紀泉伝次郎の常日頃

紀泉伝次郎の常日頃

健康を意識した趣味のブログをメイン内容とし、
日々の活動や微妙な心の移りゆく変化などの日記として、
身体が動かず何もできなくなった時、
読み返して記憶をたどりたいので、
【将来の自分の為に!】
出来るだけ多投稿したいと思います。

「気力・知力・体力」の自然劣化の急激変化の進む中、
高齢者になれば、趣味を通じて「心身共の健康作り!」、
長~い老後人生を、
【Powerful・Positive・Passion】の、
明日の未来へストイック!、この「3P」をコンセプトに、
汗は涙の化身かと、流すところに恐悦至極、満足感!
「諸行無常!」の世の中で、他人に迷惑かけまいと、
健康志向を目指すとき、知り合い増えて孤立せず!
楽しい充実の毎日を、過ごせる「土俵」は健康だけ!
高齢者になれば、趣味を通じて「心身共の健康作り!」

今回は泉南市岡中界隈の

神社仏閣巡りをしてきた。

薬師如来が本尊「極楽密寺」13仏

「岡中鎮守社」の天然記念物の大クス

「躑躅山林昌寺」法輪の庭のサツキ

④四国88ヶ所が並ぶ「愛宕大権現」

現地出発は「7:35」である

さて、信達宿の一番端っこにある「信達神社御旅所」を通過して、「大鳥居」の信号をさらに北上し、道をそれて「永寿池」のほとりを進みながら竹林にはいると、一気に涼しさが増して来て、今日の暑さが身に沁みるガーン

さらに進んで行くと「二国」の泉南トンネルに着き、ぐるっと回ってその上には小さいが「長山公園」があり、暫し陰に入ってっ休憩。

今日は異常なほど暑くて、かなりの汗が滲み来るびっくり

 

住宅街を抜けて進んで行くと、「極楽密寺」の裏側に着き、早速入って行くあし右差し

天平2年(730)行基が薬師如来を安置して開基。薬師信仰の盛り上がりによって、やがて伽藍や坊舎を有する大寺院に発展したが、天正12年(1584)の秀吉らの根来襲撃にあって伽藍は全て焼失したが、薬師如来が灰の中に残っていたので小堂に安置し、再興され現在にいる、という古刹であるチョキ
ここには岬町の「理智院」にもある「13仏」があり、 これを観てすぐに「理智院」を思い出したのだチョキ

最後に参拝お願いして、

境内を隈なく一周し、

正面入り口から出たパー

出るとすぐに広大な田畑が広がっていて、陰が無く照り付ける紫外線はきつかったガーン

途中にある「前田池」を眺めて進んで来て、ふと後ろを振り返ると、あの焼却場のエントツがはるか向こうに聳えていた。右側には関空がチラ見の姿が・・・OK

いよいよ朝からでも「半袖の時期」が来たと納得の暑さに紫外線のきつさも加わって、体感温度は既に「30℃越え」であったのだびっくり

さらに進んで行くと、JRのガード下をくぐって行くが、初めての陰があったので、暫し立ち休憩ウインク

 

どんどん進んで、やっと「岡中鎮守社」に着くチョキ

「岡中鎮守社」の手前からも迫力の天然記念物である大クスが空を覆い隠す拍手

もう言う事のない圧巻の根元は、流石、天然記念物指定になるのは当然だと思わせてくれるほどに大きい。

最後に「一間社流造」の

本殿に向かって手を合わせお願い

いよいよ今回のメインとなる

法輪の庭「林昌寺」に向かうあし右差し

狭く細い住宅街を抜けていくと、

四国八十八ヶ所

之よりあたご道

の大きな石柱が入り口を知らせるチョキ

暫く進むと坂になって、同時に竹林が陰を作っていた。どんどん坂を上がって行くと、向こうには「林昌寺」の山門が見えてきたグッ

自転車で「散歩タリング」してる頃、よくここに来たのを思い出す。当然法輪の庭にツツジやサツキを観るためである。

しかし今回は来るのが少し早かったようで、サツキはまばらに咲いていて、聞くとあと10日前後が満開となると教えてくれた。

斜面に咲き誇るツツジやサツキは圧巻の綺麗さで、前にある池の効果も大きい写真スポットである。

早く来過ぎて残念だったが、

また来年に大きく期待して、

本堂前で手を合わせお願い

林昌寺の裏山「愛宕山」

の頂上にある

「愛宕大権現」を目指して、

四国88ヶ所の祠を観ながら

林道を上がって行ったあし右差し

一年ぶりに来る「愛宕大権現」は懐かしくも、落ち着く場所で風格豊かに鎮座していたのだパー

汗を拭いて水分補給の休憩を取って、たっぷり懐かしんだOK

 

ここからは林道と言うよりは「山道」の細い道でしかも竹林が連続する殆ど誰も歩かないようなえぐい道を下って行ったあし右差し

道中では伸びたタケノコが乱立していて、間引きも行われている形跡もあり、管理が大変だろうという事を思い知らされたおねがい

どんどん進んでくると、やっと舗装道に出ると同時に民家が見えてきた。

民家横にある駐車場からは、

「関空道・田尻スカイブリッジ・ゲートタワ-」

など、いつもよくいく定番場所が見えて、

ほっとするこの気持ちが解るだろうかパーウインク

 

ここからは一気に戻って行ったあし右差し

一気に暑くなった今日の気温は、

もう朝からでも「半袖」で十分だ上差し

と、体感で教ええくれたガーン

 

それにしても「林昌寺」のサツキの満開には、

少し早く来たのが残念であったが、

丁度一年ぶりに歩いたこのコースは、

「極楽密寺JRガード下」までの、

田畑を抜ける細い農道のこの長い距離、

全く陰が無いので休憩することも出来ないし、

高い気温と紫外線のきつさだけでも、

身体への負担は歩く以上い重くのしかかるびっくり

 

サ-今年もいよいよ

水分補給に、

休憩多用し、

気温がまだ低い早朝にし、

5km~7km位に距離を縮め、

熱中症を大きく意識した

ウォーキングに切り替えて

人に迷惑が掛からないように

細心の注意を払うのが、

昭和レトロなおっさんの

一番すべきことであると、

認識した今日のこの頃・・・上差し

夏も近づく八十八夜グッ

衣替えの最終チェック

エアコンフィルターの洗浄

暖房小物の撤去

毎日の鉢植えの水やり

などなど、

毎日忙しい日が続く

今日この頃・・・パー

 

月一恒例「香織とアウトドアの日」

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やっぱり天気の良い日は、

海岸線沿いの絶景が最高だグッ

自分的には約一ヶ月ぶりになる、

歴史と海岸線美の絶景

をたっぷりと堪能しに

深山砲台跡加太城ケ崎

へ二人で行って来た。

現地出発は「7:58」である

さて、樹林の中をレンガ調の坂道を進んで行くと「深山砲台跡」に着き、いつものルートで辺りを散策して通過!

