紀泉伝次郎の常日頃

紀泉伝次郎の常日頃

健康を意識した趣味のブログをメイン内容とし、
日々の活動や微妙な心の移りゆく変化などの日記として、
身体が動かず何もできなくなった時、
読み返して記憶をたどりたいので、
【将来の自分の為に!】
出来るだけ多投稿したいと思います。

「気力・知力・体力」の自然劣化の急激変化の進む中、
高齢者になれば、趣味を通じて「心身共の健康作り!」、
長~い老後人生を、
【Powerful・Positive・Passion】の、
明日の未来へストイック!、この「3P」をコンセプトに、
汗は涙の化身かと、流すところに恐悦至極、満足感!
「諸行無常!」の世の中で、他人に迷惑かけまいと、
健康志向を目指すとき、知り合い増えて孤立せず!
楽しい充実の毎日を、過ごせる「土俵」は健康だけ!
高齢者になれば、趣味を通じて「心身共の健康作り!」

丁度2週間前に来た時は、

こんなに花が咲いていなかった

内海に面した花街道には、

美しい花が満開で迎えてくれた上差し

特に蛍光色鮮やかな「芝桜」は、

遠くからでも確認できた。

りんくう公園界隈

へウォ-キングに行って来たチョキ

現地出発は「8:26」である

さて、たじりっち広場の屋上へ上がって観える光景はいつもと変わらないが、空全体が薄く曇り陽光もやや弱いが、淡路や神戸方面は全く見えることはなかった。しかし暖かくて特に今日は湿度が高いので、すっきりした「春ウララ」とは言い難い。

遊歩道をどんどん進んで着いたのは「プロムナード広場」だ。まだ八重の梅が満開で、濃いピンクが梅香を漂わせていたグッド!

そして「りんくう中央公園」に着いた時、8分咲きの桜がブル-バックに冴えわたる空に映えていた。この公園には桜の木が多くあり、殆どがまだ蕾状態であったので、この咲いている木を皮切りに順次咲かせていくことを思うと、かなりの期間楽しめそうであるチョキ

再度遊歩道に戻って、ドン突きの高速道に向けて進んで行くとやっと到着して、見上げる我らの54階・地上256mもある泉州のシンボル「ゲートタワ-」は、雲一つないブル-バックに冴えわたる姿は、かっこええッ!

エルガビル横の坂を上がっての高架橋から、りんくうシ-クル内に入って、広い駐車場を大外回りで一巡。いつ見ても高さ85mの関西最大級の大観覧車シルエットは美しく、シャッタ-カメラを押さずにはいれないグッ

サ-、いよいよ「りんくう公園」メイン入り口に着き、シンボル緑地に向けて入って行くと、突き当りは「太鼓橋」があり、早速上がって景色を堪能チョキ

この後は花街道を下って行くが、2週間前に来た時は咲いていなかった、男前な「ツユクサ」、プチプチと咲く「クリ-ピングタイム」、馴染の「サツキ」、別名勲章菊「ガザニア」、まさしく菊の御紋「ユリオプステ-ジ」、品のある「クリスマスロ-ズ」などの写真カメラを撮ってると、時間を忘れる拍手

現役の頃は、花には全く関心が無かったが、低山山歩きをするようになってから、徐々に興味をひかれるようになり、なかなか名前を覚えることはできないが、今では眺め目写真カメラを撮って、その独特の可憐さに時として感動を頂くここともある。

昭和レトロなおっさんの独り言

年老いて、盆栽や、鉢植え、

などに興味を持つ理由が、

やっと理解できるように

なってきた歳頃になりましたキョロキョロ

ちょっと「花」に時間を割いてしまったが、いつもの関空道下のあのベンチに着き、ここからの光景を眺めしばしの休憩を取った。上空には薄日はあるが、裾方面は霞まくりで見通しは良くない中でも、風は無いがやっぱり湿度が高く、爽やかさに欠ける今回のウォ-キングは、複雑な心境であったウインク

しかし今回の目標は、

「10km超え」のウォーキング

と出発時に決めていたので、

数年ぶりに「泉佐野港」

を目指したあし右差し

りんくう公園を出て、てくてく海岸線沿いを歩くこと15分程、起伏のない舗装された道を長々と歩くのは徐々に足に来るガーン

やっと向こうに嘗てのフェリ-乗り場が見えてきたグッド!

今では運送業や資材置き場となって、変わり果てた港になってしまってるが、まだフェリ-が着いていた頃に、仲間らとバイクツ-リングでここから乗船し、淡路島へ渡ったことの懐かしさが思い出されること感無量であった。もう30~40年前になるだろうか!? この港も自分にとっては「今は昔」のことであるチョキ

突堤の一番先端にある灯台では釣り人が2・3人糸を垂れていた。

 

ここを折り返し地点とし、

違う道で戻って行くあし右差し

道中、工場の花壇には、「ツツジ」が数輪ええ色合いで満開を迎えていた。

どんどん進んで「アイスパ-ク」まできた。やっぱり高速のJCTとしての入り乱れる高架道を下から眺めたいと思い中へ入った。

再度「りんくう公園」に入って、内海廻りを散策。すると一ヶ所だけ異様に浮き出た濃いピンク色の絨毯が目に付く上差し

内海のほとりに植えられた「芝桜」が、まだピ-クではないが、一面に広がる濃いピンクの蛍光色で、写真カメラを撮り眺める人も多かった。

どんどん進んで、アウトレット道の一番端っこまで来て、振り返ってメインの内海界隈の写真カメラを撮り眺め、幅広の舗装道を進んで行くが、いつもの傘付きベンチまで来ると、全て人が座っていたので今回は座るのを諦めて、戻って行くことにしたグッ

 

流石、この時間ともなると人出が多く、

天気よくて土曜日とくれば、

当たり前の観光地であるチョキ

 

サ-、りんくう公園終点の田尻側のドン突きまで来れば、田尻スカイブリッジとその下にある「海上釣り堀」であるが、駐車場は満車で、釣り場をそっと覗いて観ると、わんさかの釣り人で賑わっていた拍手

毎回このコ-スは「8km前後」が定番であるが、

今回は「10km超え」を目標としたので、

数年ぶりに泉佐野港まで足を延ばしての、

ウォーキングだったグッ

花街道では美しい花の競演が見事であったし、

特に「芝桜」の浮いた蛍光色の綺麗さは、

今年初の「ワオッびっくり」と感動すべき美しさで、

確実に初夏に向かってる雰囲気を味わった上差し

世間では「桜・🌸」と騒いでいるが、

花は桜だけではない。

木の花、草の花と、この時期には、

多種多様な花が乱立する時期

でもあることを忘れてはならないパー

何に笑い、何に喜び、何に感動するかは、

個人的に大きな差はあるが、

短い花の命を愛でてやるのもまた、

個人別感情ダイバシティ-の

奥深い所であると感じた

今日この頃・・・OK

 

