↓べらぼうに長い注意
例えば昔、何となく喧嘩した時でも互いに手加減していることに気付く時があった。
「殺さぬように」
本能にストップをかける奴が内在してんだな。そいつの名は「遺伝子」だ。「人類という同族が減れば減るほど子孫の減少となり、繁栄した未来は望めない」ということであろう。またその行為を許せば歯止めがきかなくなる恐れ。殺人天国はヤバいので、皆を束ねる法律を作って罰を与えてるんだな。
それでも殺す奴は出てくるんであって、今日、二人殺した少年に死刑が下された。「あの野郎は死刑になって当然。ボタン押すのイヤなら、代わりに俺がやったるで」→なんて自然に考えるんだから、自分の中の「同族殺しタブー」とする遺伝子の存在もあやしいもんだ
考えてみれば、国家間の戦争なんて互いに大量殺戮MAX
だし、戦国武将だって殺人鬼だもんな。
「パパ、どうして人を殺してはいけないの?」なんて聞かれたら、なんて言えばいいのか真剣に悩むよな
最近出た答えはこれ↓
「殺しがあってもいいんじゃないスか?でも「死」というものは絶対に生き返らない取り返しきかないチャンピオンであるから、もしか君が後になって殺してしまったことを心から悔いて、遺族に手紙いっぱい書いても、許してもらえなくて地面にガンガン頭を打ち付けたとしても、ぜっ…たいに、死んだ者は生き返ってくれない。遺族が許してくれたとしてもだ。心や体のキズは相手が生きてさえいれば癒える時がくるかもしんない。…死んだらこない。あらゆる可能性を断ち切る非生産性。」
「その絶望に苦しむ遺族や恋人の顔をみる自信あるか?自分の家族が冷たい世間に晒されてもいいのか?バレない計画だとしても、捕まった想定をして長きにわたり自由を拘束、もしくは死刑になってもいい、その覚悟ないなら殺さないほうがいいよな」
「まあたいていの奴は覚悟無しで殺っちまうから後で言い訳する。見苦しいだろ、己のリスクしょわない卑怯者。俺はそーゆ奴は死刑で良いと思っている。ただ遺族にボタン押させなければならない。これだって立派な人殺しだから、その覚悟を持った者にだけ死刑執行が許されるんでないかい。個人的恨みない刑務官に押し付けるのは筋違い。裁判所は仇を討つ場所を与えればいい。遺族がボタン押せない時点で被告の無期懲役が決定する」
「覚悟ある者にだけ殺しの道が拓ける」
↑って説明して息子は共感してくれるだろうか?
ある姉妹が引っ越した小さな村で、組織ぐるみのイジメに遭い、二人は強姦され、ついには姉を殺されてしまった。村の保安官も事実を隠蔽し事故として処理をした。追われるように村を出た妹は大人になって復讐を胸に戻ってきた。闇に紛れて姉の敵一人一人を殺していくのだった。
映画「ダーティーハリー4」でのフィクションであるが、大いに妹に共感する。殺ったれ
エンディングで彼女の犯行と知ったハリーはどうしたか?
ネタバレここまで。
例えば昔、何となく喧嘩した時でも互いに手加減していることに気付く時があった。
「殺さぬように」
本能にストップをかける奴が内在してんだな。そいつの名は「遺伝子」だ。「人類という同族が減れば減るほど子孫の減少となり、繁栄した未来は望めない」ということであろう。またその行為を許せば歯止めがきかなくなる恐れ。殺人天国はヤバいので、皆を束ねる法律を作って罰を与えてるんだな。
それでも殺す奴は出てくるんであって、今日、二人殺した少年に死刑が下された。「あの野郎は死刑になって当然。ボタン押すのイヤなら、代わりに俺がやったるで」→なんて自然に考えるんだから、自分の中の「同族殺しタブー」とする遺伝子の存在もあやしいもんだ

考えてみれば、国家間の戦争なんて互いに大量殺戮MAX
だし、戦国武将だって殺人鬼だもんな。「パパ、どうして人を殺してはいけないの?」なんて聞かれたら、なんて言えばいいのか真剣に悩むよな

最近出た答えはこれ↓
「殺しがあってもいいんじゃないスか?でも「死」というものは絶対に生き返らない取り返しきかないチャンピオンであるから、もしか君が後になって殺してしまったことを心から悔いて、遺族に手紙いっぱい書いても、許してもらえなくて地面にガンガン頭を打ち付けたとしても、ぜっ…たいに、死んだ者は生き返ってくれない。遺族が許してくれたとしてもだ。心や体のキズは相手が生きてさえいれば癒える時がくるかもしんない。…死んだらこない。あらゆる可能性を断ち切る非生産性。」
「その絶望に苦しむ遺族や恋人の顔をみる自信あるか?自分の家族が冷たい世間に晒されてもいいのか?バレない計画だとしても、捕まった想定をして長きにわたり自由を拘束、もしくは死刑になってもいい、その覚悟ないなら殺さないほうがいいよな」
「まあたいていの奴は覚悟無しで殺っちまうから後で言い訳する。見苦しいだろ、己のリスクしょわない卑怯者。俺はそーゆ奴は死刑で良いと思っている。ただ遺族にボタン押させなければならない。これだって立派な人殺しだから、その覚悟を持った者にだけ死刑執行が許されるんでないかい。個人的恨みない刑務官に押し付けるのは筋違い。裁判所は仇を討つ場所を与えればいい。遺族がボタン押せない時点で被告の無期懲役が決定する」
「覚悟ある者にだけ殺しの道が拓ける」
↑って説明して息子は共感してくれるだろうか?
ある姉妹が引っ越した小さな村で、組織ぐるみのイジメに遭い、二人は強姦され、ついには姉を殺されてしまった。村の保安官も事実を隠蔽し事故として処理をした。追われるように村を出た妹は大人になって復讐を胸に戻ってきた。闇に紛れて姉の敵一人一人を殺していくのだった。
映画「ダーティーハリー4」でのフィクションであるが、大いに妹に共感する。殺ったれ

エンディングで彼女の犯行と知ったハリーはどうしたか?
ネタバレここまで。