展望広場に向かっていくと、東屋にはごついカメラを持ったバードウォッチャ-が一人オカメインコ目いた。ここはバードウォッチャ-が良く来る人気の場所である。

早速展望台から眼下に見える大坂湾、紀淡海峡、友ヶ島、淡路方面を眺め、少し霞はあるがブル-バックに冴え渡る晴天に気分が良かったパー

 

ここからは「ゴロタ浜」に一気に下って行くあし右差し

 

分岐点に着いて「海へ300m」の標識を確認し、さらにうす暗い林道を下って行く途中では「鳩が2羽」逃げることもなく、じっとこっちをうかがっていたチョキ

さらに下って行くと、ドン突きにはかつての海軍の遺跡があるので寄って行く。トンネルの前でツーショカメラを撮って、海岸に向かったあし右差し

階段の向こうには、あの突堤が凪の海に突き出ているのを確認し、早速波打ち際まで進んで見える絶景を堪能上差し

目の前には友ヶ島の地の島が大きく迫っている様子はまさに絶景で、大きな石ころが並ぶ「ゴロタ浜」は、「大川潮騒海岸」に似ていて気持ちがええ程の風光明媚さであるチョキ

二人で突堤の先端まで行き、

素晴らしいの【すの字】人文字」

を交互にやってみたら、

二人ともに安定の「すの字」

を体現することができた、

貴重な記念写真である拍手照れ

 

サ-、この絶景を十分堪能して、

ここから始まる「休暇村」までの

約1kmのロング

登坂を上がって行くあし右差し

 

道中何回か立ち休憩を入れて進んでくると、道中には蛍光色の鮮やかな黄緑色の幼虫がアスファルトの上を這っていたので、珍しいと思いシャッタ-を押した。これは一体何なのかと調べると「ヒメヤママユガ」の幼虫であったのだ。触れるとかゆみや痛みを生ずることがるので、接触厳禁である、とあったびっくり

さらにその横には千変萬化の色を持つ「ネメシア」が鮮やかだったOK

 

やっと「加太国民休暇村」に着き、一番奥の展望台に向かい、眼下に広がるウォーキング超定番コースであるの加太湾を一望。赤灯のある長い釣り突堤、淡島神社に加太大橋、加太緑地公園、海水浴場となじみの深い光景が広がっていたグッ

さらに真下に見える「城ケ崎」の東屋は、

これから向かう本日第二の訪問場所だ。

少し車で移動して、第二の目的地である「城ケ崎」に向けて歩いていくあし右差し

道中「深山湾」の絶景を横目で見ながら進んで行くと、「城ケ崎」の入り口に着いて、坂を上がって行くと、さっき高い場所から眼下に見えた「東屋」が見えてきた上差し

早速先端まで行き、階段を下って、この特殊な地形の洗濯板状の海岸に下って、辺りを眺めるのもまた絶景で、この「非日常」に香織も喜んでいた拍手

この半島の様に突き出た「城ケ崎」からは270度の角度で、加太湾を一望でき、圧巻の絶景を堪能できる。そんな時「友ヶ島汽船」が多くの客を乗せて出航して行った船

暫しこの東屋で休憩し、たっぷりとこの光景を堪能したのだ。

 

この後、来た道をひたすら歩いて戻って行ったあし右差し

今回の香織との絶景ウォ-キング旅は、

「深山砲台跡」「加太城ケ崎」

の2コースをまたいで、

たっぷり喋りながらもゆっくりと、

時間をかけての親子ウォーキングは、

ブル-バックに冴え渡る晴天の下で、

絶景三昧の会話旅であったのだ拍手照れ

 

前回の「高津子山」コースは、

桜が満開の4月8日に

来て以来の約一か月ぶりに、

早起きは三文の徳

を得ようと、

日の出富士山から歩き出して、

「歴史と絶景の宝庫」

を堪能してきた上差し

清々しい絶景と歴史の宝庫

和歌浦高津子山コース

現地出発は「5:14」である

さて、「玉津島神社」の境内にある「鏡山」に上がって、日の出富士山の時刻を待つが少し早く着いたので、空には雲一つないトワイライト色に染まる様子を眺めて、下山したOK

しかし今日はかなり冷え込んでいて、

寒さを感じた「日の出」時刻であったガーン

名称「不老橋」の写真カメラを撮り、遊歩道沿いを進んで行く途中で「キラリ」と光るものが見えたのだびっくり

富士山日の出富士山である。

名草山の稜線左側の低い所から覗き見る太陽は、徐々にその姿をあらわにして来る様子は、「泉南ロングパ-ク」サザンビ-チのそれとはまた違う雰囲気に、古い歴史の色気を醸し出すチョキ

太陽全体が顔を魅せた時に、海に伝う陽光の道はきらめいて、またその色が波に揺れて「千変万化」する様子は極上の鮮やかさであったのだ拍手

メイン通りの「あしべ通り」を進み、まだ陽光の当たっていない「紀州東照宮」前を通過し、「御手洗池公園」に進んでいく時に気温を観たら何と「11.4℃」だったことに余計に寒さを感じた。

「御手洗池橋」の向こうには「和歌浦天満宮」を観て通過、どんどん進んで坂に差し掛かると「金色大仏」には陽光が当たっていて、金色がさらに金色を上塗りしたように鮮やかな大仏座像が輝いている姿は、「仏の御光」を振りまいてるようであったチョキ

サ-いよいよ「高津子山」への分岐点に着き、早速坂を上がって行くあし右差し

途中にある廃墟となってる駐車場にある東屋が見えてきた。先ずは展望の利く駐車場に入って、田ノ浦漁港浪早ビ-チを眺めると、絶景の中に見える駐車場は既に満車に近く、各突堤には釣り人が犇めく様子は圧巻で、コロナ以降も衰えぬ釣り人気はますます上々であるOK

