紀泉伝次郎の常日頃

紀泉伝次郎の常日頃

健康を意識した趣味のブログをメイン内容とし、
日々の活動や微妙な心の移りゆく変化などの日記として、
身体が動かず何もできなくなった時、
読み返して記憶をたどりたいので、
【将来の自分の為に!】
出来るだけ多投稿したいと思います。

「気力・知力・体力」の自然劣化の急激変化の進む中、
高齢者になれば、趣味を通じて「心身共の健康作り!」、
長~い老後人生を、
【Powerful・Positive・Passion】の、
明日の未来へストイック!、この「3P」をコンセプトに、
汗は涙の化身かと、流すところに恐悦至極、満足感!
「諸行無常!」の世の中で、他人に迷惑かけまいと、
健康志向を目指すとき、知り合い増えて孤立せず!
楽しい充実の毎日を、過ごせる「土俵」は健康だけ!
高齢者になれば、趣味を通じて「心身共の健康作り!」

バ-ドウォッチング

今回で2回目の

深日漁港

だが、前回と少し場所を変更して

とりかかったチョキ

 

先ずは、深日漁港大回りの一周コースを散歩。広い運動広場一面に咲く「ジャノメギク」(蛇の目菊)は、絨毯のように広がっていた。防波堤では釣り人が3人、長松海岸の長崎の向こうには関空がうっすらと、そして今日は海上釣り堀は休みでひっそりとしていた。なので少し悪い予感がしたショボーン 釣り掘りに大勢の釣り人がいる時は比較的「サギ」や「トンビ」「カラス」がある程度いることを知ってるので、アタリを見回しても鳥の姿が見えなかったのだ。

しかし折角準備してきたので、

飛んで来るのを待とうと、

車の後ろドアを開けて

準備に入ったカメラ

 

先ず初心者は慣れるまでは身近な鳥

トンビ・カラス・ハト・サギ・スズメ

等を撮って訓練するのが近道であるというので、

この深日漁港はこのすべてが飛んでいて、

観ることができる初心者である自分にとっては、

最高の場所であるOK

今回でこのフィ-ルドスコ-プを使うのは2回目なので、まだまだ扱いに慣れていないので、ズームしすぎて画像が割れたり、ピントが合っていなかったり、動いてるものは追っかけが非常に難しく、三脚のスパンや上下作動の扱いや同時にズームを引いたり寄ったりの同時作業は初心者の自分にとっては困難を極めるびっくり

 

まばらにしか飛んでこない鳥を待つ間に、三脚の足をもう一段伸ばしたり、左右のスパン出来るねじを締めたり緩めたり、動かない建物や船を撮ってズームの位置を確かめたり、撮る鳥もいないのに「非常に忙しいのだガーン

 

先ずは練習として、動かないものを狙って感覚をつかむグッ

そうこうしてると、約100mほど先に「トンビが一羽」何かを咥えて電柱に止まった。やっとシャッタ-チャンスが来たパー

トンビに照準を合わせズームをかけて、何かをくちばしでちぎって食べる姿を撮ったカメラ

あまりズームを効かせると画像が劣化してご覧のとおりである。

この場面も20枚ほど撮ったうちの良いものをUPしてる。慣れていないので、いろんな作業をしながらたくさん撮ってたくさん失敗することこそが成長につながる上差し

途中で飛行機が来たので、三脚のハンドルバ-を動かしながら追っかけをしながらピント調整もし、、ウォ-キング時に使うコンデジとはちょっと扱いが違う。ベストな状態で真ん中に収めるのがなかなか難しいショボーン

やがて住宅地では殆ど見なくなった「スズメが一羽」比較的近場の広場に着地。小さくて動きが早いので、ピントを合わせてる暇などこの初心者には無いのである。追っかけるのが精いっぱいで、最初は上手く撮ることはできなかったが、間髪おかずに来てくれたおかげで、非常に忙しい思いだったが、徐々に慣れてきて

レンズに収められるようになってきたのがこの掲載してる写真である。しかしピントはまだまだ甘いプンプン

大きな鳥ならば動きは鈍いので撮りやすいが、

スズメクラスになると、

そう簡単には撮らしてくれない。

小学6年の時に「ハト」を手で捕まえたことがあるが、

スズメは挑戦したが捕まえることはなかったビックリマーク

 

やがて、あのトンビが餌を食い終わったのか、飛んでいく姿を狙い少しズームを引いて撮りやす状況にしながら追っかけをして撮ったチョキ

これが「スズメ」だったら絶対に撮れていない。的が大きく、ゆっくり飛ぶので追っかけが可能となる自然の法則だウインク

撮る鳥がいなくなったので、堤防をウォ-キングする人、座って井戸端会議をする「ジー様たち」に照準を合わせて、動かない・或いはゆっくりで撮りやすい場面なので、ズーム調整もピント合わせも丹念にできて撮ったのがこれである。

さらにまた飛行機が来たので、今度は絶対にレンズ内に収めてやろうと最初の教訓を生かして、ピント調整もでき、追っかけも出来、撮ることに成功した綺麗な写真である拍手照れ

