紀泉伝次郎の常日頃

紀泉伝次郎の常日頃

健康を意識した趣味のブログをメイン内容とし、
日々の活動や微妙な心の移りゆく変化などの日記として、
身体が動かず何もできなくなった時、
読み返して記憶をたどりたいので、
【将来の自分の為に!】
出来るだけ多投稿したいと思います。

「気力・知力・体力」の自然劣化の急激変化の進む中、
高齢者になれば、趣味を通じて「心身共の健康作り!」、
長~い老後人生を、
【Powerful・Positive・Passion】の、
明日の未来へストイック!、この「3P」をコンセプトに、
汗は涙の化身かと、流すところに恐悦至極、満足感!
「諸行無常!」の世の中で、他人に迷惑かけまいと、
健康志向を目指すとき、知り合い増えて孤立せず!
楽しい充実の毎日を、過ごせる「土俵」は健康だけ!
高齢者になれば、趣味を通じて「心身共の健康作り!」

梅雨の長雨には古いレトロな時代劇に、

涙を流すのが良く似合う

昭和レトロなおっさんの

今日観たCS時代劇は、

元祖・鬼平犯科帳
主演:
中村吉右衛門

テレビ時代劇

鬼平犯科帳スペシャル

雨引の文五郎

2009年(平成21年)作品 115分

フジテレビで2009年7月17日に放送された単発の時代劇ドラマ。
嘗て自分にもあった若いころ、黄門・越前・金さん・暴れん坊将軍、剣客商売、必殺シリ-ズなど等、これに加えて「鬼平」もまた好きなTV時代劇でよく見たものである。
またこの歳になっても再度、BS・CSでやってるこれらの愛すべき古い時代劇を涙を流して観てる今日この頃・・・拍手えーん
あの若かりし頃の俳優陣が、観てる者に感動を与えようと一生懸命に「その役柄」に没頭してる姿は美しい上差し

キャスト
  • 長谷川平蔵 - (二代目)中村吉右衛門
  • 久栄 - 多岐川裕美
  • 酒井祐助 - 勝野洋
  • 木村忠吾 - 尾美としのり
  • 小房の粂八 - 蟹江敬三
  • 伊三次 - 三浦浩一
  • 大滝の五郎蔵 - 綿引勝彦
  • 三次郎 - 藤巻潤
  • おとき - 江戸家まねき猫
  • おまさ - 梶芽衣子
  • 雨引の文五郎(けじめをつける盗人) - 國村隼
  • 犬神の権三郎(筆造り) - 田中健
  • おしげ(盗人仲間) - 賀来千香子
  • 舟形の宗平(平蔵の手下の盗人) - 伊東四朗
2009年(平成21年)作品 115分
脇を固めるレギョラ-メンバ-は勿論のこと、特に、脇役でその存在を主役以上に目立っているのが、伊東四朗國村隼である。
伊東四朗は、漫才の「てんぷくトリオ」の時代から見てきたが、ここまでの名俳優になろうとは、いったい誰が想像しただろうか。現代劇・時代劇共に名脇役としての存在を示せる数少ない俳優である。
國村隼も同様で、あの独特な雰囲気に重たい重厚感・強い目力があの面構えに合っていて、ぐっと引き締まる画面は好きである。

新しく跡を継いだ「松本幸四郎」の鬼平も全て見てきたが、今のところはまだ中村吉右衛門の鬼平犯科帳が、やっぱり長年観てきたこともあって、偏に人情を優先する「中村吉右衛門」の鬼平犯科帳が自分としては好きである上差しウインク

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伊東四朗

生年月日  1937年6月15日(89歳)

この作品出演時は、「72歳」である

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國村 隼

生年月日  1955年11月16日(70歳)

この作品出演時は、「54歳」である

 

早朝の5時前に外に出ると「朝焼け」で、

東の空は赤く染まって綺麗であったのだ。

だけど直感的に雨は早く降りだすと感じたので、

急いで準備をしながら今日の天気予報をみると、

大体9時前後から「雨」と予報していた!?

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エグイ曇天の海岸絶景

淡輪漁港右矢印淡輪港界隈

へウォーキングに行って来た

現地出発は「6:23」である

これがその早朝の朝焼けの場面である拍手

時間は4時47分ころ。

空は非常に綺麗だが、

これを観て雨が早く降る

ことを感じたので、

ウォ-キングの出発を早めた上差し

さて、今にも雨が降りそうなエグイ曇天の中、今回も起点は「みさき公園6本釣り突堤」である。

関空の方はまだ少しオレンジ色が残っているが、淡路の方、つまり東側は濃い雲が覆っていて、淡路島の稜線が滲んでいたびっくり

「6本釣り突堤」は全て釣り人がいて、平日にもかかわらず、しかも今日は9時前後から雨が降るという予報もあるのに、早朝ならではのこの場所の人気が伺えるグッド!