今回のピンポイントツーリングは、

有田川町にある

標高586.2mの山頂では、

9月末から10月初旬に満開となる、

コスモス畑が有名だが、

各地から来る観光客でに賑わい、

特に天気のいい日には、

遠く淡路島や四国まで見渡せるので、

その絶景を堪能しに

鷲ヶ峰コスモスパ-ク

へ行って来た。

自宅出発は「8:03」である

 

道中の途中で寄ったのは、

保田井堰 有田川町)

姥 ヶ 滝   有田川町)

雨の森公園 海南市)

国道42号を一気に南下して、

有田川温泉前で休憩し、

ここから真近に観える

「保田井堰」に、向かった。

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絶景の堰保田井堰

さて、有田川に掛かる「保田井堰」は、ブル-バックに冴えわたる晴天の時、清流と河原、向こうに聳える山々の何とも言えない光景が好きで、このコースの時には必ず寄って行く自分的絶景ポイントである。

兎に角、水が綺麗で空の青色を反射したdark blueは、目に栄養をくれると思えるほど鮮やかであるパー

この時の陽気は春そのもので、紫外線がきつく、血管を大きく膨張させて、血流を良くして、大量の新鮮な酸素を脳へ供給してくれる実感を肌で感じるグッ

 

国道42号から橋を渡って国道480号に入り、

途中で県道159号を走って向かうは「姥ケ滝」だ。

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有田川町指定文化財・史跡姥 ヶ 滝

鳥居をくぐってどんどん下って行くと、水が流れ落ちる音がきこえてくる。

広場があって、説明版の横に橋があり「菅原道真」を祀る大きな祠が鎮座してるので、来た時は先ずここに参拝お願いをしてから、右から左側へと滝を眺めまわすのが定番である上差し

大きな一枚岩を舐めるように流れる落差15mの姿は、何とも言えないこの滝固有の情緒を感じて、滝壺近くにはマイナスイオンが多く飛び交い、「冷ヤッと感」が絶妙にありがたいグッド!

十分堪能した後、滝壺の左側には小さな鳥居があり、慶長時代にこの集落の命運を救った「姥さん」を称えることで出来た場所である。

名もなき一人の「姥さん」のお陰で、

この村が救われたというこの逸話は、

毎回来た時にこの説明板を読むと、

いつも同じ様に胸に熱いものを感じる上差し

感動すべきことに感動することを、

決して忘れてはならない、という

自分自身に対しての

戒めであろうか!

 

サ-、いよいよ本命の「鷲ヶ峰」へ向かう。

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絶景のビユ-ポイント鷲ヶ峰コスモスパ-ク

長い林道を奥へ奥へと進んで行くと、鷲が飛んでる姿の建物が見えてきた。

いつもの場所にバイクを込めて、広い頂上を散策あし

ここには春夏秋と年に3回ほど来るが、特に秋のコスモスが満開の時は、山頂全体が「一面コスモス畑」に覆われた光景は圧巻で、観光客も多い。しかしそれ以外は滅多と人に会うこともなく、禿げ山になってる三角点のある標高586.2m頂上付近は独占状態で、眼下に広がる絶景を堪能し、散策し、「一人遠足」の気分を味わえる「天空のまほろば」であるグッ

今回は滅多とない空気の透明感があり、ピンク色が鮮やかな芝桜が遠方まで見通せる光景に味を添えて見る光景の気分は上々であったチョキ

眼下に広がる有田川町、有田市、プロペラ風車など、

反対側には、和歌浦、住金の煙突、加太、友ヶ島など、

少し霞があるが、肉眼で見通せるこの絶景は、

来た時にいつもこうではない希少価値があるOK

コスモスのないコスモス畑をどんどん進んで一周して行くが、道中には桜の木も多くあり、殆どまだピンク色が出た蕾状態でパンパンにはれ上がっていて、明日にもすべてが開花するかのような勢いのある蕾だらけであったのだびっくり

どんどん進んで行くと、やっと「ソメイヨシノの木」に一輪の花が咲いたばかりというような開ききっていない花が咲いていたのを発見。さらにその下には「テントウムシ」が春本番を告げる

さらに進むと「山桜」の花が葉っぱと共に数輪咲いていたのもまた感動の場面であった照れ

思わず広場に行って「パー万歳パー」をしてしまった。

 

この後、道の駅明恵ふるさと館

へ向かい昼食休憩をたっぷり取り、

県道18号をひたすら走って向かうは、

雨の森公園である。

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人が来ない絶景の展望台雨の森公園

徐々に気温が上昇して暑くなってきた。

「雨の森公園」についてすぐにインナ-を一枚脱いで、

東屋の横から観える海南市を展望。海南市街、マリ-ナシティ-、和歌浦と狭い範囲だが、最高の絶景を魅せてくれるグッ

さらにもっと広角での絶景を観ようと、少し歩いて山を上がって行くと、立派な展望台があり、先ずは「雨迫大明神」に参拝お願いして、展望台先端まで行くと、もう言う事のない広角での絶景が広がっていたのだ拍手

行ったことのある人なら、写真を観たらどこなのかすぐに解るだろう上差し

特に「高津子山展望台」が見えたことに、

胸のときめきを感じたものである恋の矢

 

たっぷりとこの絶景を堪能し、

さっきの絶景が見える東屋に戻って、

最後の休憩を取ったグッ

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今回の絶景三昧PS250ツーリングは、

行く場所、行く場所でのトキメキのある絶景に加え、

桜はまだだったが、春最中の心地よさを伴う、

ブル-バックに冴えわたる晴天の中チョキ

「鷲ヶ峰」からの展望は圧巻でOK

他の3か所も何一つ文句のない展望は、

これぞまさしく、

昭和レトロなおっさん

身心共の元気健康

をバックアップするものに他ならない上差し

走行距離・・・147.9km

所要時間・・・・6h30m

 

1回目--2021/ 2/ 9

2回目--2023/3/20

3回目--2024/2/13

4回目--2025/4/30

そして今回で5回目となる、

「重山」登山

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毎年2月から4月の間に来ると決めている程、

急登はきついが、絶景を堪能できるので、

有田市の奥秘境「宮崎の鼻」同様に、

毎年楽しみにしている「年一のコ-ス」である上差し

しい海岸線見事由良町

超絶景の由良富士

標高263m富士山重 山富士山

からの絶景を堪能してきた筋肉

現着迄約2時間、車を走らせた車

現地出発は「8:17」である

上の写真は今年の2月2日

バイクツ-リングで、

行った時の柏ビ-チから

由良港の向こうに聳え立つ

「重山」の写真であるチョキ

さて、由良町に入って進んで行くと、「由良港橋南詰」の信号に着き、朱色の鉄橋の向こうには「重山」が見えてきた拍手

少し霞と風はあるが、言う事のないブル-バックに冴えわたる晴天に恵まれて、最高の気分で歩き出してすぐにある「由良海釣り公園」の絶景を堪能しに行ったチョキ

バイク・ツーリングで来た時も必ず寄って行く絶景ポイントだ。

今日はかなりの釣り人が浮桟橋で糸を垂れていた。

灯篭のある「鳶島」を入れての写真が好きで、毎回撮るカメラことにしてるグッド!