反対の方にくれば、逆光になっていて見辛いが、和歌浦漁港片男波、名草山などが穏やかに横たわっていたチョキ

十分絶景を堪能した後は、この東屋で休憩するのは定番で、ここで座ってると毎回近所の常連さんたちが上がってきて会話をするのもまた楽しいのだ照れ

犬連れのおばさんと出会い、

「初めて来たので展望台に行きたい」

と言ったので、順路を教えてあげたパー

足休め、水分補給を取ってイザ、幅広の長く続く坂道を上がって行くあし右差し

桜のピークの時に来た時には、この道の右側は頂上まで桜並木が連続していて綺麗であったことを思い出しながら、有酸素運動・足腰鍛錬を頑張って進む筋肉

途中何回かの立ち休憩をしながら、進んでくると、やっと向こうに展望台が見えてきた。

早速上がって、標高136mからの360度の大パノラマは、雲一つないブル-バックに冴え渡る晴天の時、見事なパノラマ絶景を堪能できるのである上差し

先ずは、和歌浦漁港・片男波公園・名草山、

眼下にはこの後行くパワ-スポット「蓬莱岩」が綺麗で、

さらにズームを効かせてマリ-ナシティ-ポルトヨ-ロッパ、

さらに雑賀崎灯台、日本のアマルフィ-「雑賀崎漁港」、

そして陸の天橋立「水軒公園」、築港、住金、加太、

ズ-ムすると「友が島の沖ノ島」が一望できる。

和歌山市内は勿論のこと、360度のパノラマでこれだけの絶景を堪能できる場所は、そう多くはない貴重な展望台であるグッ

最後に手前の階段に座って、暫しこの絶景を堪能して目に焼き付けるのがルーティンである。

サ-、反対方向に下って行くと「潮騒の小径」を進んで、一気に海岸線に出て着くのは、ご利益高きパワ-スポット「蓬莱岩」グッド!

早速岩に上がっていつもの記念写真カメラを撮り、岩を撫でまわしてご利益ゲットグッ

さらに砂浜を進んで行くと「和歌浦漁港」に着き、いつものベンチで缶コ-ヒ-ブレイクだ拍手

喉も身体も足も潤ったところで、

少し進んだ場所で、

おっとっと広場・金色大仏・高津子山展望台

三位一体の写真カメラを撮るのもまた恒例である。

 

ここから一気に戻って行く。和歌浦漁港沿いに進み、多くいる釣り人や景色を眺めながら、ゆっくり進んで行くと、片男波海水浴場に着き、中央にある管理棟に上がって、絶景を堪能するのもまた恒例行事だグッ

 

中央ゲートに着いて、

片男波公園入口から、

遊歩道を通って戻って行く途中で、

出発した時とは全く違う景色が広がる

和歌川河口付近、名草山などの光景は、

まさに極上の絶景を魅せてくれたのだ拍手

今回の「歴史と絶景の宝庫」

和歌浦・高津子山コース

「6.7km/3h09m」

絶景三昧ウォ-キング旅は、

ええ塩梅の気候で日曜日、

しかも雲一つない

ブル-バックに冴え渡る晴天

とくれば早朝から人の出が多い

超観光地「和歌浦」界隈は、

賑わっていて活気があった中でも、

一人ウォ-キング旅は、

さらなる脳の活性化を進めた

今日この頃・・・上差し

登山道の坂を上がって行く時には、

やっぱり右太腿の付け根が、

痛んだのだ。

並行道は問題なく歩けるが、

問題は登り坂である。

最近は毎回のように痛みが出るので、

そこだけ危惧する毎日であるショボーン

 

卵300個の孵化開始

復活した我がメダカ・ビオトープ

卵300個採集の上、

今では半分ほどが孵化して、

卵・稚魚専用の

赤鉢をにぎわせている

今日この頃・・・拍手照れ

 

今年の4月の初めころ、

ネコかビックリマークイタチかはてなマーク

アナグマはてなマークか狸かビックリマーク

それは夜中だったので判明はしてないが、

朝いつも通りにメダカの様子を見に行くと、

和池と、丸鉢が荒らされていて、

合計で80匹以上いたメダカが何と

一晩で「12匹」に減っていたのだガーンダウン

これも露天飼育の掟であると諦めて、

特に思い入れの深い丸鉢に、

後日、鳥かごの廃材を使って、

丹念に防護柵を作った上差し

これなら「和池」をやられても、

丸鉢の方は残ってくれる。

この鳥かごの柵は、金属製なのと、

餌やりの窓が上と下の2か所にあるので、

申し分ない防護柵であるグッ

捨てずに裏にほったらかしにしてたことが、

思わぬ効果を生んでくれた知恵の作品であるチョキ

特に夜中の暗い所でも目立つ

ヒメダカ、白メダカが主にやられていて、

黒っぽい「夜桜」や「サタン」は多く残っていた。

現在残ってるのは、

ヒメダカ2匹

白メダカ1匹

夜桜サタンの類は9匹

となっていて、そのうち卵を産むのは、

白メダカ1匹、と夜桜1匹の2匹だけである。

卵を産むまではメスがいるのかいないのか、

雄ばかりだったら補充の雌を買うしかない、

などひやひやもんであったが、

それにしても産卵時期が来ると、

何とビックリマークメスが僅か2匹と判明したびっくり

残念でしかたなかったが、

2018年7月から命の繋ぎをしてきてくれた

「ヒメダカ」が2匹(雄)残ってることを思えば、

もうこれ以上の追加買いをしないで、

この状態で命の繋ぎをしていこうと決めたグッ

 

卵・稚魚用の青鉢には、生まれたばかりの針子が水面近くを泳ぎ、小さ過ぎるので光の反射で見辛いが、アオミドロにくるまった卵を一部取り上げると、目ん玉は揃い卵の中で動いてるのが解るので、もう間もなく針子となって泳ぐのも近いチョキ

徐々に孵化が進み我がメダカビオト-プも、少し賑わいを見せてきたチョキ

 

折角採集しても無精卵もあり-の、

孵化してすぐに死んでしまうものあり-の、

と今迄の経験則からの判断だと、

2割~3割は消えてしまうとことから、

卵採取目標を今年は「300個」と決めて、

手書きメモの様に毎朝腹に卵を抱いてれば、

その都度採集して、300個を超えたので、

5月4日を最後に卵採取を中止していたのだ。

2018年7月16日に初めて作った自作の丸鉢ビオト-プは、ネットを見ていろいろ参考にして作った自慢のメダカビオト-プだ上差し

いまだに水替えはしたことが無く、雨も降るし、継ぎ足しで来てるが何ら問題はない上差し

小さな丸鉢だが、山・川・林・池があり、里山に住む人の姿も再現しての大自然の凝縮をイメ-ジとして作り上げた力作である上差し

さらに同年10月19日にネットで買い求めた「和池」は水量も多くて深く広く、これも水替えは一度もしたことが無い。継ぎ足しであるグッ

今生き残ってる12匹は全てこの「和池」に入れてあり、雌2匹の産卵場所になっているOK

残った僅か12匹から、

300個の卵を採取して、

徐々に孵化をしながら、

見事に復活を遂げた、

我がメダカビオト-プは、

命の繋ぎを延々と繰り返す

お祝い筋肉お祝い

 