 

曇天の海岸絶景を堪能し、

今回の最終目的地点は、

淡輪港の朱色「帆型灯台」上差し

ヒルサキツキミソウアップ  品があっていいよね~ッグッ

 

オウバイモドキアップ  全体真黄色が鮮やかな見ごたえ上差し

 

ランタナアップ 配色のグラデ-ションと形がセンス抜群OK

 

オシロイバナアップ  ウォ-キングの時よく見かける妖艶な姿恋の矢

 

ノアサガオアップ  花弁が大きくて青と言うか紫と言うか最高チョキ

 

アガパンサスアップ異国情緒漂う白地にうす青と黄色の雄蕊パー

 

ヒメジョオンアップこれ亦和風の雰囲気がヒマワリの超ミニ版OK

 

ガ-ベラアップ何と鮮やかな濃い朱色と形は脳に炎を点火する爆弾

 

いつもの花の咲く場所に来ると、誰も世話をしない場所で雑草の如く咲き、足を止めるまでの綺麗さや鮮やかさは、エグイ曇天でも異彩を放っていた拍手

 

どんどん進んで「古田橋」を渡るとすぐに「淡輪漁港」OK

淡輪漁港に入って淡路島の方を観ると、出発時よりも空は一段と濃い雲に覆われていた。いつ雨が降ってもおかしくない状況だガーン

漁港内を順番に隅々まで歩き、

漁船団の曇天絶景を堪能したあし右差し

さらに進んでくると途中にある砂浜に下って行くと、打ち上げられたアオサテングサのキツ-い磯の香りを全身に浴び、大阪湾を一望する心地よさは、晴天の時とは違ったノスタルジ-感は、少しブル-な気分と爽快さが交錯するのだダウンアップ

 

そしてすぐにある「ヨットハ-バ-淡輪」に出て、フェンス越しにヨットを眺めながら、長い堤防を進んで行くあし右差し

道中には「アオサギ」が一羽休憩中であった。フェンスがなくなる場所が丁度釘型になった直角道がまだまだ続くあし右差し

向こうに小さく最終目的地である朱色の帆型灯台が見えてきた。進んで行くとさっきのアオサギだろうか、15mほど先に飛んできて堤防に止まってこっちをうかがっている。

今日は野鳥観察ではないのでフィ-ルドスコ-プではないが、いつもの「コンデジ」でズームを効かせて撮ったカメラ

首や脚が長く整った体形は本当にかっこええッ上差し

サ-本日の最終目的地である朱色鮮やかな帆型灯台「淡輪港西防波堤灯台」に着き、円形になった広場を一周して360℃の曇天パノラマを堪能し、暫し座って「最初にして最後のロング休憩」を味わったのだ筋肉

来た堤防を振り返り、西側のヨットハ-バ-の向こうはさらなる黒い雲は面積を増していたびっくり

海洋センタ-の錆びで黒茶けた「海上のラピュタ」は圧巻で、その左にはよく行く「里海公園」が広がり、さらにゲトタワ-に関空道、関空と靄りながらでもその姿を魅せてくれたOK

飛んできた飛行機を撮ろうとしたが、何故かどうしてもピントが合わなかった。目の前には漁船が一隻網を上げていた。

 

十分に堪能し、来た道を戻って行くあし右差し

 

帰りは住宅街を抜けて進み、「古田橋」を越えたあたりから雨が降ってきたのだえーん 

まだ8時前であるプンプン

やっぱり天気予報よりも

1時間ほど早く【その時!】がきたガーン

車まであと300mほどだったのでそんなに濡れずに戻ることができた。

出発地点の「6本釣り突堤」に戻って来たら、まだそのままの状態で釣り人がいた。

早朝の美しい朝焼けを観て、

これは早く雨が降ると感じて、

出来るだけ早く出発したことで、

予報よりも1時間ほど早く雨が降ってきたが、

大きく濡れることもなく、

曇天絶景を堪能できた

今回のウォ-キングは、

自分を信じた判断が功を奏したのだ上差し

朝焼けは当日雨が降り

夕焼けは翌日晴になる

という誰もが知る知識を、

機敏に即実行したお陰である筋肉

 

今日以降、前線と台風が重なって、

雨の日が連続するが、

アウトドアな自分にとっては、

一年で一番ストレスが溜まる

期間に入るのだガーン

Wao! やめてッパー

 

和歌山市森林公園の

加太アジサイ園

を堪能し、

下矢印

持ってきたフィ-ルドスコ-プで

ビオト-プでの野鳥観察

二つの楽しみに行って来た上差し

現地出発は「6:56」である

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加太アジサイ園

和歌山森林公園加太森林公園のアジサイのメイン場所は、恐竜のオブジェがある広場であるパー

今日はえぐい曇天だが雨が降る様子はない。梅雨時期の雨が降らない曇天でも、散歩・ウォ-キング・野鳥観察に出向くことが大事である。

もうピークを過ぎて色褪せてるアジサイも見受けられたが、まだまだ圧巻のアジサイ園は、綺麗に整備されていて歩きやすかった。

いつもの小さい東屋で休憩を取り、

耳をすませば鳥の鳴き声や、

囀りが多く聞こえる野鳥天国である。

しかし今の時期は木々に葉っぱが

生い茂って小さな野鳥の姿は、

ほとんど見ることができない。

音はすれど姿なし!?

