4.9℃・風あり冷え込む「加太港界隈」! | 紀泉伝次郎の常日頃

紀泉伝次郎の常日頃

健康を意識した趣味のブログをメイン内容とし、
日々の活動や微妙な心の移りゆく変化などの日記として、
身体が動かず何もできなくなった時、
読み返して記憶をたどりたいので、
【将来の自分の為に!】
出来るだけ多投稿したいと思います。

サ-、いよいよ明日から極寒の

真冬の2月に突入だガーン

我々枯葉マークの高齢者は、

あらゆる体調に万全を期して、

特にヒ-トショクに注意して、

無事に乗り越えようぞッ

筋肉おねがいアップ

----------------------------------

歴史と釣りと絶景

観光資源豊富

加太港界隈

に入った時、

4.9℃の風ある冷え込みの中、

ウォーキングに行って来た上差し

現地出発は「8:35」である

さて、深山公園を出発して、深山湾経由で進んで行き峠を越えると「加太湾」が一望出来るパー

晴れているのに、雲にかかって加太地区は陰っていた。

かなり冷え込むので道中途中で温度計を見ると「4.9℃」で風はありかなり冷え込んでいたガーン

「加太海水浴場」に着いてもまだ陽光は当たらずにうす暗いが、友ヶ島の向こうに見える淡路島成ヶ島の建物は晴れ間が降り注いで建物がはっきりと見えた。

加太港緑地公園(北の浜公園)に入って行き、大外回りで進んで行く。

休暇村・城ケ崎を眺め、ふと前方を観ると、9時発の友ヶ島行の客船が出航していった。風が少しあるのに何故だろうか!

今後風が止んで行くという証明である、と感じた上差し

土曜日なのにいつもの岸壁には一人も釣り人はいなかった。

どんどん進んで、あの360度の加太湾一望のパノラを堪能できる突堤の先端に向かうあし右差し

先端に来てすぐに確認したのは「友ヶ島汽船」である。さっき出航したので港には確かに一隻しかない。

太陽が雲に隠れて一向に総天然色の風景を観ることが無い。しかし寒風の中で観るグレ-バックに滲む曇天での光景もまた絶景である。「泪と鼻水」で目は滲み泪は零れ、鼻はぐつぐつで、眺めもそこそこにして戻って行くあし右差し

いつものテニスコートの東屋で休憩し、泪と鼻水を拭きとった。

途中には水仙が満開で慰めてくれた。出口に着いてあの「鯛のオブジェ」を撮ってカメラ公園を後にしたあし右差し

「加太漁港」に入って漁船を眺めながら進んで行くと、もう「加太大橋」が見えてきた。太陽が当たっていればこのコ-スでは一番の絶景ポイントであるが、薄日なので今一であった。横にある「友ヶ島汽船乗船場」に着き、去年12月1日に行った友ヶ島を思い出す。

サ-すぐにある「阿字ヶ峰行者堂」に上がって行く。このコース最大の難所である急階段が、たっぷりの有酸素運動・足腰鍛錬・アキレス腱強化をさせてくれるのだ筋肉

お堂が見てきた。狭い境内から見える光景は絶景で、タップリ眺めながら息を整えて、出発寸前に「般若心経」を唱えるのはここに来た時のルーティンであるOK

暫く進むと「淡島神社」があり鳥居前を通過して、「太平洋岸自転車道・加太」の終着点で休憩をして、目の前に広がる光景は陰ってるにもかかわらず爽快な気分をもたらしてくれるのだチョキ

特に、大型タンカ-の向こうには「沼島」がシルエットになって鮮明にその姿を浮き上がらせていたのだ拍手

さらに人が横たわっているように見える「地の島」もまた冬の空の下で絶景であった。

 

しばらくこの冬空光景を眺め、

この折り返し地点から戻って行くあし右差し

途中で小さい赤灯のある突堤に向かい、先端で再度360度の絶景を堪能するが風があり寒いが、漁船が行き交い活気ある風景に寒さを忘れるパー

住宅街に入る分岐点に来て、2級河川「堤川」に沿って内陸部に入って行くと、風はなくなり一気に体が温かくなるのを感じながらどんどん進んで行くと「加太駅」近くまで来たので、久しぶりによって行くことにした。丁度この時閑散として人はいなかった。

歴史ある有形文化財指定「旧加太警察署庁舎」前を通って、出発地点の「深山公園」目指して、ひたすら戻って行くあし右差し

「深山公園」手前の温度表示は「6℃」と昼前なのにこの気温は、2月に入ったらもう少し低くなる証である上差し

深山公園の駐車場のある公園と、運動広場を大外回りに一周して、最後は大きな東屋で最後の休憩を取るのは、いつもながら最高の時間であるパー照れ

太陽があるのに歩く場所、歩く場所全てで雲に隠れていて、3度ほど一瞬だけ陽光を観ることがあったが、残念ながらシルエット光景が多かった今回の加太港界隈のウォーキングは、それでも気温が低く、海岸線のファジ-な風でも「泪と鼻水」を誘い、内陸部に入ると一気に身体が暖かくなって寒さを忘れさせてくれたグッ

 

途中で久々に行った「加太駅」

「旧加太警察署」は懐かしく、

泪と鼻水を垂らしながら刺激のある

「10km超え」ウォーキングであったのだチョキ

もう恐らくは何百回と

このコースを歩いて来たが、

まだ一度も飽きてきたことが無い

観光地であり、釣り人気や歴史など

観光資源豊富

「加太地区」は、

自分にとっては

ウォーキングの原点

である上差し