そしてかなり向こうの200m程離れた堤防に「一羽のサギ」を発見したので、先ずは引いた状態で獲り、徐々にズームUPしながら撮って行くが、止まってるので非常に取りやすかったが、ズーム最大でではやっぱり画像が滲むえーん

要は、最大ズ-ムは極力使わない方が、対象物がより綺麗に撮れることがよくわかったグッ

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今回は83枚の写真を撮ったが、その中でも綺麗に撮れたものや、教訓になるものを厳選しての投稿写真とした上差し

今日は散歩を開始したのは「7:35」で約30分を使い、車に戻って準備をし写真を撮りだしてから「10:30」までの約2時間半のバ-ドウォッチングは、退屈どころか忙しさを極めたパー

徐々に「フィ-ルドスコ-プ」の扱いに慣れてくると、いろんな疑問や、やってみたいことが増えてきて、前回よりもはるかに身の入ったバ-ドウォッチングとなった筋肉

恐らく今が一番楽しい時期に入ったんであろう、

と思えた今日この頃・・・チョキ照れ

 

もっとも今が旬の

見事に咲き誇る

アジサイ園ユリロ-ド

を観に

蜻蛉池公園

へウォ-キングに行って来た上差し

現地出発は「7:20」である

さて、蜻蛉池公園に着いて先ず向かうはあの展望台である。

空全体が曇天くもりで見える光景はややクスんで見えるが、

やっぱり上から見下ろすあの「洋風型アーチ回廊」は、

緑色を背景にその真っ白な姿が際立っているのを確認して、

いざ「アジサイ園」へGoあし右差し

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広大な敷地に約40種10000株のアジサイ

満開に咲き誇るアジサイ園  

下矢印  下矢印  下矢印

アジサイ園の入り口には、何と今日の9時から草刈り清掃で「全面立入禁止」という告知があったのだびっくり

行く場所がどこであれ早朝ウォ-キングをする自分にとっては何のそのである。

約40種10000株のアジサイが咲き誇る

蜻蛉池公園のあじさい園を、

「余裕のよっちゃんグッ」で、

全てのコ-スを観て歩いたあし

園内にはそこそこの人がアジサイ園を楽しんでいた。

ここも種類が多くあり、セイヨウアジサイ、ガクアジサイ、カシワバアジサイ、ヤマアジサイなど色とりどりの色彩が鮮やかであるが、あいにくと曇り空で時折薄陽が射すこともあったが、豪華絢爛の色彩とは言いにくい状況であった。

やっぱりアジサイは人の手が入ることによって、

その存在を大きく高めるのは事実である上差し

今年も圧巻のアジサイ園であったのだ。

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「アジサイ園」を出て一気に向かったのは、あの「洋風型アーチ回廊」だ。この時は丁度薄陽が射し込んでいたが、曇っていてもその白さと見事なアーチ型の美しさは何とも言えぬ異国情緒を感じれる数少ない絶景スポットであると自分は思っていて好きな場所であるチョキ

前回5月18日に「バラ園」を堪能しに来てるので、今回はなるべく「バラ園」を避けて進んで行くことにしたが、やっぱり気分的に寄って観たくなるのが人情で、近づけばやっぱり楽しく夢中で写真を撮ってしまう羽目になってしまったが、掲載写真が膨大になってしまう為にブログUPには殆どを割愛することに決めた。

「バラ園」のほとんどはピークを過ぎて遅咲きのものだけであったが、実はその遅咲きのものがまた綺麗であったのだグッ照れ

サ-「大池」を大回りで進んで行くと、一人のおばさんがしきりに何かを池の淵に巻いてるので、近づいて聞くと、一羽の「マガモ」が、岸に上がってほとんど動かないというので餌をやってるというのだ。

よく観ると確かに「マガモ」だが、首筋は緑色が普通であるが、緑色が濃くなっていて、目元には毛が抜けたような斑点が多くあり、鳴き声も小さく元気がないことから、日頃いろんな場所へウォーキングに行く自分が見てきた「カモ」の知識が、ここで爆発爆弾したのである。

元気なマガモであれば既にここにいてはおかしい。

もっと北方の寒い所に渡りをする鳥なので、

色や目元、鳴き声など元気がないから、

他の鳥たちと渡りをすることができずに

残ってしまったんです。

要は我々と同じ「ジーさん、バーさん」なんです。

と弁舌爽やかに説明すると、

なるほどそう言う事なんですね~ッ、かわいそうに

と返してくれたグッド!

サ-ひとしきり喋って、信号を渡り向かうは、

楽しみの圧巻のユリロ-ド上差し

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約2万球のユリが咲き誇る蜻蛉池公園の新たなスポット

迫力と圧巻のユリロ-ド

下矢印  下矢印  下矢印

イヤ-もう凄いの一言。既に花びらが落ちてるユリもあったが、今が最後のピーク時とばかりに、色とりどりに咲き誇る水辺の広場に展開される「ユリロ-ド」は、沢山の人が写真を撮ったり、眺めたりして楽しんでいた。

約2万球のユリが咲き誇る

ユリロ-ドは、

蜻蛉池公園

の新たなスポットとして、

アジサイの時期と重なって、

この時間帯にこの人の多さは、

この時期特有のものである。

 