サ-後ろを振り返ると、目の前にこれから登る「重山」が鎮座し、「早よ来いよ筋肉」とお待ちかねである照れ

 

県道24号線沿いにある遊歩道を進みながら、この絶景をたっぷり堪能しつつ、満足感が既にピーク手前まで迫っていた上差し

このブル-バックの晴天なので、

2時間かけて遠方から来た甲斐が、

報われようとしてることに、

口角が上がり爆  笑サムズアップグッ

が出るのは自然なことである。

サ-いよいよ楽しみな「重山」登山口に着く。

家の間を上がる階段はイキナリの急登だが、

気持ちは一年ぶりに来る懐かしさと、

急登が連続するという好奇心と、

頂上付近からの絶景を観れるという、

わくわく感の方が勝っていて、

特に今回は脚が軽かった筋肉

道中は殆ど石ころ道で、躓かないように、足首をくじかないようにと細心の注意を払って上がって行った。

この山ほど「杖の効力」を感じる山はない。

いつも言うように、

有酸素運動と足腰鍛錬にアキレス腱強化

の3拍子揃い踏みは当たり前のこの急登は、

身体と同時に精神も鍛えてくれるパー

道中は木々に覆われて、木漏れ日さえ届かない石ころ道だが、「中間点」くらいまでくるとやっと木漏れ日が射し込んできた。

 

急登なので山道は細切れの「九十九折れ」に上がって行くのが普通である。

口呼吸も激しく進んでくると、やっとのことで「第一絶景ポイント」に着いた。眼下には期待してた通りの絶景が広がっていて、感動する場面であるびっくり

先ほど前を通過した「由良釣り公園」を上から観ると、「鳶島」や「浮桟橋」が海上に浮かんでいる姿は、絵に書いたように美しい上差し

ツ-リングの時によく休憩する対岸の「柏ビーチ」にも陽光が当たっていたので、思わずズームをして写真カメラに収めた。

暫く坂を上がって行くと、「雨乞台」を通過して、さらに進むと石積みの階段が見えてきたのだグッド!

2等三角点のある頂上「重山」に着く。そこには「白雲山海宝寺」があり、史跡としての「重山観音」が鎮座する。

一年ぶりに来た嬉しさのあまり、お堂前でパー万歳パーをする気分は最高であったのだ上差し

早速裏へ回って、古い歴史のある地蔵さんや五輪塔・宝篋印塔などを眺め、其々に手を合わせ、怪我無くここまで来れた事に感謝しお願い、下山して無事に車に戻れることも祈願しお願い、最後にお堂前で「般若心経」を響き渡るように唱えて、今の自分の気持ちを表した。

 

ふつふつと満足感が膨らんで行く中で、

暫し境内でリュックを下ろして休憩した。

 

ここで思い出したのは、

若い健脚の人は、

頂上まで僅か約45分で上がってくると、

ネットを観た時に書いてあったが、

自分は毎回、約70分(1時間10分)程、

かけて急登を上がってくるのが

自分のペースである上差し

 

境内を出発時、ウインドブレーカーを脱いで下山に入ったあし右差し

休憩後は、違う道で大回りに下山して行く。この道も九十九折れになっていて道は狭く木々の枝が迫っているし、石ころ道には変わりがない。

少し進んでくると、「第二絶景ポイント」に着き、早速写真カメラを撮りまくる。ここは「第一絶景ポイント」と違っていて、「由良港」の奥を見通すことができるという堪らん光景が広がるポイントである。しかし逆光になっていて写真写りは良くないが、肉眼では言う事のない素晴らしい景色が展望できるチョキ

特にここは、この岩が絶壁になっていて、いつもこの写真を撮るときには身体を張って撮るのが、スリルを味わえて尻の穴がキュンと萎む快感は絶品であるが、もう自分の歳のことを思うと、危ないことはやめておこうと思うのだが、ついついやってしまうのは、「漢の野生」がそうさせるのだ筋肉

どんどん荒れた道を下ってくると、やっと期待してた「ツツジ」が咲いていたことに感動恋の矢 しかし咲いていたのは、ここだけであったのだ。

一気に下ってくると、2基揃った「鎮魂碑」があり、すぐに県道24号と合流。

目の前には由良湾の美しい海岸線が広がっていて、ついつい波打ち際迄下って行くことにした。

ここの海岸線は、昨日歩いた岬町の「長松海岸」よりも迫力ある大自然海岸で、海水は透明度が高いと言うよりは、水が無いような状態に見えて、底には色とりどりの石が散見できて、総天然色で圧巻の美しさを見せつけて来るOK

一年に一回来る由良町「重山」は、

今回も期待を裏切ることなく上差し

迫力ある絶景を堪能させてくれた拍手

 

今回はいつになく最初から終わりまで、

テンション高く、急登を上がり、

心から強く「般若心経」を唱え、

疲れを知らない子供の様~に~ッ

2つの絶景ポイントから眺める

風光明媚な圧巻の光景を堪能しグッ

来て本当に良かったと思える

景色と心の絶景三昧非日常は、

奥深く記憶に残ることだろうチョキ照れ

 

ならば、

また来年、来よう筋肉

と思うのはごく自然なことである。

 

昨晩の雨でまだ完全に道が乾かぬ中、

湿度高く、昼跨ぎのウォ-キングは、

汗をにじませる初夏を思わせる暖かさの中、

大阪府自然海浜保全地区

長松海岸大回り

で歩いてきたあし

現地出発は遅々の「10:20」である

さて、いつも通りに深日漁港を大外回りに巡回するのが決まりであるチョキ

運動広場を回って堤防沿いに出ると、釣り人が群がっていた。淡路や神戸方面は霞んで全く見えずだがこっちの上空は薄雲の薄陽で、はっきりしない天気であった。海上釣り堀は相変わらずの人気で、遠方より来る車のナンバ-が多数を占めていた。漁船を眺め進んで行くと、長松海岸の入り口に着くグッド!