産卵し始めてからは毎朝一番

自分の目覚ましを兼ねて、

メダカの様子を観に来るのが日課で、

餌をまくと一気に水面に寄って来て、

パクパクする可愛らしい姿が

時間を忘れさせてくれる

今日この頃・・・チョキ照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の曇天と様変わりの総天然色拍手

ブル-バックに冴え渡る晴天のお陰で、

出発時からテンションUPの

早朝ウォ-キング

爽快・快適そのものだった上差し

りんくう公園界隈

を歩いて来た。

現地出発は「6:05」である。

さて、早速「たじりっち広場」の屋上に上がって眺める360度のパノラマは、斜めから差し込む朝日に照らされて、心地よい冷たい風が吹く中で、一気にテンションUPしたのは言うまでもない拍手

裏道である遊歩道を進んで行くと「プロムナ-ド広場」に入り、新緑激しい「メタセコイア」の連打が綺麗で、おまけに梅の木に実が大きく成長していた。端っこにある東屋で座って眺める光景は、新緑鮮やかな黄緑色に染まっていたグッ

遊歩道に戻ってひたすら高速道に付き当たるドン突きまで歩き続けるあし右差し

目の前には高速道とゲートタワ-が聳え立ち、エルガビルの坂を上がって高架橋の上からは、和泉山脈の稜線が珍しく際立っていて、「りんくうタウン駅」を眺めながら下を覗くと、早朝でしかも土曜日とあって臨海道にはまだ車の台数は少ない。

ここから「りんくうシークル」内に入って、広く大きな駐車場を大外回りで歩いていくあし右差し

大観覧車のところに来た時には、いつもながら陽光とブル-バックを背景にシルエットになった「大観覧車」は見事に美しく、大きな迫力ある姿にうっとり・・・恋の矢グッド!

どんどん進んで再度りんくうタウン駅前に着き、少し高い場所から眺める大駐車場には、まだ早いので車は殆ど止まっていなかった。

真横から眺める泉州のシンボル「ゲートタワ-」の天に着き上げる見事な光景は迫力があり、ブル-バックに冴えていたOK

サ-、いよいよ「りんくう公園」メインゲ-トを進んで、突き当りは絶景スポット太鼓橋である。

土曜日と晴天が重なっての今回は、もうすでに散歩やウォーキング、ジョギングを楽しむ人が多くいて、挨拶を交わすチョキ

「太鼓橋」のてっぺんに上がって眺める光景は、「総天然色」と言う言葉が似合う絶景であったのだ上差し

左側にズームすると「泉南市焼却場の煙突」が際立って綺麗に聳えているのが嬉しくなり、その手前は先日「日の出」を見に行った「樽井漁港・泉南ロングパ-ク」である拍手

「花街道」を下って行くと、

白と紫が綺麗な「ジャーマンアイリス」、、

濃いピンクの独特の花弁「ペラルゴニウム」

群生する黄色が鮮やかな「エニシダ」

独特の雰囲気を持つラン科の「シラン(紫蘭)

知らんかったチョキ

等々いろいろあるが、

写真枚数が増えるので、

今回これだけにしたグッ

 

ここから一気に、

いつも休憩する海沿いの

あのベンチ迄進むあし右差し

着くと、ぐっと向こうに延びる目の前の関空道は海のかなたに細くなって消え、関空に数機ある飛行機は鮮明に見えて、左の眼をやれば「田尻スカイブリッジ」や泉南方面近辺が良く見渡せるのもまた絶景であったのだOK照れ

暫しベンチに座ってこの光景を堪能し、関空道反対側に移動して、真下から観る関空道の橋脚のトンネルは、延々と続く拍手

そして神戸方面を眺めると、六甲山の稜線がくっきりとして、その麓にあるビル群が一つ一つ鮮明に識別できるのもまた空気の透明度が高いことを証明していたグッド!

 

サ-ここから一気に「アイスパ-ク」に向かっていくあし右差し

大きく広い芝生広場から上を見上げると、高速のJCTらしい高架道が走る迫力ある様子が好きで、このコ-スの時は必ず寄って観ていくのがルーティンである上差しおねがい

再度「りんくう公園」に戻って、シンボル緑地「四季の泉」に向かっていくと、関空の向こうには「明石海峡大橋」の1脚が、放物線を描く太いワイヤ-も併せて観えたのだグッびっくり

そして「四季の泉」を一周して、太鼓橋の前を通過、「シンボル緑地」全体を見渡せる場所に来て、暫しこの光景を堪能した上差し

 

ここからアウトレットが並ぶ

シーサイドウォ-ク道を進んで行くあし右差し

途中には、いつも座ってマーブルビ-チを眺めることができる絶景スポット「パラソルベンチ」があるので、座ってこの光景を堪能チョキ

マ-ブルビ-チ沿いに着いてからは、松並木遊歩道に入って、ひたすら「H型の田尻スカイブリッジ」に向けて進んで行くあし右差し

松並木の隙間から見える景色を眺めながら進んでくると、もう「田尻スカイブリッジ」に着き、その下にある「海上釣り堀」はえらい賑わいで、その人気の高さを示していた。

堤防越しにヨットを眺めて進んで行き、「田尻漁港」に入って「ヨットとスカイブリッジ」の壮観な一枚を撮ってカメラ、テンションUPの満足なウォ-キング旅を終えた拍手照れ

イヤ-もう言う事のない

輝くテンションUPの

ウォ-キング旅だったが、

ブル-バックに冴え渡る晴天のお陰で、

全てが絶景三昧と言う

贅沢なウォ-キング旅

十分に堪能できたことは、

明日への希望活力

そして健康元気をくれた

「8.1km/2時間36分」

の中身の濃い爽快な時間を

頂けたことにひたすら感謝である

お願い照れアップ

 

青空が一片のもないエグイ曇天だったが、

こういう日にはいろいろ考えずに、

長年の経験から最もふさわしいと思う、

長松海岸単純往復

が、丁度ころ合いである上差し

現地出発は「9:40」である

さて、「深日漁港」に入って、運動広場から順に一周の散策から開始であるあし右差し

広い運動広場には、天気であればなかなか目に留まることはないが、足元には小さくて可憐な花が咲き誇っていたチョキ

「ジャノメギク」「ブタナ(タンポポモドキ)などが、曇り空の下では特に色鮮やかで目を引くOK

堤防沿いに着いてみる「長崎」の向こうには関空がうっすらと観え、長い堤防には今日は釣り人がいなかった。

早速「ヤシの木の丘」に上がって、360度の光景は言うまでもなくグレ-バックに滲む曇天の下で、抜きんでた色彩は無かったが、その時2連になった漁船が速力を上げて戻って来た時、今日初めての活気を感じた上差し

