好きな曲を着信設定したはいいが、このくらいの歳になってくると必ずしも好む相手からではない着信もあり、ソイツと頻繁に通信するにつれ「パブロフの犬」よろしくその「珠玉なる名曲」がだんだん嫌いになってくる。
知人の中には着信メンバーを親密な順に曲分けをしている奴もいる。惚れたキャバ嬢からのを西野カナに設定していた時は笑った。
「似合わネんだよゴリラ
」と言いつつ、心の中では「そんな一面を見せてくれてありがとう、心許してくれてありがとう
」、なんて考えてたりする。
いま自分が着信設定しているのは単なる電子音。思い入れがなくていい。嫌な奴とも付き合っていかなきゃな。
…でも実は一人だけ違う曲を設定している人がいる。
自分が爺さんになったら孫に伝えるべき、「女性の象徴」
今以上、近づくこともないし、離れることもない。
だから、彼女とともにあの曲も絶対に嫌いにならないことが確定しているんだ。
知人の中には着信メンバーを親密な順に曲分けをしている奴もいる。惚れたキャバ嬢からのを西野カナに設定していた時は笑った。
「似合わネんだよゴリラ
」と言いつつ、心の中では「そんな一面を見せてくれてありがとう、心許してくれてありがとう
」、なんて考えてたりする。いま自分が着信設定しているのは単なる電子音。思い入れがなくていい。嫌な奴とも付き合っていかなきゃな。
…でも実は一人だけ違う曲を設定している人がいる。
自分が爺さんになったら孫に伝えるべき、「女性の象徴」
今以上、近づくこともないし、離れることもない。
だから、彼女とともにあの曲も絶対に嫌いにならないことが確定しているんだ。