サ-ここから延々と自然海岸を観ながら進んで行くが、山の陰で陽光が当たらずで、風は少しあるが波は静かで、この季節は丁度ええ塩梅のウォ-キングを楽しめるが、5月に入ったらもう昼跨ぎでは汗かきまくりになるので、4月中旬までは昼跨ぎでも辛抱できる気温を保つ上差し

これから気温が上がるにつれて、

ウォ-キングの開始時間も、

早めていくのが通例であるグッ

霞んでいて海の向こう側はほとんど見えない状況の中、どんどん進んでくると、やっと向こうに「みさき公園6本釣り突堤」が見えてきたOK

6本釣り突堤の手前にあるテトラでは、おじさんがガシラ狙いで、頑張っていたグッド!

やがて堤防遊歩道に上がって進むと、今日も全く釣り人がいない状況で、昼なのでもう帰ってしまったに違いないと想像する。

いつも行くテトラのある突堤の先端に向かい、360度のパノラマを堪能した上差し

裾は霞んで見えないが、上空はブル-バックに冴えわたる晴天の恵みで、近場は絶景を堪能させてくれる拍手

堤防遊歩道に戻って、

暫しこの光景を眺めること6分は、

今回一番の「憩いのひと時」となったチョキ

番川に向けて進んで行く途中には、陽光に照らされた色鮮やかな「リュウキンカ」や、「ハマダイコン」「スイセン」のコラボは、元気をくれ背中を押してくれた照れ

番川河口にかかる「古田橋」まで行き、

住宅内を通過しての折り返しに入るあし右差し

旧水族館ゲートで暫しの休憩を取ってから、みさき公園内を通過して、旧みさき公園ゲート前まで来て写真カメラを撮るのが定番であるパー

「みさき公園駅」までの幅広メイン道には、ツツジの木が丸く刈られていて5月の満開ピークに備えていた。

毎年「ツツジ」がピ-クの時に花見に来てるが、この大迫力は見ものである。そして道中ではまだ一本も桜の花を付けてる木が無かったのだ。何でびっくり

みさき公園駅からは旧国道を進んで行くが、史跡・石山合戦古戦場「灰賦峠」の近くでは既に濃いピンク色のツツジが2輪咲いていた拍手

どんどん進んで「岬中学校」前を通過して行くと、見えてきた「ヤシの木の丘」が綺麗で、近くの「潮トープ」は干潮時期なので、底が陸地になっていたチョキ

最後に再度「深日漁港」を一周して、

いつもの場所で座っての

深日漁港一望の休憩は、

「やっぱり、ええな~ッ拍手

と思えるばかりであった目

今回の超定番「長松海岸大回りコ-ス」

ウォーキングは、「7.4km/2h08m」

僅かに2時間コースであるが、

変化に富んでいて歩きやすく、

適度に休憩場所もあり、

出会いもあるという

謂わば、「りんくう公園」縮小版である上差し

 

この深日漁港を起点とするコ-スには、

長松海岸の単純往復コース

源蔵山・国玉神社コース

長松海岸みさき公園コース

の3つがあるが、

どれも好きなコースなので、

ウォーキングする自分にとっては、

「深日漁港」貢献度は大きいパー

 

桜の開花🌸状況を確認しに、
根来寺を中心に、
根来元気の森
下矢印

五百仏山
界隈をウオーキング
に行って来た。
現地出発は「8:55」である

さて、不動堂の横から上がって行く。ここから始まる急登はなかなかの坂道で、まだ陽光が斜めから差し込む木漏れ日の光景は、美しく空気が新鮮で、冷え込んだ爽快感は、大きく春を感じる雰囲気であったグッ

約25分「西展望広場」に上がって、先ずは岩出市内や和歌山市内を眺めたが霞んでいた。しかし眼下の根来寺や大門はくっきりと拝むことができたチョキ

 

サ-、ここから「元気の森遊歩道」進んで、

ひたすら「管理棟」を目指すあし右差し

途中では濃いピンク色の桜「河津桜」が一部花を付けていた。周りは今にも咲かんとする多くの蕾がたわわになって【その時!】を待っていた。

車道と遊歩道が合流する場所に来た時、

スカイラインコースを眺めると、

「根来両景峰」が、

「いつ来んねやッ、はよ来んかえっ!」

と心情に催促をかけてくる筋肉

ブル-バックに冴えわたる晴天のなか、スピ-ドを上げて周りの風景を眺めながらも、今日は出会う人が非常に多い。一人・3人・団体さんと同世代の年配者がほとんどで、

次々に行き交うこの人々もまた

自然を愛好する旅人であるOK

 

地道の遊歩道から柵のある舗装道に出ると、もう「東展望広場」は近い。手前にある「山桜の木」には、濃い柿色に染まった葉っぱの新芽がちりばめられていて、青空に冴え渡っていたパー

やっと「東展望広場」着いて、眺める「竜門山」は霞んでいて、藤棚は綺麗に整備されて、桜が終わればすぐに来る4月の満開時期に備えていた上差し

アジサイも既に色鮮やかな緑色の葉っぱの新芽が出ていて、6月の梅雨の頃に備えていたグッド!

この狭い広場の「東展望広場」は、晩秋の紅葉の時期も含めて、季節に応じて目を楽しませてくれるので、来た時はいつも休憩場所としている好きな場所である上差し照れ

管理棟の駐車場は既に7割がた満車で、途中で出会った人の多さを証明していた。この時「10:06」で、出発してから既に1時間11分が経過していた。

トイレを済ませてすぐに出発。正面玄関に向かいいつものショットカメラ

ここから始まる長い下り坂の車道をひたすら下って行くあし右差し

道中では、多くの花を付けた「山桜」が目を引く。ほぼ満開と言う「山桜」は、葉っぱの濃いオレンジ色と共鳴していて美しく、今年初の見事な桜を独り占めの気分は最高であった筋肉

どんどん下ってくると、県道と合流する「菩提峠」について、横断歩道を向こうへ渡った。

暫く進むと「五百仏山」の入り口に着き、また坂を上がってひたすら頂上を目指すあし右差し

頂上付近に着くとすぐにあるのが展望台である。ここでは大体いつも逆光になっていて、岩出市内を見渡すが、いまだにくっきりとした眺望を観たことが無い、という残念な展望台なので素通りして行っても有りなのだが、わかっていても必ず寄って行くということはどこかに何かの魅力があるのに違いないが、自分でもそこはよく分からないのであるキョロキョロ

サ-、尾根道にある「四国88カ所」の祠を眺めながらをどんどん進んで行くと、最ピークのところからは眼下に「根来寺」境内を一望できる写真スポットカメラがあり、陽光に照らされた根来寺の伽藍を暫し眺めること5分。