奥の方の堤防沿いには釣り人が二人、さらに海上釣り堀には大勢のアングラ-が糸を垂れていた。

 

サ-、深日漁港の一周を終えて、

イザ、長松海岸往復の旅の始まりだ筋肉

 

薄暗い海岸道は、いつもと変わらずに磯の香りが漂っているが、凪の為に波の音さえ聞こえず、静まり返っていた。もう10時ころになるとウォーキングする人も少なく、早朝と違って出会う人が少ない。

この曇天で一本調子の色彩光景は、ただひたすらに前を向いて歩く「歩禅」の境地であったのだお願い

やっと簡易トイレのある長崎についても、関空は滲んで見えたし、淡路島は遠かったガーン

どんどん進んでやっと「みさき公園6本釣り突堤」の見える場所まできたが、全てに釣り人が陣取っているのを確認。平日でこの時間帯では珍しいことである。

せめて一本は空いていてほしかった上差し

6本釣り突堤の真近で海岸線の下って、潮だまりを覗くと、数年ぶりに見るまさしく黄色でラーメンのような別名「海ソ-メン」と呼ばれる「アメフラシの卵」が何ヶ所にもあって、春から夏にかけてこのような卵を浅い海に産み付ける。

 

そして堤防上の遊歩道に上がって進んで行くと、やっぱり6本全てに釣り人がいて、車道の車番を観ると大阪、なにわ、和歌山と地元でない人の車が並んでいるのはいつものことだ。

土日祝は子連れ家族が多く来て釣りを楽しむ姿をよく見かける家族連れ釣り場へと変化する人気スポットだ拍手

振り返ると、何かしら「みさき公園灯台」は、

寂しそうな雰囲気を滲ませているのは、

本当は自分の気持ちなのかもしれないキョロキョロ

堤防遊歩道を降りてさらに進んで行く途中には、曇り空でも鮮やかな色彩を魅せてくれる花々がある場所では、

淡いピンクが綺麗な「ヒルザキツキミソウ」

鮮やかな黄色の「オオキバナカタバミ」

先端の紫が心地よい「ハマダイコン」

柔らかな一面ピンクの「ユウゲショウ」

など退屈させないようにと元気をくれるこの花々の咲くこの場所は、春夏秋冬一年を通じていろいろな小さい花を魅せてくれる特別な場所である上差し照れ

さらに進んで行くと番川に掛かる最後の橋「古田橋」に着き、河口を眺めると一羽のサギが楽しませてくれる。いつものようにカメラを構えて飛び立つ瞬間を撮ろうと頑張ってみた。

しかし川面に反射したサギの姿は、

大きくて迫力があり絵になるのは、

かっこええとしか言いようがない拍手

暫くは住宅街を突き抜けて進んでくると旧水族館ゲートに着き、暫しここで最後の休憩を取って、また来た道、即ち「長松海岸」をひたすら戻って行くあし右差し

今日は潮が満ちていて自然海岸を観ることは殆ど無かったが、ひたすら進んでくると向こうに「深日漁港」が見えてきて、早速「運動広場」に入って、漁港内を再度一周し、いつもの場所で缶コ-ヒ-ブレイクを取って終了とした上差し照れ

今回の「2時間9分/7.2km」

長松海岸往復の旅は、

微塵も青空が無いどえらい曇天くもりでの、

ウォ-キング旅であったが、

色鮮やかな小さい「路傍の花」が、

頑張りや~ッ、いつまでもな~ッアップ筋肉

と変化のない曇天で退屈しないように、

励ましてくれる姿に切なく思い、

また勇気をもらうように感じるのは、

偏に心も曇るエグイ曇天のせいだろうか上差しウインク

 

すっきりしない天気が連続する中、

GWも終盤戦を迎えたが、

今日は久々に早朝からの晴天は、

自分にとっては極めて貴重で、

4月11日以来の約一ヶ月ぶりに、

「三文の徳」

得るために早起きして、

最高の日の出富士山

を観に行ってきた上差し

海上迫る煌めく太陽

泉南ロングパ-ク

現地出発は「5:08」である

さて、着いた時は「日の出」の始まりかけで、樽井漁港を急いで過ぎ去り、サザンビ-チに駆け足で向かった照れ

いいね~ッこの濃いオレンジ色の日の出上差し

期待していた通りに「最高の日の出」を拝むことができたのだ。前回来た時の日の出は靄が多くて滲んだ日の出だったのだが、今回は湿気もなく爽快・快適な早朝で、少し寒さを感じたが、この美しい日の出のお陰ですぐに消え去ったOK

ここは自分的には、

和歌浦と同じように、

富士山朝陽百選富士山

の場所である筋肉

 

サ-、十分堪能した後は、

遊歩道に上がってさらに、

この朝陽を眺めて前進するあし右差し

先ずは、「鯉のぼり」が連打する様子を眺めていると、真っ白な月が色彩豊かな鯉のぼりの隙間にワンポイント拍手

又逆の方を観れば、宙に舞う圧巻の鯉のぼりの姿が、濃いオレンジ色を背景に、シルエットぎみに観えながらも、徐々に上を観ればブル-バックに冴え渡る空に、総天然色の光景は絶品であったのだチョキ

サザンビ-チから望む関空から関空道、ゲートタワ-に田尻スカイブリッジの全景は極上で、きらめく太陽が織りなす極彩色のグレデ-ションは、この日この時間での唯一無二の絶景であった。

「ワオッびっくりナニコレッ照れ最高やんけ~拍手

とひとり呟きながらどんどん前進あし右差し

 

シルエットになった幾何学模様のこの「ハ-トスラブ」の姿も好きで、暫し眺めるのだ。

 

こんな早朝なのにもう既に人の出は多くて、びっくりする。

サ-、直線遊歩道に差し掛かる白い壁のある場所に着き、座ってこの光景を堪能した後は、この直線道を「岡田浦漁港」に向けてひたすら進んで行くあし右差し

道中では、あの展望台に上がって前面の絶景堪能し、さらに進んで行くと関空や関空道、漁船が美しく、後ろを振り返ると今来たサザンビ-チ界隈の光景が、まだ黄色の絶景であった上差し

いつもの突堤の先端に向かい、360度の絶景は、磯の香りに包まれて「早起きは三文の徳」を実感すグッ

幅広一直線の遊歩道最終地点で振り返ると、もうずいぶん遠くになってしまったサザンビ-チだが、目の前のマ-ブルビ-チの白さだけが際立っていたチョキ

いよいよ「岡田浦漁港」に入って行くが、今回は一羽のサギもその姿を観ることはなかったのが残念であるショボーンダウン

いつもの場所から「ゲートタワ-・田尻スカイブリッジ・泉南マリンブリッジ・漁船群」のシルエットになった写真を撮るのが好きである上差し

漁港内を進んで行くと、逆光から解放された漁船群は本当に綺麗で眺め甲斐があったチョキ

すぐ近くにある「泉南マリンブリッジ」の下を潜り抜けて行くが、これまた好きなスポットで、異国情緒漂うこの雰囲気がとても好きであるグッド!