やっぱりこのユリロ-ドも、

人の手が入ることによって、

ここまで整備・整理することによって、

多くの人に喜び・感動を与える場所になる。

謂わば、端的には人工物である。

規模・迫力・本数は人工的だが、

造花ではなく、咲いてるのはほんまもんのユリ

であることに人は、実はその意外性に感動を覚えている。

しかし野山に咲く自然の野性味あふれる

1本、2本のユリもまた美しいのである。

と思う今日この頃・・・パー照れ

ユリロ-ドを堪能して、七ツ池を大回りして深い森にあるベンチに座って双眼鏡をだしてバ-ドウォッチングをしたが、全く鳥を見つけられずに諦めて、再度「大池」に戻って進んだあし右差し

そしてついたのは「水仙郷」の近くにある東屋で休憩をしながら再度、双眼鏡を出してバ-ドウォッチングを再開したが、鳴き声すれど見つけられずに肉眼で確認しては双眼鏡を覗くという繰り返しをしたがやっぱりバ-ドウォッチングの難しさや、じっと見守り探すというバ-ドウォッチング初心者の自分にハードルの高さを教えてくれたグッ

最近YouTube で、バ-ドウォッチングの初心者向けの動画を観ているが、先ずは身近でどこにでもいるトンビ・カラス・ハト・スズメ・ヒヨドリなどの観察から始めると入って行きやすいという情報を得たので、当然ウォーキングは勿論のこと、車にも双眼鏡を積んでいる今日この頃・・・

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サ-出発地点の「道の駅愛彩ランド」に戻ってきたら、車であふれていた。

汗を拭き、撮った写真のチェックをして、買い物などをして帰路についた。

今日はブル-バックに冴え渡る晴天に恵まれなかったがショボーン

迫力の「アジサイ園」「ユリロ-ド」の見事な姿に、

「蜻蛉池公園」独特の感動と大きな刺激を貰い、

「時を旅する絶景ハンタ-」

として、今日は脚が軽かったのだチョキ

さらに、バ-ドウォッチングの初心者として、

2度挑戦した森での双眼鏡の鳥探しは、

かなり難しい事を実感させてくれたことも、

いきなり森や林ではなく、いつも身近にいる鳥、

要はトンビ・カラス・ハトなどの比較的大きくて、

探しやすい鳥から始めることにし、慣れてくれば、

より小さな野鳥を探すという流れが、

初心者としては順当な作業であるグッ

 

今回もまた感動や小さな発見、

興味深い刺激の連打、

教訓と教え、

などで心温まるウォーキング旅

であったと思う今日この頃・・・チョキ

毎日必要なのは、

小さなスプ-ンに新しい変化

 

もう恒例中の恒例行事であり、

毎年この時期に来てる

かって知ったるお馴染みの、

アジサイ寺せる古刹

1;真言宗/釜滝薬師(紀美野町)

2;西山浄土宗/仁平寺(有田市)

3;天 台 宗 / 願 成 寺(海南市)

をツーリングにて順番に巡って、

アジサイ三昧に行って来たチョキ

自宅出発は「6:45」である。

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1;真言宗/釜滝薬師(紀美野町)

さて、一気に走って着いたのは、境内に広がる極彩色の綺麗に咲いた「アジサイ」は、西方極楽浄土の演出も上手く、手入れの行き届いた本堂前は、ブル-バックに冴え渡る晴天に萌えていた。

どこかしこの場面でシャッタ-を押す人差し指が止まらないOK

トップに訪れた「釜滝薬師」は、他に比類のない豪華絢爛のアジサイ園を堪能させてくれたのだ。

外連味漂う迫力の絶景

はまさしく見事であった拍手照れ

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【番外①】保田井堰

有田市に入って有田川温泉近くにあるこの「保田井堰」は、晴れていると言う事のない圧巻の自然美を魅せてくれるので、この近辺を通過するときは、必ず寄って行く「絶景場所」だ。遠く向こうにはコスモスパ-クがある「鷲ヶ峰」も見え隠れするのも気分を上げてくれるチョキ

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2;西山浄土宗/仁平寺(有田市)

保田井堰から約10分程で、

「仁平寺」に着くが、

今年は何か変な感じがしたびっくり

毎年お堂の前には鉢植えの色とりどりのアジサイがこれでもかと並べられているのに、何故か今年は一切なかったのだ!?

ずーっとご近所のボランティアの方々によって、清掃整備・鉢植えされてきたが、何故今年はないのだろうかと一人思案しながら想像するに、「高齢化」が大きな要因になってることは間違いないだろう。

早速境内裏側にある山の斜面を利用した広大なアジサイ園を見に行ったら、草は生えたままで整備が行き届いていない状況が見て取れたのだショボーン

しかしアジサイは今年も咲いていて、「仁平寺のアジサイ園」を楽しみにしている人の為に健気に咲いていたのだ。

このままでは有名なった「仁平寺のアジサイ園」は、数年のうちに「終焉」を迎えることになるのは目に見えている。それはもったいないので、有田市の観光資源として是非残してもらいたいものだ。

行政の支援を最も必要とされる時期に、

来ていると言っても過言ではない上差し

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【番外②】道の駅明恵ふるさと館

 