さらに進んで行くと、この尾根伝い道中の中央部にある東屋に着き休憩し座っての、少し角度を変えて「根来寺」境内を眼下に眺めることもまた「憩いのひと時」であるチョキ

サ-どんどん進んでくると、この「五百仏山」の出口に着き、すぐにある迫力の「大門」に向かい、正面に立って、その圧倒される重き歴史と威厳のある姿を眺める目 ここも桜の木が多くあるので満開の時期は、絵になる写真が撮れる「桜スポットカメラ」だ。

 

サ-、車道を進んで行く道中の畦道では、もうすでに「つくし」が乱立してる場所があったのだびっくり

アレッ、何ッ、これツクシやおまへんかOK

これも今年の「初物」で、興奮のあまりピンボケで撮ってしまった。

さて、いよいよ「根来寺」正面入り口に着き、

今回の山歩き・ウォ-キングの終わりを迎えた上差し

 

今回は、山歩きウォ-キング二刀流

という「7.3km/2h53m」の行程だったが、

今年の初物

桜の花

つくし

という春を象徴する2つは、

これを目で見、触ることで、

春を実感し・体感できたことに加えて、

ブル-バックに冴えわたる晴天の下で、

これが実現したことに、

絶景感をもらい、春の爽快感と、

2つの「初物」を観れた感動に加え、

刺激と興奮は覚めやらぬままに、

帰宅できた嬉しさ拍手は、

脳を大きく活性化させて、

また大きく健康の貯金ができたことに

感謝であるお願い

 

「🌸🌸の満開」ピークの頃に、

再度このコースを歩きに来る予定である

と決めた今日この頃・・・上差し

 

今日は、朝は晴れるが徐々に曇り、

昼頃から雨という予報なので、

近場のコースに急遽変更した。

年間通じての定番コ-スで、

海/山/川の3拍子揃った風光明媚

変化に富んで飽きることが無い

石投地蔵源蔵山コース

を、1月28日以来の久々に

ウォーキングしてきた

現地出発は「7:58」である

さて、深日漁港を出発時はまだまだ晴れ間があって、冷え込んでいたが風が無いので、快適なウォーキングの開始であったチョキ

が、淡路や神戸方面にはもう既に雲が覆ていて稜線を観ることもままならなかったのだびっくり

せめてこのウォーキングが終わるまでは青空があるようにと願いつつお願い、一巡した。

次に「深日港」に進んで、真近に見る「赤灯白灯」は久しぶりである。薄いブル-バックに冴えわたる晴天の下で、海上に反射した灯台のシンメトリ-は何と言えないノスタルジ-を感じさせてくれるOK

右側には一人も釣り人はいない、車をバックで直付けできる左には4人の釣り人が座っていた。前面の赤灯には2人がいて、今日もまた風のない釣り日和であったうお座

サ-、ここからは海と縁を切って内陸部に入って行き、「深日港駅」から住宅街を抜けて進むと、旧国道の「深日ロータリ-」に着く。

消防署前を通過してさらに進んで行くと、「源蔵山・石投地蔵」の標識があり林道に入って行くと、間もなくして「石投地蔵」に着く。

先ずは左側にあるちっこい「ぼけよけ地蔵」の頭をしつこいくらいに撫でまわして参拝して、中央の「石投地蔵」に上がって「般若心経」を唱えるのが、ここに来た時のお決まりの順番である。

「認知症除け」の祈願はこのちっこい「ぼけよけ地蔵」と決めてる上差し

A:「認知症除け」はこの「ぼけよけ地蔵」(ウォ-キング)で、

B:「足腰の健康」祈願は、「足守神社」(ウォ-キング)で、 

C:「頭胴足の健康」は、ツーリングで行く神社巡り、

  名草戸畔三社巡り(海南市)

① 千種神社()、杉尾神社()、宇賀部神社()

と決めている。

 

さらに奥へ行くとがあり、晴天の時には必ず寄って行き、この絶景を眺めてから、太陽光パネルの柵に沿って進み、着くのが「源蔵山」の入り口である上差し

この時はまだ影ができるほどの陽光が射し込んでいたが、神戸や淡路方面には出発時よりは、雲が広がっていて面積も拡大していた。あの雲があと数時間もすれば、こっちにやってくるのだと判断がつく上差し

僅かに標高51mの丘であるが、

眼下に広がる深日界隈の眺望は絶景チョキで、

暫しこの風景をたっぷりと眺め目

ベンチに座って折り返しの休憩を取ったパー

下山して帰りはいつも通りに「大川」に沿った堤防を進み、あの「大きなオレンジ色の鯉を探して水面を観ていると、

「オッ、いてたッ!」と声が出るグッびっくり

色鮮やかな鯉がその姿をここまではっきりと魅せてくれたのは珍しいことである。

どんどん進んで「宮下橋」を渡り、多奈川線の高架下をくぐって進むと「国玉神社」がある。

手すりをしっかと握って、きつい階段を上がって行くと、境内の向こうに国玉神社が鎮座する。「二礼二拍手一礼お願いをして、裏に回っての絶景ポイントからは、出発した深日漁港のヤシの木の丘が曇り空の中で観えた。この時は既に上空にも雲が覆い、青空は無くなっていたガーン

深日の住宅街に入って、狭い細いくねくね道を進んで行く。岬中学校前を通過して見えてきたのは「ヤシの木の丘」である上差し

進んで行くと長松海岸の波打ち際にいたサギが、見たとたんに飛び立とうとしたので、慌ててカメラを取り出して撮ったのがこれであるカメラ

最後にもう一度「深日漁港」内を一巡するのがルーティンであるが、もう空全体が薄暗くくもりなって今にも雨が降りそうな気配であったのだ。

空模様は一変したが、

雨に降られることもなく、

前半は青空の下で絶景を堪能できたしチョキ

折り返しの半分は、

絶景ポイントのない住宅街なので、

さほど気にすることもなく快調に

ウォーキングを楽しめた今回の行程は、

帰り半分の時間は殆ど

昨日行った

有田の「宮崎の鼻・矢櫃集落」

の絶景ポイントの余韻を

ひたすら思い出していたパー照れ

 

いやホンマに、

「絶景」は元気をくれる「健康の源」

と言っていい程、

昭和レトロな自分にとっては、

意義深い大きな有難い存在である、

と思う今日この頃・・・上差しおねがい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有田の奥秘境「宮崎の鼻」は、