ほんにお前は屁の様だ爆  笑

眼ではアジサイを、耳では鳥の声を聴き分けながら、アジサイ園を堪能したチョキ

サ-、次に向かうは、広大な平原湿地帯「森林公園ビオト-プ」だ。

車に戻って「フィールドスコープと三脚」などを入れたリュックを背負い、現地に向かったあし右差し

この人工ビオト-プへ来るのは久々で、暫し木造の歩道上で辺り全体を眺めていると、様々な野鳥の声が聞こえてくる拍手

ここに来るのは冬場に「高森山・四国山」へハイキングに行った帰りに寄る休憩場所として利用していたのだ。

まさか「野鳥観察」にここに来るとは、

思ってもみなかったことが今現実となっている、

この不思議な感覚にサムズアップグッ

 

サ-、リュックから機材を取り出して、

わくわくしながらまずは肉眼で、

野鳥を探したのだが・・・・えーん

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公園ビオト-プ野鳥観察

フィ-ルドスコ-プを構えて準備万端にしたが、

色んな野鳥の鳴き声が響き渡ってるのに、

その姿が葉っぱに隠れてしまって、

一向に鳥の姿を観ることできないまま、

時間だけが過ぎ去ったガーン

なので、池の周りを散策しようと思った時、

ビオト-プの一番遠くの離れた場所で、

何かが動いたような感じを受けたので、

じっとそのまま動かずにいたら、

何と「カルガモ」2羽が、

お待ちどうさん

と言わんばかりに出てきてくれたのだ拍手

これはカルガモの夫婦だろうか。2羽仲良くビオト-プの向こうの端っこで餌を探していた。

今日初めての野鳥なので、フィ-ルドスコ-プを使い倒した。だけどズ-ムは控えめにして、出来るだけしまった画像を撮ろうと挑戦したのだチョキ

エグイ曇天なので、色彩は良くないが、ゆっくりだが動きまわるので、ピント合わせがなかなか難しい。

 

この後は、木々の間の枝に照準を絞って、なき声のする方にレンズを向けたりしたが、野鳥の姿は飛んでるヒバリやツバメ、トンビなどで、写真に収めることはかなわなかったガーン

これまで野鳥にばかり目が行っていたので気づかなかったが、珍しいトンボが多く飛んでいるのに気づき、野鳥から観るもの・撮るものを変更したのだグッ

ビオト-プから少し離れてフィ-ルドスコ-プをセット。

これは「チョウトンボ」と言う人気のトンボで、2年前にハイキングから戻って休憩でここに寄った時、かなり高額な望遠レンズをつけたカメラで、この「チョウトンボ」だけを撮りに来ていた人のことを思い出す。その時いろいろな話を聞いていたが、あまりその時は関心が無かったので、印象は薄い。

しかし今、その人と同じように高級レンズとカメラではないが、その人と同じようなことをしてる2年後の今の自分に拍手である拍手

さらに背の高い草むらに目をやると、7m程離れたところに今まで見たことのない蜘蛛がいたのを発見し、早速撮ったカメラ

これは「コガネグモ」と言って、女郎蜘蛛と似ているが横幅があり見ればすぐに違いが分かるという。

そうしてるうちに5m先に真っ赤な赤トンボが止まったのだ。近すぎてピントが合うか気になったが、綺麗に撮りたいので少し三脚を移動して念のために8m程離れた場所から取るとピントが合ってくれた。

このアカトンボは「ショウジョウトンボのオス」で、メスは真っ赤にはならない。

サ-引き上げようと機材をリュックに詰めて進んで行き、違う池を覗くと遠くに一羽水面に浮かんでいたのだ。

再度機材を取り出して、ズームを掛けると自分でも知ってる「オオバン」という野鳥である。

約40cmほどの「オオバン」は今ではほとんどの地で見ることができるらしい。

野鳥観察初心者としては、

フィ-ルドスコ-プの扱いに早く慣れ、

鳥の取り方や、ズームの度合い、

山海川林のどんなところにいるのか、

などなど機械的なこともさることながら、

感に頼る多くの経験値が必要とされる

バ-ドウォッチングは奥が深くて難解である上差し

 

初めての練習は「深日漁港」、

2回目の練習も「深日漁港」、

以上2回は機械的な慣れであったが

3回目の今回は、

場所を変えて「ビオト-プ」にしたのは、

海岸線沿いから離れての場所を考えた時、

加太アジサイ園を見に行くのであれば、

近くにビオト-プがあると気づき、

早速実行に移したのだチョキ

 

毎日、u-tubeで野鳥に関する

初心者向きの動画見て、

勉強する毎日である筋肉

 

やっぱり夏場の山林は葉っぱが多くて、

鳥の姿を隠すので、

なかなかむつかしい点は多いが、

冬場の葉っぱが落ちた枝に止まる

野鳥を練れた腕前で撮るには、

今のこの時期の難しさを乗り越える努力が、

どうしても必要であると信じて止まない、

初心者の今日この頃・・・上差しおねがい

 

今日は一年で一番昼間の長い「夏至」だが、

昨日の一日続いた湿気多き雨模様に、

大五郎を乗せた乳母車を引く拝一刀

を思いだしたのは時代劇「子連れ狼」のあの歌上差し

しとしとピッちゃん、しとピッちゃん、しとぴっちゃん

を一人、健壮亭で密かに小声で歌った拍手

 

雨あがり今日は強風の晴天だった

「長松海岸」単純往復

をウォ-キングしてきた上差し

現地出発は遅々の「9:15」である。

さて、いつもはこのコース「深日漁港」から開始するのだが、今回は変化を狙って「みさき公園6本釣り突堤」から出発し、自然海浜保全地区指定の「長松海岸」を往復した上差し