さらに進むと「南浜公園」に着き、ここで折返しの休憩を取るのがルーティンだ。

トイレと水分補給を取って、

新緑鮮やかな

松並木遊歩道

ひたすら戻って行くあし右差し

綺麗に整備されたこの松並木遊歩道をどんどん進んで行くと、いつもの「野良さん猫がいた。毎回見るたびに「太って行く姿」に、病気の懸念がよぎる。

人間の勝手な思いの

餌のやりすぎで、

「可愛がり過ぎの過保護」は、

虐待になる

ことを知るべきである上差し

こんな「野良さん」の姿を観ると、

痛ましい思いがするのは

自分だけだろうかおねがい

 

どんどん進んでくると、「男里公園」に着き、ここで新緑豊かな巨木を眺め、暫し最後の休憩を取るのが定番である。

 

出発してすぐに見えるのがあの煙突だ。ブル-バックに冴え渡る晴天の時、聳え立つ真っ白の縦一文字の姿が最高であるOK

 

海沿いの長い直線遊歩道を歩きながら、樽井漁港に戻ってきたとき、出発時まだ誰もいなかった海上釣り堀には、既に人がひしめていて、GWの晴れの日を待ち構えていたかのように広い駐車場も満車であったのだびっくり

最高のウォ-キング日和となった今回は、

予定通り濃いオレンジ色の「日の出富士山を拝み、

海上にきらめく太陽光の道は綺麗で、

鯉のぼりに月の姿が希少シーンなど、

変化に富んだこの海岸線沿いの

一場面、一場面の絶景風景はまさに、

早起きは三文の徳お願い

のなせる業であったのだ拍手

 

今回の言う事のない

「2時間31分」という

ウォ-キング旅は、

梅雨のような日々が連続する中で、

記憶に残る貴重な早朝ウォーキング

となってくれたことに

ひたすら感謝であるお願い

 

前回来たのは4/2で、満開の桜を

見に来て以来の一ヶ月ぶりであるチョキ

それにしても雨と雲りの日が多いが、

今日は早朝から青空が広がり、

まさにアウトドア日和だ拍手

史跡岩橋千塚古墳群

の細く長く続く低山山道の

新緑絶景を堪能しに

紀伊風土記

へ早朝ウォーキングに行って来た。

現地出発は「7:05」である

さて、休館中の「資料館」を過ぎてどんどん奥へ歩を進めていくと、池には「黄色のアヤメ(花菖蒲)」が鮮やかに咲き誇り、カメが日向ぼっこをしていたグッ

まさにヒーリング(healing)効果頂点に達して、このまま最後まで「癒しの世界」に浸って行くのだチョキ

どんどん進んで行くと急登が自分のペースで約30分続く細い山道「将軍塚近道」へ入って行く。途中まではまだ薄暗いが、一気に

陽光が当たる場所に出ると、

分厚い紫外線を浴びて「ビタミンD」

体内で醸成してくれると思うと、

自然治癒力を高めてくれる

healing効果をうっすらと感じるのだパー

 

早速かっこええ毛の長い「毛虫」が迎えてくれた。

沿道には濃い桃色吐息の「ツツジ」が連続していて眺めながら上がって行くと「将軍塚」への分岐点に着き、上がり切ると誰もが歩く幅広遊歩道と合流し、展望台経由ですぐ近くにある「将軍塚石室」へ向かったあし右差し

サ-この真っ暗なトンネルの先にある「将軍塚石室」に入って、フラッシュを焚いていつものポーズで写真を撮るのは、欠かすことのできないルーティンである上差し

細い山道をどんどん進んで行くと、「大日山古墳」手前にあるトイレ兼休憩所に着き、気温は「15.5℃」だった。

ここから坂を上がって行くと、向こうには「大日山」頂上にある鉄塔がブル-バックに冴えわたって綺麗であったのだチョキ

早速てっぺんに上がって行くあし右差し

前方後円墳大日山古墳の頂上から、ブル-バックに冴え渡る絶景を眺めることができるという「この贅沢なひと時」は、自分にとってはまれに見る希少性が高く、好きな場所であるパー照れ

左端の方は「阪和道」を眼下に、徐々に右側へ目を移すと和歌山市内一望で、一つ一つの建物や住居がはっきりと観える光景はまさに絶景で、脳を大きく刺激するOK

最後にモードを変えてズームアップで、

「和歌山城」を撮ってカメラ

下に降りて向かうは

「金龍大神」であるあし右差し

細い山道の「樹林コース」をひたすら下って行くと、分岐点に着き、逸れて進むと「金龍大神」は近い。

着いて拝殿前で気温を観ると「17.4℃」で、丁度ええ塩梅で汗をかく寸前のタイミング気温は、なかなか快適であった上差し

早速参拝お願いし、拝殿前の広場で休憩をするのは恒例行事である。背の高い巨木の杉が林立していて、辺りは木漏れ日が射し込む程度の明るさで、それがさらにこの場所の神秘的な光景を盛り上げている風景が好きで、いつもここに来た時はこの謎深い雰囲気を味わう為に休憩するのである。

真上を見上げると、

陽光に当たった新緑が、

ひと際「ご利益」が降り注ぐ

有難いような感じで神秘さを

さらに盛り上げてくれる拍手

 

さらに坂を下って行くと着くのが「六地蔵」だ。ここで「般若心経」お願いを唱えるのも恒例行事であるグッド!