今回で5回目になる。

一回目 ➡ 2021年1月6日

二回目 ➡ 2023年1月10日

三回目  2024年3月11日

四回目 ➡ 2025年1月3日

今 回 ➡ 2026年3月17日

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毎年1月~3月末の冬場の間に、

行くのが恒例になってる

独特の絶景の宝庫

去年は1月3日の正月に来てるが、

晴天の日を慎重に選んで

年に一回だけの

有田の奥秘境の絶景

「宮崎の鼻」

下矢印

有田のアマルフィ-

「矢櫃集落」

へ行って来た。

現地出発は「7:55」である上差し

さて、前方に見える半島の先端付近が「宮崎の鼻」である。

1年2ヶ月振りに来るこの光景を観ると「絶景」と言う言葉が先に立つグッ

「女の浦海岸」を眺めながらドン突きまでくると、民家の細い道を上がってすぐに六地蔵のある墓場を抜け、どんどん山道を上がって行くあし右差し

ピ-クを過ぎるとまた下り坂になって、間も無く海岸線に出る。

船越の浜荒越の浜矢櫃方面への分岐点に着いたが、この時はまだ船越の浜、荒越の浜に陽光が射し込んでいなかったので、先ずは直進して「宮崎の鼻燈台」を目指し、またここに戻ってきたときにはこの両岸の絶景の浜には陽光が射し込んでいるので後回しにして、半島先端部にある燈台へ進んだあし右差し

海岸線から一気に上がって行くと尾根伝いから観える「箕島漁港」方面は圧巻の絶景で、しばし足を止めて眺めたチョキ目

ここからも延々と急登の連続で、身体を鍛え、精神も鍛えてくれる筋肉

尾根伝いにず-っと進んでくると、最先端部である「宮崎の鼻燈台」が見えてきた。

灯台の上部にだけ陽光が当たっていて、下の方は陰であったが、目の前の突出した大きな岩の塊「宮崎の鼻」には陽光が射していて美しく、向こうに見える水平線は地球が丸いことを証明してくれるこの大海原のコンビネーションは最高の絶景で、自分の本拠地である大阪湾岸では絶対に見ることのできない、シンプルな光景だが、観る者に奥深さを感じさせるこの年に一回の「非日常」は、ブル-バックに冴えわたる晴天にこそ、その威力を大きく発揮するチョキ爆弾

暫くこの木々の隙間から、何も遮るものが無い大海原を眺めた。

サ-来た道を戻ってあの分岐点に着くと、陰であった「船越の浜荒越の浜」には陽光が射し込んでいたので、両岸の絶景を堪能しに行ったあし右差し

先ずは、箕島漁港方面に湾曲した「船越の浜」に行く。ちょっとごみが多かったが、波打ち際は砂浜で、右には箕島漁港が、正面にはウミウが4羽止まった岩場があり、真白になってるのは糞でいつもここが居場所であることがわかる。左は今行って来た「宮崎の鼻」がある半島部分で、見ごたえ十分であった拍手

次に反対側の「荒越の浜」に向かう。

ごつごつした大きな岩場がメインの砂利浜で、海に浮く大きな岩が絵になる光景で、まさしくブル-バックに冴えわたる晴天に映えていたOK

 

今回は風も少なくて、

徐々に気温も上がり、

ましてやブル-バックに冴えわたる晴天

に恵まれるという幸運に感謝であるお願い

サ-ここから一気に「矢櫃集落」に向かうが、この分岐点からいきなりの急登は、毎回思うことだが、えぐいこの坂道は、一気に牛歩の歩みになり、有酸素運動と足腰鍛錬、特にアキレス腱強化は昭和レトロなおっさには、ちとキツイガーン

何とか頑張って、途中にある「三界萬霊」の碑があるところまで上がってくると、「宮崎の鼻」方面へ延びる半島が一望できるこの絶景は、圧巻であるパー照れ爆弾

たっぷりとこの絶景を堪能できるのは、

ここに来た者の特権である上差し

まだまだ続く急登を上がって行くと、やっと緩やかになった所には、「狼煙場跡」があり、広場に入って説明書きを読むのは毎度のことである。その近くには、地面から独特の伸び方をした不思議な木を眺めていくのも又恒例行事だ。今までいろんな木を観てきたが、こういう生え方をした木はこれだけである。

自分個人的天然記念物であるOK

 

さらに進んで行くと、起伏も緩やかになり、歩くスピ-ドも普通になってきたころで三叉路に着き、ここから下り坂に入って、「矢櫃集落」まではあと少しとなった。

 

そしていよいよ山から下って集落に着地。すぐ横には「矢櫃公民館」があり、斜面に作られた漁師町独特の急坂に狭い階段がくねくねとねじる様子は「日本のアマルフィ-」と呼ばれる雑賀崎漁港とそっくりだが、こっちははるかに規模は小さい。

 

目指したのは歴史ある唯一の神社「南龍神社」である。

この説明書きにある一番最初の

「江戸時代初期には矢櫃の地には人家が一戸もなかった」

と言う衝撃的な説明から始まる内容は、何故か心を打つのだ恋の矢

しかし今現在は、雑賀崎漁港と同じように過疎化が進み、空き家も多くなってるのが現状であるショボーン

 

山の斜面に車が通れない急階段に細い道、もはや老後は・・・。

 

やっと矢櫃浦の海岸に下ってくると、漁船はこれだけで人はいないが、目の前に広がる光景は絶景である。小さな港を右側にそっつ進んで行くと、恵比寿神社があり、ブル-バックに冴えわたる晴天に心奪われる「えびっさんの石像」が迎えてくれる。参拝お願いをしてさらに突堤の先端に向かうあし右差し

海水の透明度は半端なく綺麗で、底もはっきりと見通せる汚れのない矢櫃浦海岸は、来る度に「なにこれ!」と言わしめるのだ。

そして隆起した岩場をそのまま残して、側に作られた突堤道を回り込んで行く道中もまた、独特の美しさを保持している上差し

先端に来て、後ろを振り向くと、まさしく小ぶりな「アマルフィ-」は、燦燦と陽光浴びてその美しさは、筆舌に尽くしがたい絶景であったのだ拍手目

 

この矢櫃集落の風景を観るだけで、

早朝より車を走らせてきた

甲斐と価値があると思える、

そんな絶景が広がっていたのだ上差し

暫く突堤の先端に座って、この光景を目に焼き付けるために写真カメラを撮り、眺めていたチョキ目

サ-、ここからまた県道に上がって行くが、急登な階段が連続して、最後の踏ん張りを頑張った筋肉

やっと県道に上がってから

見下ろす矢櫃浦の光景と、

先ほどまでいた突堤の先端は、

絵になる景色が広がっていた拍手

 

この後は下り坂になった県道171号をひたすら進み、途中から下って行くと野球場に着く。

「有田球場」前を通過して、向かったのは「箕島漁港」の最西端突堤に進み、横に長く延びる迫力の漁港を堪能した。漁船の数が半端なく多くて、しかも大きい船が連打する光景もまた圧巻の様子を眺めながらも、この清々しい気分は、大きな余韻を残す拍手

今回の「有田の奥秘境の旅」である

ハイキング兼ウォーキングは、

自分に挑戦するかのような

急登に何度も攻められながらも、

その都度に見える絶景に救われながら上差し

無事に戻って来た時には、

満足感だけが残っていて、

背中からリュックを下ろした時、

やり遂げた清々しい気分の

余韻だけが大きく残ってパー

「あと何年ここに来れるのか!?

