横浜・天王町のラーメン屋で「特製五目そば」を注文。ぬるいスープに伸びきった麺。
「オメーら作り置きしてただろ」
作り直すと言うが金置いて店を出た。しばらくしてその店は無くなり、豚骨ラーメン屋にリューアルしたがまた潰れた。


同じく横浜、国道1号沿いの有名ラーメンチェーン。出てきた「冷し中華」には湯気が立っている。
「釜揚げうどんかオメーらむかっ
金を叩きつけた。


東京・中野新橋。
たけし軍団も御用達という喜多方ラーメン屋で女の子と飲み。
餃子の味が変。問題は「酢」にあった。酢の容器の中に白い綿のようなモンが漂っている。
「おばちゃんこれ腐ってるぞ」
「いいえ、お酢は腐りません」
「じゃあこの白いモンは何だ」
彼女は奥からその「業務用酢」を持ってきて、「ここに書いてあります!」と、得意げに指差す。
【まれに白いオリのようなものが出ますが品質に問題ありません】
「ふざけんな、じゃあ喰ってみろよ」
「それはお客さんの好みです」
店内を見回すと無礼なアンちゃん(ボク)が善良な主婦店員にイチャモンという構図。
「おい帰ろうぜ」
全額払って店を出た可愛そうなアンちゃんしょぼん
次の日、連れの女の子が「ミツカン酢」のHPをプリントしてきてくれた。
【白いオリは品質の劣化】というか【味が落ちる】とのこと。
あの業務用酢はどこのメーカーだったのだろうか?
狂信がかった婆にこれを見せてやろうと思ったが、あのサイコな目つきは市民団体だ。絶対に間違いを認めようとしない。放置。


夏真っ盛りの荒川区・明治通り沿いのラーメン屋。
その時の彼女と入店、冷し中華を頼む。横浜での「釜揚げ中華事件」を冗談めかして彼女に話した。そして出てきたソレは、
「まさかのやっぱり!?」
釜揚げ。

「殺意」

立ち上がり厨房に行くと奴等しゃがんで煙草プ~カプ~カ。ヤンジャン開いてる奴もいる。
「コイツら、そーゆ人種なのか」


「職人」といえば聞こえはいいが、いい歳コいて「包丁一本渡り鳥」ってのは、プロ意識のカケラも無い自堕落な種類。

板前とトラブルばっか起こす自分もタチ悪いかもしれないが、奴等の70%はゴロツキだぜ。
断言する。