 

この「樹林コース・渓谷コース」は、

大回りになり危険も伴う事もあって、

非常に歩く人が少なく、

マイナ-な道であるが、

独特の雰囲気があって、

刺激が多くあり、

好奇心を誘う魅力があり、

自分的には好きな道である恋の矢照れ

 

どんどん進んで行くと、

やがて幅広遊歩道と合流し、

目指すは「万葉植物園」であるあし右差し

「万葉植物園」について丘のてっぺんまで上がると、殆どモミジの木が覆い尽くす「モミジの丘」では、「圧巻の新緑風景」が広がって美しいことこの上ない癒しが待ち受けていた拍手

ゆっくり触りながら、眺めながらブル-バックに冴え渡る景色、

これを絶景と言わずして何を絶景と言うべきか筋肉

ここにきて「healing」効果が最高潮に達し、4月2日来た時の満開の桜も良かったが、それ以上にこの迫力のモミジの新緑は、奥深く心に沁みたのだ。

 

十分に堪能して東屋で暫し最後の休憩を取った上差し

一年中通してよく来る定番の場所であるが、

春夏秋冬を通じて様々な変化や風景、

刺激をくれるこの「紀伊風土記の丘」は、

飽きることのない絶景シーンを、

たっぷりと提供してくれるので、

自分にとっては欠かす事の出来ない、

重要なウォーキング・コースである上差し

 

今回は特に「新緑」に魅せられた

ウォ-キング旅であったが、

まさに健康を維持するために重要な

healing」効果抜群の大自然の魅力は、

ストレスを排除し、癒し効果が充満、

さらにブル-バックに冴え渡る晴天

に恵まれたことが相乗効果となり、

気持ちよくウォ-キング旅

をすることができた今日この頃・・・

上差し照れ恋の矢

 

 

今日は早朝からエグい曇天でも、

ウォーキング道に咲く

ヤマツツジを眺めに

久しぶりに

根来元気の森

下矢印

緑花センタ-

廻りでウォーキングに行って来た。

現地出発は「9:02」である

さて、根来寺不動堂の横から山道を上がって行く。約30分ほどかかるこの坂道は、今日のこの曇り空で足が重く、数回の立ち休憩が迫って来た。

しかしながら、沿道に咲き誇る「山ツツジ」は、途切れることなく見ることができ背中を押してくれたグッ

まだこの時期としては口周りに飛び回る虫が無かったが、もうすぐ始まる梅雨時期になればネット付き帽子が必要になって来るので、帰宅したら準備しておこうと思ったグッド!

時折り薄日が射し込むときもあって、沿道に咲き誇る「山ツツジ」を眺めながら進んでくると、やっと「西展望広場」に到着。休憩しようと思っていたが、常連さん達5名がベンチを占領していたので、霞んだ岩出市内などの写真カメラを撮ってすぐに「元気の森遊歩道」を前進したあし右差し

「元気の森遊歩道」は道は狭い場所も多くあるが、あまり坂もなく比較的楽である。やっぱり沿道には斜面から伸びた「山ツツジ」の枝が目を楽しませてくれてどんどん進んでくると、舗装道と合流し、すぐにある大きな広場は車で埋め尽くされていたのだびっくり

今日は祝日なので管理棟でイベントがあるためか!?

と瞬間的に想像はできたが、行ってみないと判らない。

どんどん進んで行くと「根来両景峰」がよく見える場所に着いて暫し眺めた。

もうすでに「低山山歩き」中断してるOK

次に再開するのは、11月からと決めているが、

大体、暑い時期はウォーキングに徹し、

「低山山歩き」は、一部例外を除き、

11月から4月位までと決めているのだ上差し

秋の再開第一弾がこの「根来両景歩峰」

と決めているのは毎年のルーティンである筋肉

写真だと中央のへこんだ右側が、

大好きな「根来両景峰」である。

さらに進むと木の柵が見えてきた。ここから舗装された遊歩道になる。「東展望広場」までもう少しだあし右差し

着いてみると子供を含む5人ほどいて何やら催事をしていて、大きな看板には「森のとしょかん」と書いてあった。

いつもここでベンチに座って休憩するのだが、今回は素通りして管理棟に向かったあし右差し

管理棟に着く手前から人の声がざわざわと聞こえ、大きな駐車場は既に満車で、さらに交通整理をするおじさん達が何人もいたのだびっくり

案内ポスタ-には「里山まつり」の当日で、人気の高さがうかがえる。行事が沢山準備されていて、老若男女すべてが一日中楽しめるイベントになっていた拍手

こういうイベントがあることを知らずに来た自分にとっては想定外で、いつものようにいつもの場所でたっぷりゆっくり休憩と風景鑑賞ができなかったことは残念であったが、元気な皆さんの姿を眺めて逆に「わしもがんばらにゃ~いかん!」と元気をもらった次第である上差し

この時すでに「10:15」で、出発してから1時間13分が経過していた。今日は脚が重く、歩くスピ-ドはかなり遅いように思っていたが、結果いつもと変わらない時間でここに来れていたことに安堵感がよぎったグッ

座る場所も無いので、

すぐに正面入り口に向かい

「根来元気の森」を後にして、

約1kmある車道を下って行くと、

合流地点である「菩提峠」に着いて、

向かうは「根来緑花センタ-」である上差し

何とここも駐車場は既に満車で、中に入っていくとまず目に付いたのが、中央の芝生広場では既にシートを広げてくつろいでいるGPが何組もあったのだチョキ

いつものように大外回りで進んで行くと、鮮やかな色のバラが咲き始めで、アジサイコ-ナ-の広場では、何と綺麗で可憐な極彩色の満開に咲き誇る「リビングストンデージ-」が一際異彩を放っていた。曇ってるのにこの色彩は目を疑うほどに美しかったのだ拍手照れ恋の矢

子供遊具広場には勿論多くの家族連れがいて、横にある蓮池には既に蓮の小っこい葉っぱが池に浮かび、中央に出っ張った浮御堂の下には濁った水に大きな鯉が何匹も泳いでいて、暫く眺めていた。

さらに池の木製渡り橋の端っこには、

いずれが菖蒲か杜若!

と、別嬪さんの例えだが、

昨今では

「触らぬ神に祟りなしの菖蒲か杜若!」

が似合う世の中になてしまったと思う、

昭和レトロなおっさんの独り言えーん

爆弾くわばらくわばら爆弾

 

今度は芝生広場に出てくると、汗まみれになった頭と顔の汗を拭き、辺りを眺めまわしていると目に付くものがあった。

それはアイスの自販機上差し

いてまえっ!