トイレ兼休憩場所として寄って行くのはこのコ-ス毎回のルーティンである。

着いたのは11時を少し過ぎていたので、昼食をどうしようかと迷ったが、まだメニュ-にはないだろうと思いながら、もし「冷ーメン」があれば、と思い念のために中に入ってメニュ-を確認すれば、何と「冷-メン850円」と書いてあったのだ拍手

早速注文して今年初の「冷-メン」

を味わった気分は最高で、

想定外の喜びであったのだOK

 

サ-最終の目的地である海南市の

天台宗/願成寺へ向けて出発した。

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3;天台宗 / 願 成 寺(海南市)

この寺も歴史ある古刹で本堂がかなり大きく立派な佇まいを魅せてくれる。他にも写真を沢山撮ったが、今日の目的は「アジサイ」なので、ブログのUP写真はほぼアジサイの写真だけに集中したOK

ここも無住の寺で、檀家やボランティアによって整備されている。本堂の左奥がメインのアジサイ園が広がっていて、建物とのコラボ写真はええ雰囲気である。

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サ-、今回の毎年恒例の

「3古刹アジサイ三昧」の旅は、

一番最初に行った住職のいる「釜滝薬師」

極彩色豪華絢爛のアジサイを観た後の、

住職のいない無住の古刹である

「仁平寺」「願成寺」のアジサイは、

少し寂しいものを感じるのは毎回のことであるグッ

 

要は、見て美しいと思う「アジサイ園」は、

人の手によってその美しさは、

意図的に作られるものであって、

人の手の入らない、謂わばほったらかしの

「アジサイ園」は人に感動を与えないのである。

しかし、野放しの自然に咲いた境内のアジサイには、

「CHILL OUT!」な静寂極まるひと時

をたっぷりと味わえる大人感覚な良さ上差し

がある事も忘れてはならない。

 

イヤ-、今回は天気にも恵まれての

嬉しくも今年初の「冷-メンラーメンを食し、

3か所の古刹アジサイ巡りの旅は、

アッという間に時間が過ぎ去った拍手

楽しく感動的で刺激たっぷりな

時を旅する絶景ハンタ-ツーリング

を今年もできたと思う今日この頃・・・グッ

 

 

これ偏に、この昭和レトロなおっさんに、

まだ少しは残る「燃える情熱」

の賜物であるチョキ恋の矢

走行距離・・・167.5km

所要時間・・・6h30m

 

今日は一日中雲りの天気なので、

自宅で一日アウトドアの日

に設定し予定は、午前中は、

車の洗車、庭の草取り、

昼から東屋「健壮亭」の整備と、

汗をかきまくったえーん

所がもう少しで完了と言う時に、

14時45分頃急な雨が降ってきたので、

全て終了とした上差し

さて、一番目予定の洗車を終わって、裏の草刈りを終えて、昼食休憩に入る上差し

休憩後すぐに健壮亭の整備にかかる。以前5本ほど地植えしていたサツキを、健壮亭を作るときに一気に抜いてしまったのだが、一部だけ鉢植えにしていたものが、今までで最高の花数を開花させてくれた。さらに小さい枝を2本取って、コーヒ-カップだるまさんの器に挿し木をしておいたら、コーヒ-カップの方はすでに2輪満開で、だるまさんの方は3つの蕾が今にも咲かんとばかりに熟していた濃いピンク色は、妖艶であったOK照れ

果肉植物は徐々に成長していて、ノキノシタ、シダ、サボテンなどの合植もなかなか見栄えするようになって来た拍手

そしてツーリング時に玉川峡の河原に腐るほどの「モミジ」の苗があったので10本ほど持ち帰ったのは3年前である。あの時はひょろっとしていた幹も今ではかなり太くなって、枝ぶりも3年前とは全く違う形に成長して、去年の晩秋ではまだまだ小さい苗木だが、自宅の庭で「モミジの紅葉」を堪能できたパーウインク

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サ-、ここからは「風蘭」花芽・新芽

が出てきたのを確認できたので、

これは記録に残しておこうと、

思ったことがきっかけで、

写真を撮ったものである上差し

下矢印    下矢印

全部で17鉢あるが、花芽新芽が出ているのは「7鉢」で、今後増えていくグッ

もう既にかなりの大きさに成長してるものがあって、

間もなく咲く一番咲きが楽しみである上差し照れ

6月下旬からは夕刻の頃、独特の風蘭の香りがまた楽しめそうであるチョキ恋の矢

枯葉掃除や枝の剪定が終わり、メダカのかなり大きく成長した稚魚を眺めてるときに、2時45分頃急に大粒の雨が降ってきたので、全て終了とした。

 

今日はウォーキングと違って、

全身を動かす作業だったので、

ズーッと汗をかきまくりで、

休憩多用で水分補給しながら、

汗を拭きふきタオル2枚使った上差し

 