流石、釣り突堤6本の先端には全て釣り人が独占していて、雨あがりのこの晴天の下、日曜日を満喫していた。

しかし風強く、波があっても湿度が低くて、ウォ-キングには最高のコンディションであった。

サ-山の斜面と、飛んでくる飛沫を浴びながら海岸線に囲まれた一本道をひたすら進んで行く強風の向かい風は、足に負担となっていたびっくり

途中で見るゲ-トタワ-・関空道・関空・明石海峡大橋は遠いがうっすらと観えていたグッ

特にほぼ中央にある「長崎」付近は波が高く荒れていた。同時に風も強いのでかいた汗はすぐに「オキシド-ル蒸発」で飛んでくれたのが心地よかった拍手

向こうにやっと「深日漁港」が見えてきた筋肉

こんな状況でも階段堤防には数人の釣り人がいて、打ち寄せる波に掛からないように、下から4段目に座っていたのだ。遠方より来たが強風に波飛沫の波高ガーン 折角来たのに「もったいない」と帰れずに、仕方なく釣ってる気持ちはよくわかるパー

サ-いつものように漁港内と、

広大な運動広場を一周して進んで行くあし右差し

あの海上釣り堀は、堤防内なので嘘のように凪状態で、多く押し寄せたアングラ-たちは竿先に神経を集中していた目

そして運動広場にはあの「ジャノメソウ」が一面を覆い、春早々の雰囲気を醸し出していた。また「ハナハマセンブリ」が少ないがひと際目を引くチョキ

サ-また来た道を戻って行く。行きはまだまだ陰が残っていたが、戻りには殆ど無くなっていたのは、太陽が上がり過ぎた証拠である。

大体は早朝に来るこのコースであるが、

夏場の早朝時間には殆どが陰で歩きやすく、

昭和レトロなおっさんの体力消耗を

大きく助けてくれるのが嬉しいグッ

帰りも一向に風邪は止むことなく、波高く飛沫を浴びながら戻って行ったあし右差し

途中では純白の「ノイバラ」が元気をくれ、6本釣り突堤に着いてすぐにある旧水族間のゲ-トの陰で休憩をしてるときに、電線に止まったのは「ハシブトガラス」であった。

今日も鳥を観ようと「一眼鏡」を持ってきたが、こんな状況だったので最後の最後に「カラス」だけ観ることができたチョキ

強風で波飛沫という晴れた日ではあったが、

遅々の出発だということもあり、

陰は少なくなっていたが、

かく汗はオキシド-ル蒸発

すぐに飛んでくれたのが有難かったパー

 

だから遅いこの時間帯だと

長松海岸で出会う人も少なく、

今回話をしたのは深日漁港の

階段堤防で釣っていた人だけであったOK

 

最近は鳥ウォッチングに嵌っているせいか、

今迄何気なく見てきた「カラス」さえ、

ハシブトハシボソかを確認する

ようになっていたのは成長である拍手

 

サ-いよいよ「梅雨本番」を迎えた今朝から雨で、

ここしばらくはぐずつく天気が続きそうであると、

昨晩の天気予報で言っていたので、

ここしばらくはウォ-キングなどの、

アウトドアの回数が減るのが

非常に残念であるが、

毎年繰り返す大自然の掟には、

無力である上差し

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昨日のツーリングから帰った時に、

風蘭を観たら二輪花を付けていたので、

また今にも開花しそうな

蕾も一気に増えていたので、

撮ってカメラおいたものである。

今年一番咲きの風蘭

は大きく髭(距)を伸ばし

その純白の姿が美しいOK

去年の一番咲きを確認したのは7月1日だったので、今年は少し早い目の開花であるチョキ

これから順次各鉢の風蘭が芽を伸ばし、成長して開花していく様子を眺める毎日がしばらく続き、夕刻の辺りに立ち込める「芳醇な香り」を嗅げる一年に一回の楽しみは、ウォ-キングやツーリングでわざわざ観に行く「アジサイ」と、自宅で楽しめる「風蘭」梅雨の時期ならではの大きな楽しみの一つであるパー

また横には大復活を遂げた成長著しい

メダカの稚魚

が丸鉢にひしめいている様子を

たっぷりと眺めるのもまた、

そぼ降る雨に水面を揺らす

この梅雨時期ならではの

癒しの絶景である拍手

 

橋本市

中将姫ゆかりの地

恋し野の里

アジサイ園

へ行って来た。

自宅出発は「6:25」である

さて、京奈和道経由で一気に橋と駅まで久々に向かい、歴史ある旧高野街道にある重厚な瓦屋根や格子戸等の町家風のたたずまいや、かつての宿場町の面影を残している「清水の街並み」に入った。

詳しくは下記をクリック

清水の街並み/橋本市

「三軒茶屋大常夜灯篭」を観て、さらに西行庵によって六地蔵に手を合わせ、細い旧街道にあるかつての宿場町を堪能したOK

一気に今回の目的場所である中将姫ゆかりの地「恋野地区」を目指し、入り口に着いて観光案内図を確認。

アジサイ祭りは6月21日と言うポスタ-が貼ってあった。

一気に「恋野地区」集落を抜けてどんどん奥へ走って行くと、メイン会場となる池の周りに着くと、何やら様子がおかしいびっくり

まだこの場所からは遠目だが、アジサイが少なすぎるのだ。

不安を胸にどんどん進んで、

アジサイ一番メインの場所着くが、

嘗ての豪華絢爛に咲き誇るアジサイは、

申し訳程度のものであったのだ。

駐車場やトイレ周りから池のほとりにかけては、このアジサイ園の最も中心となるメイン会場であるにもかかわらず、申し訳程度に咲くアジサイは、非常に残念であったショボーンダウン