と早速向かって「生キャラメルリボン(210円)」を一本、横にある東屋でしゃぶり倒した気分は最高であった。

ことし初のアイスは美味かった拍手

「にじのはし」を渡り、池のほとりの遊歩道を進んでさらに奥へ向かうと、斜面に「タツナミソウ」「シロバナタツナミソウ」「ヒメタツナミソウ」など「タツナミソウ」達の小さいが見事に美しい花が人知れず咲いていたOK目

 

この後は、ひたすら「根来寺」に向けて歩いたあし右差し

 

今日はず-っと曇り空にもかかわらずショボーン

「元気の森」ではイベントで多くの人出があり、

「緑花センタ-」でも多くの家族連れで賑わい、

両方ともに賑やかな場面を観ることができたし拍手

今年初の「アイス」をしゃぶりまくったことも上差し

道中の立ち並ぶ「山ツツジ」に背中を押されチョキ

はたまた路傍には初めて見る小さな可憐な花を見グッド!

曇り空をもろともしない魅力たっぷりの光景はパー

歩き始めと違った盛り上がりを堪能させてくれた

今回の3時間のウォ-キング旅に感謝であるお願い

 

今回の早朝ウォーキングは、

愛宕山の近くには淡輪漁港

ヨットハ-バ-泉南里海公園などがあり、

いずれもウォ-キング旅超定番の

大好きな場所であるが、

今回行った愛宕山は、

このツツジの時期にしか行かない

年一回の場所であるグッ

2本朱色欄干橋似合

咲き乱れる満開のツツジ

愛 宕 山

現地出発は「7:00」である

さて、昨日も来たが「みさき公園6本釣り突堤」を出発して、霞はあるが陽光が射し込んでいて風は無く、ウォーキング日和としては最高の天候だチョキ

先ずは堤防遊歩道に上がって眺めると、6本全てに釣り人が占領していた。さもありなん! 釣りにとっても最高の釣り日和であるからだ。

海を眺めながらどんどん進んで行くと、

番川にかかる「古田橋」を渡り、

少し進むと「淡輪漁港」に入っていくあし右差し

補修中の漁船が陸にあがってメンテ中。漁港を一望できる特等席に向かい、久々の「淡輪漁港」を眺めた目チョキ

漁港内を順番に進んで行くと、綺麗に並んだ漁船群は波のない水面に反射した姿が鏡の様に上下のシンメトリ-は絵になる光景だったOK

さらに進んで行くと、一羽のサギがいたので早速カメラを構えるのは、もはやレモンを想像すると口内に唾が湧きだすのと同じで、止めることができない「条件反射」へとテンションが上がる。少しズ-ムを効かせたために嘴と羽が途切れてしまったが、迫力のある写真カメラが撮れて満足である上差し照れ

 

漁港を出て次に向かうは、

ヨットハ-バ-淡輪だあし右差し

 

途中、砂浜に降りてふんだんに磯の香りを身体にまとい、滲んできた汗を拭いたガーン

すぐ横にはもう「ヨットハ-バ-」があり、

いつもは殆どここから長い堤防を進んで、

「朱色の帆型灯台」に向かうのだが、

今回ばかりはここからすぐに

今日の目的である年一回行く

満開のツツジを観るために

「愛宕山」へ向かうのだあし右差し

車道を少し進むと途中には「愛宕山」へ向かう階段があり、上がって行くと、途中の踊り場からは「ヨットハ-バ-」の全景を堪能した。

 

サ-いよいよ今回の目的場所である

「愛宕山」に入って行くあし右差し

先ずは2本あるうちの一つで下の方の橋である「松寿橋」へ向かう。橋の中央からは眼下にヨットハ-バ-が、山の方を観ると一面に満開のツツジがV字型に美しく、さらに「京橋」の朱色の欄干が見事に絵に書いたような絶景であったのだグッ

斜め横を観ると、陰と陽のコントラストは最高で、複雑で刺激のある光景を堪能させてくれた爆  笑

サ-いよいよてっぺんに着いて、低山であるが見渡す光景は、本当に今日は良い天気で良かったと思わせてくれる絶景美は、口の横から「ポワッ!」と吐息が漏れるほどの昭和レトロなおっさんのため息は、晴れ晴れとしていたグッド!ウインク恋の矢

山頂付近を一周しながらこの絶景を堪能してると、空のブル-バックに連なる提灯、真っ赤に燃えるツツジのコンビネ-ションは、すぐに子供の頃を想起させてくれるアイテムが集中していた筋肉

そして頂上展望台からは、ヨットハ-バ-淡輪、淡輪港、右にはは泉南里海公園が一望できて、特に藤の房の間から垣間見えるヨットハ-バ-の光景は、絶品であったのだチョキ

そんな時、車輪を下ろしたFedEx飛行機が飛んできた。

サ-頂上で十分ツツジや風景を堪能した後は、上段にあるもう一つの赤い欄干「京橋」に向かうあし右差し

ブル-バックに冴えわたる晴天の下で、ツツジの赤白桃色の配色とこの赤い欄干のハーモニ-は、昨日行った「みさき公園のツツジ」環境とははるかに一線を画していて、絶倫極める美しさは言葉に出ない拍手恋の矢

 

サ-この時期ならではの

絶倫絶景を堪能した後は、

違う道で戻って行くあし右差し

下り坂を下りきる手前には鳥居があったので入って行くことにしたが、階段を上がるとすぐに巨木の倒木が遮っていて、その上には何やら荒れ果てた、人も来ないような廃墟と化した「末廣稲荷」と書かれた石柱があり、本殿前に進むと屋根は朽ちていて、空いた扉から中を覗くと散乱状態で、長年人が来ていないことを証明していたびっくり

今や田舎の寺は無住で廃墟化し、さらに神社もこのありさまになってる状況下では、地方の小さな神社仏閣はいずれ無くなって、観光化された有名で大きな神社仏閣しか残ってこないだろう。

田舎でこういうのを守ってるのはその土地の老人たちで、若い人の宗教離れが大きな原因だと感じるが・・・おねがい

 

などなど色々思いながら、

住宅街を抜けてひたすら歩き倒して、

着いたのが出発地点の

みさき公園6本釣り突堤

である上差し

着いて観るとまだ6本共に釣り人がいたのにはびっくり。堤防遊歩道で最後の休憩を取って、汗を拭いた。

 

 

今回の「6.2km/2h23m」

愛宕山の満開のツツジ見

早朝ウォーキングは、

ブル-バックに冴えわたる晴天に恵まれ、

言う事のない絶倫絶景を堪能しグッ

年に一回だけ来ると言うに相応しい

付加価値を付けての光景は、

心の健康を上書きし

さらに身体に元気

大きく注入してくれた絶景は、

戻り路での足取りは軽かった

今日この頃・・・拍手爆  笑