まだ2年前に上映されたばかりの

映画にもかかわらず、

CS時代劇として本日放映されていたので、

興味深く見入ってしまったチョキ
古典落語の演目「柳田格之進」を基に、

冤罪事件によって娘と引き裂かれた男が、

武士の誇りをかけて復讐に臨む姿を描く

一級のヒュ-マンドラマである。
主演:草彅 剛

碁盤斬り

劇場公開日:2024年(令和6年)5月17日作品  129分

いつも観てるBS・CSの時代劇はかなり古いものであるが、自分が見る最新版の時代劇の一つとなるので、ついつい興味をそそられて観てしまった。
 
先ず気に入ったのは、時代劇なのでその背景や、行燈の色合い、雨降る橋の上での傘をさしてる場面などカメラワークが繊細で、夜の明るさは行燈だけと言う当時の薄暗い雰囲気が抜群に良かったOK
さらに主演の草彅剛の演技だが、イメ-ジとは違ったリアル感や迫力感は、大俳優に劣らない雰囲気出しはなかなかのもので、脇を固める名優の國村準・市村正親・小泉今日子・斎藤工などに引けを取らない演技ぶりには感動ものであったのだ拍手
そして、よく出てくる場面に「碁を打つ」シーンが多く有り、また「柳田格之進」は、落語や講談にもある演目で、まじめ・ヘンコツ・ガンコ過ぎるがあまり、他人から恨みを買う、ということでいろんな事件に発展するというお馴染みの内容展開であるが、まさにこれがその映画版である上差し

キャスト
柳田格之進 草彅 剛
長兵衛 市村正親
柴田兵庫 斎藤 工
お庚 小泉今日子
萬屋源兵衛 國村 隼

2024年(令和6年)作品  129分

 

今の時代でもこういう人はいるが、封建社会ではないので「仇討ち・打ち首・獄門・蟄居閉門」などはないが、精神的なストレスの解消には今の時代では「その場その場の臨機応変さ・機転を利かせた当意即妙」な態度や行動が重要であると思うパー

 

人生はストレスとの戦いであり、それを解消するために趣味を持ったり、公園へ行ったり、動物を飼ったり、うまいもの食ったり、ええ車に乗ったり、という発散が全て産業として発展し、世の中の経済を回している自由経済社会は、江戸時代には無かったのだ、と言うことを今この世に生きる自由さを有難いと思える作品であったお願い照れ

 

時に映画は何かを教え、悟らせてくれ、

忘れている何かを思い出させてくれるものであるグッ

 

時代劇鑑賞もまた立派な趣味である

草彅 剛

生年月日 1974年7月9日(51歳)

この映画出演時、50歳である。

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國村 準

生年月日  1955年11月16日(70歳)

この映画出演時、69歳である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早朝には陰が多くあって、

体内に熱を溜めない

夏場の超定番コースであり、

東展望広場のアジサイを観に、

根来元気遊歩道

を歩いて来た。

現地出発は「6:31」である

さて、根来寺不動堂の横から上がっていく。西展望広場までの約30分の登坂は、樹林道になっていてほとんどが陰で、横から差し込む陽光晴れが眩しいグッ

途中で気温を観たら「19.9℃」と丁度ええ塩梅であるOK

途中で何度か立ち休憩をしながら、やっと「西展望広場」に着く。

和歌山市内・岩出市内の光景を堪能し、眼下には出発地点の根来寺不動堂大塔、さらに眼下には大門が見える拍手

遊歩道を大外回りで巡って行くが、季節外れのツツジが咲いた一輪を確認し、どんどん進んで行くも全てが薄暗い影になっていて歩きやすいことこの上ないチョキ

どんどん進んでくると、簡易トイレのある石垣のところは分岐点になっていて、舗装道を向かうは「管理棟」であるあし右差し

もう新緑と呼ばれるあの鮮やかな黄緑の葉っぱは、既に色濃くなってきていて、「新緑の季節」終焉を迎えつつあるショボーン

道中では「サツキ」が鮮やかな色合いで満開の花を咲かせていた。

さらに進んで行くと向こうには「管理棟」が見えてきた。

管理棟に着いたのは丁度「7:30」で、出発してから既に1時間5分が経過していた。

まだこの時間なので広い駐車場には車は一台も止まっていなかった。

サ-、こっから向かうのは、

折り返し地点であり、

唯一のロング休憩場所であり、

アジサイを堪能できる場所

と言えば「東展望広場」である。

着くと見事に咲いた色とりどりの「アジサイ」が迎えてくれる。

規模は非常に小さく、こじんまりとしているが種類は多くあるアジサイ園だチョキ

だからここの「アジサイ」を目的に来る人はおらず、毎年一人独占でたっぷりと堪能できるのだ拍手照れ笑

ウォーキングを兼ねて、

ここを目的に来る人は、

恐らく自分くらいで、

他の皆さんはこの近くにある

「緑花センタ-」へ見に行くのが

当たり前である。

藤棚の陰に入って上を見上げると、恐ろしい程の実がぶら下がっているのもまたこの時期の風物詩であるパー

サ-、一番きれいに整備された遊歩道を戻って行く。

途中には「アオモミジ」が陽光に照らされて黄色に染まっている景色も毎年見る好きな光景である。

さらに進んで行くと陽光が当たる場所が本当に綺麗で、色々ある緑色の祭典を堪能する。

行きと違って汗が顔を伝うようになり、毎年のとこだが口の周りまとわりつく小さな虫がえぐいほど出てきた。そうだろうと思って先を読み、今回は「ネット付き帽子」をかぶってきたのだ。