これまでこの時期になると人が多く訪れて、カメラを構える人、犬の散歩をする人、リュックを背負った人などで賑わったものであるが、去年あたりからこのような状況が続く。

有田の「仁平寺」と同じようにボランティアの高齢化がこうさせているのだろうか、はたまた温暖化や他に原因・理由があるのだろうか、と一気に押し寄せた全国的な高齢化の波は、小さな名所や名勝を廃墟化へと弾みをつけている。こういう場所はさらに「過疎化」も大きく、その廃墟化にアクセルを踏む。

 

ここで出会ったのは、ご近所の75歳で犬の散歩をするおじさんだけであったことも寂しい限りであった。

 

池の手すりには「アジサイまつり」がひっそりと風になびいていたのが、こころなしか残念であったのだ。明後日の6月21日の「アジサイまつり」の当日は人が集まるのだろうかと、気をもませるのであった。

 

テンションが上がらないまま、

「アジサイ園」を後にして、

「中将姫」所縁の場所を訪ねた。

「中将が森」「浮御堂」は綺麗に草が刈られて、来る6月21日に向けての準備が整っていたが・・・!?

最後の訪れたのは「中将姫像」がある「福王寺」だ。

宝暦8年(1758年)に建立されたといわれる真言宗御室派の寺院で、堂内には、中将姫の位牌(中将姫法如大菩薩)が安置されているという。

年に一回だがもう何年と続くこの「恋野地区」に来たら、最後にはこの寺に寄って、中将姫と握手を交わすのが、締めの行動パタ-ンであるチョキ

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やっぱり早朝の京奈和道の走りは最高の爽快で、

行きは晴れ間もあったが、恋野地区から離れる時は、

雲が多く、湿気も多くて暑さを感じたガーン

 

もう嘗ての豪華絢爛だった

「恋し野の里アジサイ園」は、

このまま人の手が入らないことが続き、

復活することが無い様に思われるが、

これは人手が少ない「過疎地」に、

よくみられる現象である上差し

 

そういう言う自分も恐らくは数年のうちに、

バイクや車に乗れない時期が必ずやって来る、

これが「諸行無常」の道理であるおねがい

 

などと、かしこまって言ってる場合ではないパー

まだまだ「老後の自由な青春」を楽しむことに、

邁進することが唯一、健康でいることが

世の為人の為と思いつつ、

時を旅する絶景ハンタ-は、

今日も行く・・・筋肉ウインク虹

現在を、今夜を、そして明日を楽しむ為に!

 

走行距離・・・149.7km

所要時間・・・・4h50m

 


16日~18日と水星、木星、金星が月に超接近する
貴重な天体ショーが観れる
という天気予報の中で紹介されていたので、
夕陽がクッキリの今日の最終日に、
少しでも操作に慣れるために、
フィールドスコープで撮影に挑戦した上差し

大阪の日没は7時14分だが、まだまだ空は明るく月は見えるがまだ星は見えない状況で準備を進めたが、怪しく耳元にささやく蚊の音が聞こえて、見る見るうちに二酸化炭素の匂いを嗅ぎつけた蚊が集まりだしたガーン
蚊との戦が始まったのだプンプン
 
蚊と戦いながら丁度準備も終わり、
日没後のトワイライトはますます色濃く、
怪しいまでの色合いは綺麗で、
いよいよ撮影の開始である上差し

下矢印  下矢印  下矢印

先ずは何とも言えない艶のある濃いピンクの染まったトワイライトの様子を撮りながら、機械いじりの練習を兼ねた筋肉
月は大きいので探しやすく照準を合わせピントをいじり、3インチのモニタ-を眺めながら引いたりズームを掛けたりして、出来るだけ「ええ状態」を目指して試行錯誤したグッ
そして次に水星・木星・金星であるが、目に見えているのは月に一番近い金星だけであった。この3つでは金星が一番大きいからだろう。
しかし、この金星をレンズ内に収めることの難しさを思い知らされる。はじめは引いた状態で金星をとらえ、徐々にズームして行くが、あまりにも小さいが為にすぐに見失ってしまう事を繰り返して、往生こいた昭和レトロなおっさんであったショボーン
この金星を撮ることに比べれば、月は大きくズームをかけても見失うこともなく思う存分「月」の写真を撮ることができた。
 
以前にもコンデジで「中秋の名月」
を撮ったことがあるが、
このフィ-ルドスコ-プの
デジタルズ-ム350倍の威力
「感動と尊敬の念」を抱いた
昭和レトロなおっさんは今後も、
天体・野鳥・絶景
の観察や写真を撮ることに
関心と好奇心がさらに湧いた上差し照れ
 
このようにスコ-プ扱いの
多様化の波
燃える情熱
こさじ一杯の新しい変化など、
時を旅する絶景ハンタ-として、
腕を上げていこうと決意した
今日この頃・・・
 

バ-ドウォッチング

今回で2回目の

深日漁港

だが、前回と少し場所を変更して

とりかかったチョキ

 

先ずは、深日漁港大回りの一周コースを散歩。広い運動広場一面に咲く「ジャノメギク」(蛇の目菊)は、絨毯のように広がっていた。防波堤では釣り人が3人、長松海岸の長崎の向こうには関空がうっすらと、そして今日は海上釣り堀は休みでひっそりとしていた。なので少し悪い予感がしたショボーン 釣り掘りに大勢の釣り人がいる時は比較的「サギ」や「トンビ」「カラス」がある程度いることを知ってるので、アタリを見回しても鳥の姿が見えなかったのだ。

