丁度2週間前に来た時は、
こんなに花が咲いていなかった
内海に面した花街道には、
美しい花が満開で迎えてくれた![]()
特に蛍光色鮮やかな「芝桜」は、
遠くからでも確認できた。
りんくう公園界隈
へウォ-キングに行って来た![]()
現地出発は「8:26」である
さて、たじりっち広場の屋上へ上がって観える光景はいつもと変わらないが、空全体が薄く曇り陽光もやや弱いが、淡路や神戸方面は全く見えることはなかった。しかし暖かくて特に今日は湿度が高いので、すっきりした「春ウララ」とは言い難い。
遊歩道をどんどん進んで着いたのは「プロムナード広場」だ。まだ八重の梅が満開で、濃いピンクが梅香を漂わせていた![]()
そして「りんくう中央公園」に着いた時、8分咲きの桜がブル-バックに冴えわたる空に映えていた。この公園には桜の木が多くあり、殆どがまだ蕾状態であったので、この咲いている木を皮切りに順次咲かせていくことを思うと、かなりの期間楽しめそうである![]()
再度遊歩道に戻って、ドン突きの高速道に向けて進んで行くとやっと到着して、見上げる我らの54階・地上256mもある泉州のシンボル「ゲートタワ-」は、雲一つないブル-バックに冴えわたる姿は、かっこええッ!
エルガビル横の坂を上がっての高架橋から、りんくうシ-クル内に入って、広い駐車場を大外回りで一巡。いつ見ても高さ85mの関西最大級の大観覧車のシルエットは美しく、シャッタ-
を押さずにはいれない![]()
サ-、いよいよ「りんくう公園」メイン入り口に着き、シンボル緑地に向けて入って行くと、突き当りは「太鼓橋」があり、早速上がって景色を堪能![]()
この後は花街道を下って行くが、2週間前に来た時は咲いていなかった、男前な「ツユクサ」、プチプチと咲く「クリ-ピングタイム」、馴染の「サツキ」、別名勲章菊「ガザニア」、まさしく菊の御紋「ユリオプステ-ジ」、品のある「クリスマスロ-ズ」などの写真
を撮ってると、時間を忘れる![]()
現役の頃は、花には全く関心が無かったが、低山山歩きをするようになってから、徐々に興味をひかれるようになり、なかなか名前を覚えることはできないが、今では眺め
写真
を撮って、その独特の可憐さに時として感動を頂くここともある。
昭和レトロなおっさんの独り言
年老いて、盆栽や、鉢植え、
などに興味を持つ理由が、
やっと理解できるように
なってきた歳頃になりました![]()
ちょっと「花」に時間を割いてしまったが、いつもの関空道下のあのベンチに着き、ここからの光景を眺めしばしの休憩を取った。上空には薄日はあるが、裾方面は霞まくりで見通しは良くない中でも、風は無いがやっぱり湿度が高く、爽やかさに欠ける今回のウォ-キングは、複雑な心境であった![]()
しかし今回の目標は、
「10km超え」のウォーキング
と出発時に決めていたので、
数年ぶりに「泉佐野港」
を目指した![]()
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りんくう公園を出て、てくてく海岸線沿いを歩くこと15分程、起伏のない舗装された道を長々と歩くのは徐々に足に来る![]()
やっと向こうに嘗てのフェリ-乗り場が見えてきた![]()
今では運送業や資材置き場となって、変わり果てた港になってしまってるが、まだフェリ-が着いていた頃に、仲間らとバイクツ-リングでここから乗船し、淡路島へ渡ったことの懐かしさが思い出されること感無量であった。もう30~40年前になるだろうか
この港も自分にとっては「今は昔」のことである![]()
突堤の一番先端にある灯台では釣り人が2・3人糸を垂れていた。
ここを折り返し地点とし、
違う道で戻って行く![]()
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道中、工場の花壇には、「ツツジ」が数輪ええ色合いで満開を迎えていた。
どんどん進んで「アイスパ-ク」まできた。やっぱり高速のJCTとしての入り乱れる高架道を下から眺めたいと思い中へ入った。
再度「りんくう公園」に入って、内海廻りを散策。すると一ヶ所だけ異様に浮き出た濃いピンク色の絨毯が目に付く![]()
内海のほとりに植えられた「芝桜」が、まだピ-クではないが、一面に広がる濃いピンクの蛍光色で、写真
を撮り眺める人も多かった。
どんどん進んで、アウトレット道の一番端っこまで来て、振り返ってメインの内海界隈の写真
を撮り眺め、幅広の舗装道を進んで行くが、いつもの傘付きベンチまで来ると、全て人が座っていたので今回は座るのを諦めて、戻って行くことにした![]()
流石、この時間ともなると人出が多く、
天気よくて土曜日とくれば、
当たり前の観光地である![]()
サ-、りんくう公園終点の田尻側のドン突きまで来れば、田尻スカイブリッジとその下にある「海上釣り堀」であるが、駐車場は満車で、釣り場をそっと覗いて観ると、わんさかの釣り人で賑わっていた![]()
毎回このコ-スは「8km前後」が定番であるが、
今回は「10km超え」を目標としたので、
数年ぶりに泉佐野港まで足を延ばしての、
ウォーキングだった![]()
花街道では美しい花の競演が見事であったし、
特に「芝桜」の浮いた蛍光色の綺麗さは、
今年初の「ワオッ
」と感動すべき美しさで、
確実に初夏に向かってる雰囲気を味わった![]()
世間では「桜・🌸」と騒いでいるが、
花は桜だけではない。
木の花、草の花と、この時期には、
多種多様な花が乱立する時期
でもあることを忘れてはならない![]()
何に笑い、何に喜び、何に感動するかは、
個人的に大きな差はあるが、
短い花の命を愛でてやるのもまた、
個人別感情ダイバシティ-の
奥深い所であると感じた
今日この頃・・・![]()




































































































































































































































































































































































































































