転ばぬ先の杖

備えあれば憂いなし

用心に怪我なし

の如くである。

この「ネット付き帽子」の、

役に立つこと感謝お願いに値する拍手

 

元気の森遊歩道の

「西展望広場」に戻って、

一気にあの坂を下り、

出発点の根来寺を目指したあし右差し

根来寺不動堂の横にある

「洗い観音」に寄って、

久々に参拝お願いし車に戻ったグッ

ウォーキングの夏の定番コースである

根来元気の森遊歩道

は、行きは口にまとわりつく虫はいなかったのだが、

徐々に気温が上がって来た戻りのコースでは、

やっぱり思ってた通りに出てきたので、

準備万端の「ネット付き帽子」のネットを広げて、

立ちはだかる虫たちを寄せ付けなかった上差しウインク

これからは山や樹林を歩く時は絶対必要である。

海岸線を歩く時は必要ないのだが、

藪のあるところ必ず出てくるので、

要注意であるパー

 

そして期待してた通りに東展望広場

誰も来ないちっこいアジサイ園は、

見事な咲きっぷりを堪能させてくれた

OK照れアップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の日の出🌄予定時刻の「4:47」に合わせて、
あくびを重ねながら車を走らせた。
既に月一恒例となってしまった

泉南ロングパーク
富士山御来光ウォーキング富士山
に行ってきた。
現地出発は「4:38」である。

さて、「樽井漁港」からすぐにサザンビ-チに入って波打ち際に進むあし右差し

この時はまだ空が染まり始めていたが、徐々にオレンジ色が濃くなってきて、まだ4時45分過ぎなので少し寒さを感じながらも、圧巻「ご来光富士山を堪能することがだ来たチョキ

冬場とは違ってかなり日の出の場所が違う。月一くらいで来るとその変わり様がよくわかる。

海上に出来た「太陽光の道」は、何とも言えない色合いで煌めく様子は、絶景そのものである拍手

今回もまた「大自然の非日常」をたんまりと味わうことができた。

すぐに遊歩道に上がって行くと、建物のガラスにはヤシの木と朝日が美しく反射していて、これもまた絶景なりや拍手恋の矢

さらに進んで行くと「超有名人」がガードマン監視の元、脈々と鎮座していたOK

いつもの場所で休憩し、まだ陽が当たらない陰の部分と鮮やかなオレンジ色に染まる部分の光景を堪能した筋肉

サ-、ここから幅広の直線遊歩道を「岡田浦漁港」に向けてひたすら進んで行くあし右差し

道中では、「ムクドリ」の群れが餌をついばみ、人慣れした「ドバト」が寄って来るオカメインコ

そして展望台に上がって前面180度の大パノラマを堪能しながら超早朝の爽快感は絶品であった上差し

しかしいつも多くいるはずの人が少なすぎた。

やっぱり早朝5時前後に来るのはキツイのだろう。

さらに進んでいつもの突堤の先端に向かい、360渡の絶景を堪能したチョキ

特に薄いオレンジ色を背景にした「ゲートタワ-田尻スカイブリッジ」は、朝陽の明るさと言うよりも、夕陽の明るさに似ていたことがより気分をノスタルジックにさせてくれた恋の矢

丁度そんなときに「ウミウ」が飛んできて海上に滑り込んだ瞬間を撮るカメラことができた。

やっと「岡田浦漁港」に着いて、決まった場所から「ゲ-トタワ-と田尻スカイブリッジ」が並んで海上に反射した姿は何故か好きであるウインク

漁港を順番に攻めていくが、高い街灯には「ウミウ」は羽を広げていたので、ちょっとずつ近づいていくと、ほぼ真下に来た時にはこっちを意識して羽を閉じたが、逃げていくことはなかったのだ拍手

「岡田浦漁港」を出て、「泉南マリンブリッジ」の下をくぐり、すぐに着くのは「南浜公園」である。

ここで折り返しの休憩を取るが、ここも人出が少ないびっくり

一筋奥にある「松並木遊歩道」をひたすら歩いて戻って行くあし右差し

どんどん進んで行くと徐々に気温も上がってきて、キツイ紫外線が背中を温めて汗が滲むようになって来たガーン

風はほとんどなく、快調に歩を進めることができた。

このコ-スの第4コーナ-である「男里公園」について、暫し水分補給と汗拭きの休憩を取った。

暫く進むと海岸線に延びる直線遊歩道に着いて、淡路や関空などを眺めながら最後の力を振り絞った筋肉

空を見上げると、細かい鱗雲が空を席捲して、太陽は滲んで膨張し、眩しさは殆どなかった。

素晴らしい「ご来光」を十分堪能し、

濃いオレンジ色の朝陽に染まる絶景の数々や、

殆ど人がいない超早朝のウォ-キング旅で、

今回も「早起きは三文の徳」をゲットして、

世間が動き出す前のアウトドアな活動は、

空気が美味いし、全てが新鮮で、

埃などが無いので見通しが効き、

爽快で快適な極上の気分は、

これまさに「三文の徳」である上差し

 

帰宅してもまだ雨戸が閉まってる家があり、

帰宅時間も早い超早朝ウォーキングは、

今日一日十分な昼間の時間を作り出しての、

2つ目、3つ目の楽しみが確保できる、

という楽しみがあり充実した一日

となることに思わず口角が上がった

パー爆  笑アップ

 