しかし折角準備してきたので、

飛んで来るのを待とうと、

車の後ろドアを開けて

準備に入ったカメラ

 

先ず初心者は慣れるまでは身近な鳥

トンビ・カラス・ハト・サギ・スズメ

等を撮って訓練するのが近道であるというので、

この深日漁港はこのすべてが飛んでいて、

観ることができる初心者である自分にとっては、

最高の場所であるOK

今回でこのフィ-ルドスコ-プを使うのは2回目なので、まだまだ扱いに慣れていないので、ズームしすぎて画像が割れたり、ピントが合っていなかったり、動いてるものは追っかけが非常に難しく、三脚のスパンや上下作動の扱いや同時にズームを引いたり寄ったりの同時作業は初心者の自分にとっては困難を極めるびっくり

 

まばらにしか飛んでこない鳥を待つ間に、三脚の足をもう一段伸ばしたり、左右のスパン出来るねじを締めたり緩めたり、動かない建物や船を撮ってズームの位置を確かめたり、撮る鳥もいないのに「非常に忙しいのだガーン

 

先ずは練習として、動かないものを狙って感覚をつかむグッ

そうこうしてると、約100mほど先に「トンビが一羽」何かを咥えて電柱に止まった。やっとシャッタ-チャンスが来たパー

トンビに照準を合わせズームをかけて、何かをくちばしでちぎって食べる姿を撮ったカメラ

あまりズームを効かせると画像が劣化してご覧のとおりである。

この場面も20枚ほど撮ったうちの良いものをUPしてる。慣れていないので、いろんな作業をしながらたくさん撮ってたくさん失敗することこそが成長につながる上差し

途中で飛行機が来たので、三脚のハンドルバ-を動かしながら追っかけをしながらピント調整もし、、ウォ-キング時に使うコンデジとはちょっと扱いが違う。ベストな状態で真ん中に収めるのがなかなか難しいショボーン

やがて住宅地では殆ど見なくなった「スズメが一羽」比較的近場の広場に着地。小さくて動きが早いので、ピントを合わせてる暇などこの初心者には無いのである。追っかけるのが精いっぱいで、最初は上手く撮ることはできなかったが、間髪おかずに来てくれたおかげで、非常に忙しい思いだったが、徐々に慣れてきて

レンズに収められるようになってきたのがこの掲載してる写真である。しかしピントはまだまだ甘いプンプン

大きな鳥ならば動きは鈍いので撮りやすいが、

スズメクラスになると、

そう簡単には撮らしてくれない。

小学6年の時に「ハト」を手で捕まえたことがあるが、

スズメは挑戦したが捕まえることはなかったビックリマーク

 

やがて、あのトンビが餌を食い終わったのか、飛んでいく姿を狙い少しズームを引いて撮りやす状況にしながら追っかけをして撮ったチョキ

これが「スズメ」だったら絶対に撮れていない。的が大きく、ゆっくり飛ぶので追っかけが可能となる自然の法則だウインク

撮る鳥がいなくなったので、堤防をウォ-キングする人、座って井戸端会議をする「ジー様たち」に照準を合わせて、動かない・或いはゆっくりで撮りやすい場面なので、ズーム調整もピント合わせも丹念にできて撮ったのがこれである。

さらにまた飛行機が来たので、今度は絶対にレンズ内に収めてやろうと最初の教訓を生かして、ピント調整もでき、追っかけも出来、撮ることに成功した綺麗な写真である拍手照れ

そしてかなり向こうの200m程離れた堤防に「一羽のサギ」を発見したので、先ずは引いた状態で獲り、徐々にズームUPしながら撮って行くが、止まってるので非常に取りやすかったが、ズーム最大でではやっぱり画像が滲むえーん

要は、最大ズ-ムは極力使わない方が、対象物がより綺麗に撮れることがよくわかったグッ

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今回は83枚の写真を撮ったが、その中でも綺麗に撮れたものや、教訓になるものを厳選しての投稿写真とした上差し

今日は散歩を開始したのは「7:35」で約30分を使い、車に戻って準備をし写真を撮りだしてから「10:30」までの約2時間半のバ-ドウォッチングは、退屈どころか忙しさを極めたパー

徐々に「フィ-ルドスコ-プ」の扱いに慣れてくると、いろんな疑問や、やってみたいことが増えてきて、前回よりもはるかに身の入ったバ-ドウォッチングとなった筋肉

恐らく今が一番楽しい時期に入ったんであろう、

と思えた今日この頃・・・チョキ照れ

 

もっとも今が旬の

見事に咲き誇る

アジサイ園ユリロ-ド

を観に

蜻蛉池公園

へウォ-キングに行って来た上差し

現地出発は「7:20」である

さて、蜻蛉池公園に着いて先ず向かうはあの展望台である。

空全体が曇天くもりで見える光景はややクスんで見えるが、

やっぱり上から見下ろすあの「洋風型アーチ回廊」は、

緑色を背景にその真っ白な姿が際立っているのを確認して、

いざ「アジサイ園」へGoあし右差し

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広大な敷地に約40種10000株のアジサイ

満開に咲き誇るアジサイ園  

下矢印  下矢印  下矢印

アジサイ園の入り口には、何と今日の9時から草刈り清掃で「全面立入禁止」という告知があったのだびっくり

行く場所がどこであれ早朝ウォ-キングをする自分にとっては何のそのである。

約40種10000株のアジサイが咲き誇る

蜻蛉池公園のあじさい園を、

「余裕のよっちゃんグッ」で、

全てのコ-スを観て歩いたあし

園内にはそこそこの人がアジサイ園を楽しんでいた。

ここも種類が多くあり、セイヨウアジサイ、ガクアジサイ、カシワバアジサイ、ヤマアジサイなど色とりどりの色彩が鮮やかであるが、あいにくと曇り空で時折薄陽が射すこともあったが、豪華絢爛の色彩とは言いにくい状況であった。

