃない。
自分も面接官ならそう判断する。
知性の無い家系。
虐待受けた子が親になって、また子を虐待するのは、生活環境のトラウマだけでなく、「性質の遺伝」が絶対ある。
牧野くにお氏は最後に、この母親に「解っていただけたかどうか
」俺は「解っていない」に3千円。あの偏狭な性質は伝統遺伝だと思われる。諦め。DNAはクチで言ってもわからない。
女の子命名された彼にも確実にその「偏狭DNA」が移植されているが、彼が親を反面教師にし、新たな「血」を求め世間に飛び出せばそのアホな伝統を打破できる可能性。トビが鷹を生む?
ゼロに近い。