数年ぶりに行く

6kmの長いモミジ街道チョキ

夏前の晴れた日のアオモミジも、

郷愁誘う晩秋の紅葉時期も、

旭ダム湖に延びる絶景シーン拍手

十津川村の奥秘境

もみじ街道・旭ダム

自宅出発は「6:45」である。

さて、京奈和道「五條ic」で降りて、ひたすら国道168号を南下して来ると、徐々に山間部に入って標高が上がってくるとグッと冷え込みがきつくなって来るびっくり

幾つもあるトンネルを抜けて寒さをこらえ、ブル-バックに冴え渡る晴天に恵まれた今回のツ-リングは、信号のない整備された舗装道を走り抜ける心地よさは、言う事のない走り込みができたOK

かなりの冷え込みだったので「道の駅吉野路大塔」で、小さい蛇口のコックをひねった。歳を重ねるとコックをひねる機会が多くなるのは老化現象の大きな一つだが、キレも悪く細く時間がかかるのは皆同じだろうか!?

そして走り出して、一気に十津川村入り口に着いて、観光案内図を確認するのは恒例であるチョキ

暫く走ると国道から逸れて、朱色の橋があり、上流下流の景色を眺めて渡りきると、すぐに林道の入り口には、

「もみじ街道」

の看板がある。これより奥に向かって「6kmのもみじ街道」は殆ど車や人と会わないくねくね道が連続するワイディングロードだ上差し

道中では「アオモミジ」の綺麗な連打が続き、途中途中にはこのような小さいが「滝」が幾筋も見受けられて、苔むした斜面は野生を感じさせてくれるグッ

やっとのことで「旭ダム管理棟」が見えてきたパー

バイクを駐車場に止めて横に広がっている「旭ダム」を堪能する。迫力のアーチ型で下方より太い水が放出されていた。辺りの光景も山に囲まれた位置にあり、風光明媚たるや晴れているので、独特の緑色のオンパレ-ドは圧巻であるびっくり

さらに奥へ進んで行くと、

もみじ広場があって、

黄緑色のダム湖とアオモミジの

コラボはテンションを上げてくれたチョキ

「もみじ街道」終点近くには、関電の「奥吉野発電所」があり、その前には広い駐車場あってそこには見事なアオモミジが林立するパー

サ-、バイクを止めて広場の散策開始だ。中央には「水没記念の碑」が鎮座し、新緑のモミジが陽光に照らされて黄緑色鮮やかに、光合成を繰り返して新鮮な酸素を放出し、元気そうに成長していた上差し

特に桜の木には、「苔」がはびこった上に「ノキノシタ」が生えるという湿気の多さがこれでよくわかる。

 

懐かしく思い数年ぶりに来たが、

ブル-バックに冴え渡る晴天が、

より一層のことアオモミジを際立たせ、

6kmの長い「もみじ街道」のエキスを、

十分に納得できる堪能絶景であった上差し

さらに少し奥へ行くと、「もみじ街道」終点の看板が気分を緩めてくれた照れ

さらに奥へバイクを走らせると、ダム湖最後の一番奥にある橋に着く。「迫大橋」と言って、ここから奥へは関電の領域になるので進めないが、橋の中央から眺める「ダム湖」の景色は、上流側下流側双方ともに圧巻のシーンを堪能できるのもまたここに来た時のルーティンであるパーウインク

ここが折り返し地点となるので、

たっぷりとこの光景を堪能したチョキ

サ-再度国道168号に戻り北上し、再度「道の駅吉野路大塔」に寄りしばしの休憩。出発してすぐにある温度計は何と11時半なのに「14℃」を示していて「流石!標高のある山奥や!」と下界との気温差を肌で感じながら、五條からは県道を走って「道の駅くどやま」を目指し、高野口から京奈和道に乗って帰路についた上差し

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車では味わえないワインディングロードに加え筋肉

爽快感・快適感・満足感・至福感・風情感

・情緒感・達成感・征服感など等、

梅雨の合間の今回のご褒美晴天は、

大自然豊かな迫力絶景の集合体に、

感動の場面が多く溢れて

数年ぶりに来た甲斐があったと、

思うばかりである

と思う今日この頃・・・

拍手照れ恋の矢

走行距離・・・233.6km

所要時間・・・6h45m

 

月一恒例香織とアウトドアの日

アジサイ寺としても有名だが、

晩秋の紅葉時も最高の絶景で、

境内が整い伽藍が見事で、

毎年来るのが恒例の

泉南市・真言宗の古刹

長慶寺アジサイ

を二人で堪能してきたチョキ

現地出発は「7:57」である

さて、エグいグレ-バックに滲む曇天のなか、少し早いが「長慶寺のアジサイ」を見に行って来た。

まだかなり早く来たのでは・・・と思いながらだったが、メインの境内では咲き誇るアジサイの妙演が観ることができたのだOK

去年も香織と二人6月12日に来たが、その時はまだまだ咲いてるアジサイは少なかったと記憶する。なのに今年は4日も早く来たのに既に満開のものが多くあって、季節のいたずらは見に来るものを翻弄するびっくり