やっぱりアジサイは人の手が入ることによって、

その存在を大きく高めるのは事実である上差し

今年も圧巻のアジサイ園であったのだ。

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「アジサイ園」を出て一気に向かったのは、あの「洋風型アーチ回廊」だ。この時は丁度薄陽が射し込んでいたが、曇っていてもその白さと見事なアーチ型の美しさは何とも言えぬ異国情緒を感じれる数少ない絶景スポットであると自分は思っていて好きな場所であるチョキ

前回5月18日に「バラ園」を堪能しに来てるので、今回はなるべく「バラ園」を避けて進んで行くことにしたが、やっぱり気分的に寄って観たくなるのが人情で、近づけばやっぱり楽しく夢中で写真を撮ってしまう羽目になってしまったが、掲載写真が膨大になってしまう為にブログUPには殆どを割愛することに決めた。

「バラ園」のほとんどはピークを過ぎて遅咲きのものだけであったが、実はその遅咲きのものがまた綺麗であったのだグッ照れ

サ-「大池」を大回りで進んで行くと、一人のおばさんがしきりに何かを池の淵に巻いてるので、近づいて聞くと、一羽の「マガモ」が、岸に上がってほとんど動かないというので餌をやってるというのだ。

よく観ると確かに「マガモ」だが、首筋は緑色が普通であるが、緑色が濃くなっていて、目元には毛が抜けたような斑点が多くあり、鳴き声も小さく元気がないことから、日頃いろんな場所へウォーキングに行く自分が見てきた「カモ」の知識が、ここで爆発爆弾したのである。

元気なマガモであれば既にここにいてはおかしい。

もっと北方の寒い所に渡りをする鳥なので、

色や目元、鳴き声など元気がないから、

他の鳥たちと渡りをすることができずに

残ってしまったんです。

要は我々と同じ「ジーさん、バーさん」なんです。

と弁舌爽やかに説明すると、

なるほどそう言う事なんですね~ッ、かわいそうに

と返してくれたグッド!

サ-ひとしきり喋って、信号を渡り向かうは、

楽しみの圧巻のユリロ-ド上差し

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約2万球のユリが咲き誇る蜻蛉池公園の新たなスポット

迫力と圧巻のユリロ-ド

下矢印  下矢印  下矢印

イヤ-もう凄いの一言。既に花びらが落ちてるユリもあったが、今が最後のピーク時とばかりに、色とりどりに咲き誇る水辺の広場に展開される「ユリロ-ド」は、沢山の人が写真を撮ったり、眺めたりして楽しんでいた。

約2万球のユリが咲き誇る

ユリロ-ドは、

蜻蛉池公園

の新たなスポットとして、

アジサイの時期と重なって、

この時間帯にこの人の多さは、

この時期特有のものである。

 

やっぱりこのユリロ-ドも、

人の手が入ることによって、

ここまで整備・整理することによって、

多くの人に喜び・感動を与える場所になる。

謂わば、端的には人工物である。

規模・迫力・本数は人工的だが、

造花ではなく、咲いてるのはほんまもんのユリ

であることに人は、実はその意外性に感動を覚えている。

しかし野山に咲く自然の野性味あふれる

1本、2本のユリもまた美しいのである。

と思う今日この頃・・・パー照れ

ユリロ-ドを堪能して、七ツ池を大回りして深い森にあるベンチに座って双眼鏡をだしてバ-ドウォッチングをしたが、全く鳥を見つけられずに諦めて、再度「大池」に戻って進んだあし右差し

そしてついたのは「水仙郷」の近くにある東屋で休憩をしながら再度、双眼鏡を出してバ-ドウォッチングを再開したが、鳴き声すれど見つけられずに肉眼で確認しては双眼鏡を覗くという繰り返しをしたがやっぱりバ-ドウォッチングの難しさや、じっと見守り探すというバ-ドウォッチング初心者の自分にハードルの高さを教えてくれたグッ

最近YouTube で、バ-ドウォッチングの初心者向けの動画を観ているが、先ずは身近でどこにでもいるトンビ・カラス・ハト・スズメ・ヒヨドリなどの観察から始めると入って行きやすいという情報を得たので、当然ウォーキングは勿論のこと、車にも双眼鏡を積んでいる今日この頃・・・

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サ-出発地点の「道の駅愛彩ランド」に戻ってきたら、車であふれていた。

汗を拭き、撮った写真のチェックをして、買い物などをして帰路についた。

今日はブル-バックに冴え渡る晴天に恵まれなかったがショボーン

迫力の「アジサイ園」「ユリロ-ド」の見事な姿に、

「蜻蛉池公園」独特の感動と大きな刺激を貰い、

「時を旅する絶景ハンタ-」

として、今日は脚が軽かったのだチョキ

さらに、バ-ドウォッチングの初心者として、

2度挑戦した森での双眼鏡の鳥探しは、

かなり難しい事を実感させてくれたことも、

いきなり森や林ではなく、いつも身近にいる鳥、

要はトンビ・カラス・ハトなどの比較的大きくて、

探しやすい鳥から始めることにし、慣れてくれば、

より小さな野鳥を探すという流れが、

初心者としては順当な作業であるグッ

 