ということが、

思わず頭をよぎった瞬間であったびっくり

 

それにしても、やっぱり

ブル-バックに冴えわたる晴天のお陰で、

この美しい光景を堪能できることに満足を

頂いた今回のハイキング兼ウォーキングは、

年一なのでやっぱり最高でした拍手照れ

 

3か月に一回の恒例行事

従妹の広美と、

カラオケに行って来たカラオケ

 

勿論今回も最低一曲でも

カラオケ90点越えカラオケ

を目指して、腹筋酷使で、

こぶしビブラ-ト全開で、

歌いまくって来た拍手爆  笑

さて、開店と同時の10時に入り、休憩なしの交互に歌う連続2時間スペシャルカラオケは、部屋に入るなりいきなり始まるのは毎回のことであるグッ

いつもの部屋を頼んだが、予約でいっぱいとのことで多人数の大部屋に案内された。

 

掲載した写真は、

85点以上の曲にして、

それ以下は省略した。

いつもそうだが声慣らしの為に、最初の3曲は練習で写真を撮らない。

サ-本番開始とばかりに気合を入れて、カラオケ採点モ-ド(DAM)にスイッチONOK

 

18番中の18番「さざんかの宿」は、一発目にして「90.072」を叩きだす。幸先のええ満足の「90点越え」は、安ど感が漂い、もしかして最近出していなかった「91点越えびっくりが出るかもしれないという未知の世界が開けるかもしれないというテンションUPは、絶好調だった拍手

そのあと「ど演歌」を唸り続けるも、なかなか「90点越え」は出ずだったが、全て全国平均よりは上であったことが慰めであったキョロキョロ

 

残り30分となった時に、

18番中の18番である

①「さざんかの宿」

②「宗右衛門町ブルース」

③「風雪流れ旅」

の3曲に再度挑戦し、

91点越えを目指した上差し

すると「宗右衛門町ブルース」で、

最初に歌った時は「91.490」を出し、

さらに2回目もそれを越える

何と嬉しい

「91.544」

をはじき出したのだ拍手爆  笑

今回でこの

「宗右衛門町ブルース」

が18番中の筆頭18番に格上げとなった。

いや~もう3か月に一回の恒例の

従妹の広美とのカラオケの2時間は、

より点数を稼ごうとの思いから、

声を引いたり、喉を開いたり、伸ばしたり、

しかも腹筋に力を込めて、喉を鍛えるという、

なかなか身体にはええ感じの運動にもなるし、

さらに点数を稼げたらなおさらのこと、

満足度は上がり、嬉しさも滲んで、

この後行った「風月」でのお好み焼きは、

最高に美味かったのだ上差し

 

今日も身体に沢山の栄養を取り込んだ

昭和レトロなおっさん

カラオケど演歌カラオケ熱唱は、

また次回に期待であるパー

 

昭和レトロなおっさんの

健康とは何か!?

を十分考える時間を持てた

約10km超え低山山歩

札立山コース

へハイキングに行って来た上差し

現地出発は「8:05」である

さて、かなりのグレ-バックに滲む曇天の中、本谷林道を奥へ奥へと入って行く。出発時は6℃以上の気温で寒さはなかった。

1m弱3連の「無常の滝」杉林、並行して伸びる「番川ミニ渓谷」を眺めながら、今回は距離があるので一気に「青少年の森CP場」まで進んだあし右差し

東屋のある広場は梅の花が咲き誇り、曇天の中でも梅の香を漂わせていたのだOK

東屋で暫しの休憩を取り前を観ると、濃い茶色に染まった杉の花粉が目に付く。少し風があるので目には見えないが、この花粉がこの辺りに飛散してることがわかる。花粉症の人にとってはまさしく「地獄」を味う事であろうガーン

この花粉に満ちた杉の木の状態を観て、

自分は花粉症でなくてよかった筋肉照れ

と思えた瞬間である。

サ-、ここから今回のコ-ス最難関である急登の洗礼を受ける。約25分の連続した有酸素運動足腰鍛錬アキレス腱強化は、

血行を良くし、血管の伸縮を強化、

悪玉コレステロ-ルによる血栓を防ぎ、

汚れのない酸素を取り入れる肺の浄化作用、

大量の酸素を取り入れることによる脳の活性化、

毛細血管の先端まで新鮮な酸素を運ぶ血管強化、

など等ええ事ばかり悪いことは微塵もない上差しので、

自分にとっての健康維持増進には最も重要な、

身体を使い汗をかくという、

もっとも原始的な方法なれど、

最も効果のある健康維持方法であると、

信じて止まない自分の大きなコンセプトであるOK

 

高齢者になればなるほど比例して、

楽をしてはならないという

自分のストイックな価値観は、

金を使わず、つまり楽をせず、

身体を使う、つまり汗をかく、

という自分の信念は、

必ず後々、笑える時が来る

グッ爆  笑爆弾

 

ヒ-ヒ-言って上がってると、目の前にはメイン道である尾根伝いの「近畿自然歩道」と合流して、暫し息を整えて、いざ「札立山」方面に舵を切るあし右差し

この尾根道は比較的順調な優しい起伏が連続し、スピ-ドUPして、ひたすら歩いたあし右差し

徐々に雲が抜け天気も良くなってきて、やがてブル-バックに冴えわたる晴天になり、陽光が温かく、木々の葉っぱが新緑の様に黄緑色になって来たパー

やがて、「札立山」に着くと、一人先客がいて挨拶をかわし、目の前に広がる和歌山市内を一望。霞はあるがいつも通りであった。

早速、ボンベ・バ-ナ-等をリュックから取り出してのドリップコ-ヒ-の準備を始めた。

山頂でするドリップコ-ヒ-は、

冬場ハイキング時の最高の贅沢で、

準備をして湯を沸かす所から、

「非日常」となるのは気分がええ上差し

陽光を浴びながら、たっぷりの紫外線に当たって作られるビタミンDは、健康上大事な要素であることは皆さん御存じであるが、日焼けしたくないという理由から、避ける人が多いのは残念である。

どんどん進んでくると、「鳴滝峠」を過ぎて着くのは「新池展望台」だ。

このコース最大にして、最高の絶景ポイントであるグッ

リュックを下ろして、早速眼前に広がる絶景を堪能する。

右の方から、住金の煙突、紀の川の河口、和歌浦の片男波公園マリ-ナシティ-和歌山市内一望、南海の朱色の鉄橋、最後にズームを効かせて「和歌山城」、など等、少し霞んではいるが、全て眺めることができた拍手

