カップ麺に入れるとウマいものに「シュークリーム」

俺はこんな卑しい実験しないが、食に飽きた中高生あたりはやるかもな。しかし、「カップ麺」+「シュークリーム」=「奇跡のおいしさ」だってさ。「奇跡」とは随分と大きくでるんでないかい。

どーしてそうなったか?
「ミスマッチだから、きっと旨くないだろう」というマイナス先入観が最初からあって、そーゆ心構えで喰ってみたら、「あれ?それほどでもなかった」という安堵と新鮮な驚き。新発見!!とばかり大げさにハシャぐのは子供の特徴。
「意外とイケてるぅ~奇跡」と言いたいんであろう。

実にくだらない。

こんなのが面白いか?
「食べ物を粗末にするな」なんて俺はこれっぽっちも思ないが、決して皆に得意げに吹聴するものではないと考える。自分の下品な食生活を晒してるようなもの。電車の中でメイクしたりバーガー喰ったり、世間は我が家の延長じゃないんだぜ。


自分は頑固オヤジになるかもしれない。