今回もまた感動や小さな発見、

興味深い刺激の連打、

教訓と教え、

などで心温まるウォーキング旅

であったと思う今日この頃・・・チョキ

毎日必要なのは、

小さなスプ-ンに新しい変化

 

もう恒例中の恒例行事であり、

毎年この時期に来てる

かって知ったるお馴染みの、

アジサイ寺せる古刹

1;真言宗/釜滝薬師(紀美野町)

2;西山浄土宗/仁平寺(有田市)

3;天 台 宗 / 願 成 寺(海南市)

をツーリングにて順番に巡って、

アジサイ三昧に行って来たチョキ

自宅出発は「6:45」である。

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1;真言宗/釜滝薬師(紀美野町)

さて、一気に走って着いたのは、境内に広がる極彩色の綺麗に咲いた「アジサイ」は、西方極楽浄土の演出も上手く、手入れの行き届いた本堂前は、ブル-バックに冴え渡る晴天に萌えていた。

どこかしこの場面でシャッタ-を押す人差し指が止まらないOK

トップに訪れた「釜滝薬師」は、他に比類のない豪華絢爛のアジサイ園を堪能させてくれたのだ。

外連味漂う迫力の絶景

はまさしく見事であった拍手照れ

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【番外①】保田井堰

有田市に入って有田川温泉近くにあるこの「保田井堰」は、晴れていると言う事のない圧巻の自然美を魅せてくれるので、この近辺を通過するときは、必ず寄って行く「絶景場所」だ。遠く向こうにはコスモスパ-クがある「鷲ヶ峰」も見え隠れするのも気分を上げてくれるチョキ

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2;西山浄土宗/仁平寺(有田市)

保田井堰から約10分程で、

「仁平寺」に着くが、

今年は何か変な感じがしたびっくり

毎年お堂の前には鉢植えの色とりどりのアジサイがこれでもかと並べられているのに、何故か今年は一切なかったのだ!?

ずーっとご近所のボランティアの方々によって、清掃整備・鉢植えされてきたが、何故今年はないのだろうかと一人思案しながら想像するに、「高齢化」が大きな要因になってることは間違いないだろう。

早速境内裏側にある山の斜面を利用した広大なアジサイ園を見に行ったら、草は生えたままで整備が行き届いていない状況が見て取れたのだショボーン

しかしアジサイは今年も咲いていて、「仁平寺のアジサイ園」を楽しみにしている人の為に健気に咲いていたのだ。

このままでは有名なった「仁平寺のアジサイ園」は、数年のうちに「終焉」を迎えることになるのは目に見えている。それはもったいないので、有田市の観光資源として是非残してもらいたいものだ。

行政の支援を最も必要とされる時期に、

来ていると言っても過言ではない上差し

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【番外②】道の駅明恵ふるさと館

 

トイレ兼休憩場所として寄って行くのはこのコ-ス毎回のルーティンである。

着いたのは11時を少し過ぎていたので、昼食をどうしようかと迷ったが、まだメニュ-にはないだろうと思いながら、もし「冷ーメン」があれば、と思い念のために中に入ってメニュ-を確認すれば、何と「冷-メン850円」と書いてあったのだ拍手

早速注文して今年初の「冷-メン」

を味わった気分は最高で、

想定外の喜びであったのだOK

 

サ-最終の目的地である海南市の

天台宗/願成寺へ向けて出発した。

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3;天台宗 / 願 成 寺(海南市)

この寺も歴史ある古刹で本堂がかなり大きく立派な佇まいを魅せてくれる。他にも写真を沢山撮ったが、今日の目的は「アジサイ」なので、ブログのUP写真はほぼアジサイの写真だけに集中したOK

ここも無住の寺で、檀家やボランティアによって整備されている。本堂の左奥がメインのアジサイ園が広がっていて、建物とのコラボ写真はええ雰囲気である。

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サ-、今回の毎年恒例の

「3古刹アジサイ三昧」の旅は、

一番最初に行った住職のいる「釜滝薬師」

極彩色豪華絢爛のアジサイを観た後の、

住職のいない無住の古刹である

「仁平寺」「願成寺」のアジサイは、

少し寂しいものを感じるのは毎回のことであるグッ

 

要は、見て美しいと思う「アジサイ園」は、

人の手によってその美しさは、

意図的に作られるものであって、

人の手の入らない、謂わばほったらかしの

「アジサイ園」は人に感動を与えないのである。

しかし、野放しの自然に咲いた境内のアジサイには、

「CHILL OUT!」な静寂極まるひと時

をたっぷりと味わえる大人感覚な良さ上差し

がある事も忘れてはならない。

 

イヤ-、今回は天気にも恵まれての

嬉しくも今年初の「冷-メンラーメンを食し、

3か所の古刹アジサイ巡りの旅は、

アッという間に時間が過ぎ去った拍手

楽しく感動的で刺激たっぷりな

時を旅する絶景ハンタ-ツーリング

を今年もできたと思う今日この頃・・・グッ

 

 

これ偏に、この昭和レトロなおっさんに、

まだ少しは残る「燃える情熱」

の賜物であるチョキ恋の矢

走行距離・・・167.5km

所要時間・・・6h30m