雑賀崎・水軒一文字公園界隈の絶景! | 紀泉伝次郎の常日頃

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健康を意識した趣味のブログをメイン内容とし、
日々の活動や微妙な心の移りゆく変化などの日記として、
身体が動かず何もできなくなった時、
読み返して記憶をたどりたいので、
【将来の自分の為に!】
出来るだけ多投稿したいと思います。

汗をかきまくった8月27日以来、

約1ケ月半ぶりの久々に

和歌山港が一望できる

絶景スポット

雑賀崎水軒一文字公園界隈

へ早朝ウォーキングに行って来た。

現地出発は「6:16」である

さて、まだ陽の当たらない「水軒大橋」を眺めてから、工場や倉庫業、運送業などが立ち並ぶ広大な埋立地へ進んで行くが、途中で眺めた釣り人うお座の多さに驚くびっくり

あのいつもの場所にある「サルベ-ジ船」にはまだ太陽が当たらず、しかし反対側を眺めれば、違う大きな「サルベ-ジ船」には陽光が当たって、高くのびたクレ-ンが鮮やかだったチョキ

とその時である、振り返ると、今にも山の頂上付近がにわかに金色に輝いて来た。しばらく立ち止まって「富士山日の出富士山」の場面を堪能し、雲一つないブル-バックに冴え渡る晴天に冴えまくる陽光の輝きは、今日一番最初の感動シーンであるグッ

ここに来れば全ての景色が、

「大いなる迫力の非日常」で、

新鮮さの中に感動の絶景を

十分に堪能させてくれるのだ拍手

車道沿いにある歩道を立ち止まることなくどんどん進んで行くと、日の出後すぐなので自分の影が100等身ほどに延びていて、胴長・短足・短小の自分にとってはちょっと嬉しい気持ちになれたのだ照れ

さらに進んで行くと、「サルベ-ジ船」の真近に近づいてきて、陽光が射し込む中、青い空のグラデ-ションにクレ-ンの長い腕がシルエットになってる美しい姿を見れたことがまさに「非日常感」が襲って来る筋肉

海上に走る陽光の道が眩しく、高津子山展望台が小さく見え、海上には漁船が走り抜け、対岸には大型タンカ-が2隻連なっていることも、自分にとってはここでしか観れない貴重な絶景の風景である上差し

止まらないでどんどん進んで行くと、車道折り返しのポイントでは、たくさんの車が路駐していた。今日は日曜日でこの最高の天気で、まさに論語の「有朋自遠方来、 不亦樂乎」の如く、遠方からわざわざ来た大物狙いのアングラ-たちが、長い岸壁沿いに等間隔に並び糸を垂れ、はたまた投げてはしゃくっていたのだOK

そして「一文字突堤」にも沢山釣り人が押し寄せていたびっくり

やっと最終目的地・釣り場で特に有名な「水軒地の一文字」の付け根のベンチがある「ナカヤマの浜広場」に着き、ここからゆったり眺める景色は最高で、ゆっくり見回して、たっぷり座って休憩した。

もう言う事のない開放感に、

絶景三昧の溢れる爽快感に、

冷たい秋の潮風をあびる姿に、

この「非日常感」を含めると、

歯の痛みも忘れるほどであるグッド!照れメラメラ

しかし、やっぱりあの海上には「南海フェリ-」が停泊していたのだ。先日、徳島県と和歌山県の両知事が航行の存続を話し合うというニュ-スがあったが、要は維持費・経費の分担割合に尽きる。物別れに終わらず、是非前向きに検討してくれることを願うばかりだお願い

 

サ-ここからは整備された公園遊歩道を進んで行くあし右差し

中ほどまで来た時、前方には「雑賀崎灯台」が小さく鎮座していた。

そして進みながら気温を観ると「16.4℃」で、全く汗のかかないウォ-キングにとっては申し分のない気温天候であった上差し

ドン突きまで来ると、東屋があり休憩するのは定番の行動である。

出発して確認に向かったのは、あの傾斜角70度の急登の登山坂である。草の伸び方や枝の成長などを確認する為に寄った。もう少し寒くなる11月からこの坂を上がって、

尽きない絶景三昧ができる

トンガの鼻➡雑賀崎燈台

へのコースを歩くからであるチョキ

初めてこの70度の坂を上がった時は、ビビりまくって尻の穴が縮んだり開いたりの繰り返しで、僅か20mほどなのに迫力とスリル感で「漢の本能」を呼び覚ましてくれた「あの日!」を昨日のように思い出す。今じゃもう慣れてまだスリル感はあるものの、足場を固めてゆっくり上がって行くのが今から楽しみであるグッ

公園遊歩道をどんどん進んでくると、上空を見上げた時、ジェット機の飛行機雲が2本差しで綺麗であった拍手

途中から来た道と合流して進んで行くと、まだ陽光が当たらずうす暗かった海上や岸壁には、陽光が当たって「割れんばかりの絶景」が目を楽しませてくれたのだOK

あの「水軒大橋」に近づいて、

隙間からは「高津子山展望台」が、

くっきりと観ることができて、

早よ来んかえっパー

と手招きをする。

ここから和歌山港の最南端部に入って行く。雲一つない晴天に引き寄せられるようにどんどん進んで行くが、いつものところに停泊中のオレンジ色の「サルベ-ジ船」に近づいていくと、その圧巻の大きさに隅々まで眺めまわしたチョキ目

そして国有地「水軒公園」に進んで、途中にある「住吉神社」で参拝お願い、再度戻って松並木遊歩道を水軒大橋に方面に向かったあし右差し

出発時はまだ陽光が当たらずくすんでいた大橋も、水面に反射するほど目一杯の陽光を浴びて綺麗な姿を魅せてくれた拍手照れ

イヤ-、ホンマにええ天気でファジ-な浜風があり、

殆ど大自然が無い人工物ばかりの和歌山港の最南端部だが、

これだけの絶景シーンを堪能できる港も少ない。

和歌の浦=歴史と絶景とアングラ-の宝庫

和歌山港=人工物と絶景と釣り百景の宝庫

と言えよう上差し

 

今回の早朝ウォ-キングは、

平日は殆ど誰もいないコースなのに、

日曜日なので釣り人の多さに驚く半面、

この絶景に確実に色を添えていた

のもまた事実である拍手