気分を良くして、さらに進んで行くあし右差し

「見返り山」に着き写真を撮ってすぐに「奥辺峠」に向かい、ここで最後の休憩をたっぷりとった上差し

気温は11度で暖かく、ブル-バックに冴えわたる晴天に総天然色の光景が美しい拍手

 

サ-、急坂を下って「本谷林道」に入っていくあし右差し

15分程で「学校林」に着き、梅は満開で、とにかく明るい雰囲気は気持ちを和ませてくれたグッ

どんどん進んでくると、分岐点である「青少年の森CP場」に着き、陽光に照らされた杉は、行く時よりも色濃く赤茶けた花粉で、花粉症ではない自分には春の訪れを感じさせてくれるのであるチョキ

 

「本谷林道」をどんどん進みながら、並行して伸びる「番川ミニ渓谷」をチラ見して、水面に反射した青空が綺麗で、誰とも会わない本谷林道を一人、歩禅の境地お願いで歩いたのだOK

今回の「10.9km/4h50m」のハイキングは、

行きは曇り、帰りは晴天という恵まれた天候で、

寒さは尾根に上がるまでの間で、

あとは陽光に照らされての暖かさであったチョキ

 

ウォ-キングには、ウォ-キングの良さがあり、

山歩きやハイキングにも、独特の良さがあり、

結論付けると、身心共の健康維持のための、

目に見えない神髄が存在することを再確認できた

今回の10km超えハイキングは、

来て良かったと思う

今日この頃・・・拍手

中身のある健康維持は、

他力本願ではなく、

ひたすら自力本願である上差し

 

 

約5週間ぶりに来たが、この人工公園は広大で、

刺激や変化に富み、退屈させないところに

多彩な光景に魅力を感じ、飽きることのない

超定番絶景コース

りんくう公園界隈

へウォーキングに行って来た。

現地出発は「8:33」である

さて、「たじりっち広場」を出発時は、雲くもりが多く時折薄陽が射す程度であった。

早速展望台に上がって近隣の光景を眺めるのは、ウォ-キング出発時のルーティンであるグッ

裏道の遊歩道をひたすらゲ-トタワ-方面へ進んで行くあし右差し

途中には必ず寄って行く「プロムナ-ド広場」があって、白梅・紅梅が綺麗に満開であった。小ぶりな公園だが、メタセコイアが20本程あって晩秋もみじの頃は最高で、梅の木も十数本あるし、芝生が広がって細い遊歩道も完備と言う、何か落ち着く雰囲気を感じるこの公園の一番奥にある東屋を横切って進んで行くあし右差し

再度遊歩道に戻って進む道中には、真っ赤に燃える「ボケの花」の連打が鮮やかで、その向こうには目指すゲートタワ-が顔を出す。

さらにブロック塀に描かれた「北前船寄港地」の長く続く壁画がこの歴史を象徴するように美しく描かれていて、歩く道中の楽しみでもあるOK

やっと高架高速道に突き当たり、エルガビル沿いに高架橋を進んで行くと、中央部に来ると眼下見える臨海線道には、車が込み合っていた。

さらに「りんくうシ-クル」内に入って広大な駐車場を大外回りで歩いていくと、曇った空の宙に浮く「大観覧車」のシルエットの、これまた絵になる光景を堪能し、ぐるりと大回して全景が観えるシークル内の駐車場は、少し車が少なかった。

サ-いよいよ「りんくう公園」シンボル緑地に入っていくあし右差し

この幅広のメイン導入路の突き当りには「太鼓橋」があり、曇っていたが久々に来た気分の良さについつい「ロッキ-ポーズ」をしてしまった筋肉

サ-、木の階段を少し下って、

眼前に見えるシンボル緑地

メインの光景を堪能する拍手目

ここからはいつもの海沿いにある関空道真下にあるあのベンチに向かい、休憩がてらこの絶景を堪能することもう20年、先の14年は程は自転車で来ていたのだ。今はウォ-キングとして来てるが、飽きることのないこの場所は、体に染みついた、寄って行くことが当たり前の、何かフィーリングが合う好きな場所であるパー

今回は雲っているが、空気の透明度があり、向こう側の神戸方面の建物が肉眼でもはっきりと観えていた拍手びっくり

この絶景をたっぷりと堪能したあとは、「アイスパ-ク」に向かうが、関空道の真下をくぐって進むと、海の方へと延々と延びる橋脚のうす暗いトンネルは、「どないなってんのやろッ!」とついつい覗いてしまうのは「男の性」なのか!?

通過して行くと手すりに「イソヒヨドリ」が止まっていて全く逃げることなく、1mほど迄近づいた時飛んでいったのだOK

どんどん進んでくると「アイスパ-ク」に着き、この時今回の最もエグイ曇り状態であった。ほとんどがシルエット状態で、綺麗な総天然色はなかったのだガーン

高速道JCT特有分岐道が入り乱れての高架道は圧巻の絶景を魅せてくれるグッ

途中では既に「桜」が咲き

「春待ち時間」

はあともう少しとなった上差し

再度「りんくう公園」に入り、「内海」をメインとする辺りを散策し、鳩の止まり木「四季の泉」、もう咲き始めていた「芝桜」、正面から観る「太鼓橋」太鼓橋とゲータワ-のツ-ショカメラ、飛び立つ飛行機の雄姿、大きく回って内海全体を一望し、サ-ここからは海沿いのアウトレット道を進んで、戻って行くあし右差し

途中では、今回は少し風があるので閉じられていたあのパラソルベンチが空いていたので、暫しの休憩の時の絶景三昧は最高である拍手

徐々に雲が抜けて青空が広がって来たパー

どんどん進んで行くと、途中から松並木遊歩道に入って、木漏れ日に照らされた縞模様の道は、明るく爽快であったのだチョキ

突き当たりは「田尻スカイブリッジ」で、真下の「海上釣り堀」は休みであった。

どんどん進んで、ヨットを眺めようと「田尻漁港」に入って、さらにヨットを眺めながら中央突堤の先端まで進み、大きく目の前に聳え立つ迫力の「田尻スカイブリッジ」をたっぷり眺めた。

今回、出発から折り返しまでは曇り空であったが、

アウトレットに入った戻る道中で雲が抜けて、

ブル-バックに冴えわたる晴天になったことが、

終わり良ければ総て良し拍手

という自分のウォ-キングの基準を満たしてくれた上差し

 

今回の「りんくう公園」界隈は、

全て人工の公園であるが、

非常に変化と刺激に富んでいて、

来るといつも80枚以上の写真カメラを、

撮ってしまうのが通例であるグッ

もう何度も来てるのに、

飽きることなく撮る写真の

枚数が証明するように

楽しみ楽しさがあり、

そこには途切れることのない

好奇心問題意識

招いてくれるからに他ならない

と思う今日この頃・・・上差し