曇ってると言う事と、朝が早いということも重なって、見に来てる人は殆どなく、独占状態で見れたことが気分を上げる拍手

 

十分堪能して、次に向かうは久々の「一丘神社」あし右差し

着いて先ずは揃って参拝お願いし、すぐ横にある樹林公園「国史跡・海会寺跡」に向かい、持ってきた双眼鏡で「バ-ドウォッチング」をして、香織に初めての体験をさせた。と同時に自分もこれから新しい趣味として取り組んで行くための練習としてし双眼鏡になれるために2台持ってきたのだ。

高い枝にとまる「鳥」を先ずは肉眼で探して、すぐに双眼鏡を覗いてもその位置特定は視野が極端に狭くなるために、かなり難しく「アレッ!」と言ってるとすぐに鳥は去って行く、と言う鳥を双眼鏡で見ることの難かしさを嫌っというほど味わったのだ筋肉

これはもうただ慣れるしかない

鳥を観るために双眼鏡にも慣れ、

フィ-ルドスコ-プにも慣れ、

晩秋の冬鳥が飛来するまでの間に、

すべきことをしていこうと、

ひたすら練習・訓練あるのみグッ

さらなる決意を新たにした次第である上差し

そして、途中にある冬鳥が飛来するであろうことが予想される大きな溜池「海営宮池」に寄って、様子を確認したパー

さらに進んで紀州街道「信達宿」に入って、本陣前を通過し、徳川吉宗ゆかりの「真如寺」の君が代に歌われている「さざれ石」を見せ、さらに進んで、今はもう葉っぱだけになってる梶本邸の野田藤を覗くと、何と短い房の「野田藤」が花を付けていたのだ。こういう「残り福」はなんとなく嬉しいものであるチョキ

今回は「海会寺跡」の樹林公園で、

「双眼鏡」によるバ-ドウォッチングに、

大きく時間を割いたために、

帰りのコースは短縮版に切り替えたチョキ

 

道中では鮮やかに大きく成長した

満開のヒマワリがグレ-バックに

滲むエグい曇天を背景に、

晴れ太陽のものまね晴れ

をしてくれている姿がいじらしかった拍手

今回のウォーキング「5.2km/3h12m」は、

本来5.2kmほどであれば2時間ほどで済むところだが、

今回は双眼鏡でのバ-ドウォッチングをしたので、

大きく時間を使った為に3時間越えとなったが、

蚊に刺されながら香織との鳥探しをした時間は、

楽しくテンションが上がった今日この頃・・・グッ

 

 

 

 

 

 

 

日本の時代劇最高傑作でありながら、
唯一無二の不朽の名作
4Kリマスタ-版で鮮明画像

黒澤 明監督
三船敏郎
主演

椿三十郎

1962年(昭和37年)白黒作品 96分

 

 

年配者なら既に一度は見たことがるという人も多いと思うが、私自身は今回が初めて見る作品であるチョキ
タイトルや三船敏郎主演とは以前から聞いていて知ってるが、観るのは今日が初めてなのだグッ
番組表を観てると19時からとあったので、何はさておき観ることにした。

メインキャスト
三船敏郎

仲代達矢

加山雄三

1962年(昭和37年)白黒作品 96分
 

4Kリマスタ-版なので、画像は古いが鮮明に修正された美しい白黒で違和感なく観ることができた拍手
まだ映像技術が今のように発達していない時代にも関わらず、斜め下から撮影したりして迫力感が出るような工夫、また会話のやり取りのが巧妙で、随所に緊迫感や迫力感がにじみ出てる撮影の仕方は、流石世界の黒澤と言われる所以であろう。
そういう黒澤監督の意中通りに演技をしてこなす「三船敏郎」もまた絶品の演技力で観る者を虜にする辺りは「流石!」としか言いようが無いウインク

特にこの最後の場面では、
三船敏郎と仲代達也の決闘シ-ンであるが、
動かずにかなり長い間にらみ合うという演出は、
一気に観てる方の気持ちに緊迫感を与える
絶賛のシーンである上差し
決闘が始まるや一秒で瞬殺の切り合いは、
仲代達也の胸から激しく噴き出す
「血」のリアル感もこの時代ならではの
重要な演出であるチョキ

脇を固める加山雄三田中邦衛などは非常に若く、まだまだ俳優としての発展途上にある存在で、我々の知る円熟した演技ができるまでにはまだまだの時だグッド!

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いやー、緊張と迫力の連続の中、

時にユーモアも入れての息抜きは、

観る者への少しばかりの休息で、

現在の時代劇には見ることができない、

つまりセクハラ・パワハラ・モラハラと

何でもハラスメントになってしまった

コンプライアンス邪魔をして

することができないのは非常に残念な時代

になったと言うべきである。

こういう映像はリアル感が非常に重要であるが、

時代と共に変遷して行く世相感情は、

一帯どこまで行ってしまうのだろうか!?

 

三船敏郎

生年月日  1920年4月1日
没年月日 1997年12月24日(77歳没)

この作品出演時、42歳である

 

仲代達也

生年月日  1932年12月13日
没年月日 2025年11月8日(92歳没)

この作品出演時、30歳である

 

加山雄三

生年月日  1937年4月11日(89歳)

この作品出演時、25歳である