紀泉伝次郎の常日頃

紀泉伝次郎の常日頃

健康を意識した趣味のブログをメイン内容とし、
日々の活動や微妙な心の移りゆく変化などの日記として、
身体が動かず何もできなくなった時、
読み返して記憶をたどりたいので、
【将来の自分の為に!】
出来るだけ多投稿したいと思います。

「気力・知力・体力」の自然劣化の急激変化の進む中、
高齢者になれば、趣味を通じて「心身共の健康作り!」、
長~い老後人生を、
【Powerful・Positive・Passion】の、
明日の未来へストイック!、この「3P」をコンセプトに、
汗は涙の化身かと、流すところに恐悦至極、満足感!
「諸行無常!」の世の中で、他人に迷惑かけまいと、
健康志向を目指すとき、知り合い増えて孤立せず!
楽しい充実の毎日を、過ごせる「土俵」は健康だけ!
高齢者になれば、趣味を通じて「心身共の健康作り!」

来た時はごっつい冷え込んでいたが、

風が無く海は凪でフードを被る事なく、

雲の隙間から薄日が射す程度の陽光で、

昨日泉南里海公園や、

一昨日の深日漁港界隈

と違って、絶景を堪能

することができた上差し

泉南ロングパ-ク界隈

をウォーキングしてきた拍手

現地出発は「9:03」である

さて、「樽井漁港」は風なく凪で、人がいなくて物音も聞こえない状況で、静まり返っていた上差し

横から「サザンビ-チ」に入ってすぐに、砂浜を歩いて海辺に向かった。

昨日の泉南里海公園や、

一昨日の深日漁港界隈、

と違ってゆっくりと

この絶景を堪能できたし、

「泪と鼻水」は影を潜めた拍手

雲が多く隙間から薄日が射す程度のウォーキングにとっては、申し分のない環境が整っていた。

もう少し暖かくなった頃にはまた、

「日の出富士山」を見に来る予定である。

陸に上がって遊歩道を進んで行くと、ええタイミングで陽光が射し込んできて、辺り一面のここだけの絶景を堪能することができた。

幾何学模様「ハートスラブ」は、やっぱりシルエットになった姿が最も美しいOK

 

サ-ここからはいつも通りに幅広の長い直線遊歩道をひたすら「岡田浦漁港」に向けて進んで行くあし右差し

途中にある中央展望台に上がり、前方180度の大パノラマは大阪湾の最高の景色を魅せてくれる。

正面に見える関空や着陸寸前の飛行機はやや霞んでいるが、このオブラ-ト絶景もまた真なり上差し

さらに進んで行くといつも寄って行く突堤の先端に向かうが、

両サイドの透明度が高い海水の綺麗さに、思わず「Wao!」とため息が漏れるのは自分だけではなかろうチョキ

突堤の先端からは360度のパノラマを順次眺めていくが、出発地点のサザンビ-チ方面には、あの煙突から真上に上がる煙が、風のないことを証明していた。

さらに関空や関空道、ゲ-トタワ-に田尻スカイブリッジ・泉南マリンブリッジのコラボはいつも観る光景ながらも、新鮮であったグッ

しかし兎に角も海面には薄い布が敷き詰められたような滑らかな様子を見るのは久しぶりであるパー

「岡田浦漁港」に入って行くと、あの高い街灯の上には「一羽のサギ」がいたので、そーっと近づいて行き、ほぼ真下から飛び立つ瞬間を撮ろうと思って、できるだけ驚かせないように、抜き足差し足でカメラを構えて慎重に寄って行った。

首を縮めていたのが、人の気配を感じてから首を長く伸ばし方向を変えた瞬間、飛び立ったのだ上差し

この間1秒も有るか無いかで、カメラをスパンして撮れたのがこの写真カメラだが、少しピンボケになってしまったが、こういうほぼ真下からの写真で中央に収められたのは今回が初めてである拍手

今回のウォーキングで、

爆弾テンションMAX爆弾

瞬間であった筋肉

「ヤッタ-パー感」まだ覚めやらぬままに、いつもの場所からの、ゲ-トタワ-・大観覧車・田尻スカイブリッジ・泉南マリンブリッジ・漁船のセット写真カメラを撮り、海上に反射した揺らめくゲ-トタワ-・田尻スカイブリッジの光景は曇っていても絶景である上差し

「泉南マリンブリッジ」の下をくぐり、

着いたのは折り返し地点の「南浜公園」だ。

 

いつものベンチに座って最初の休憩を取り、

ここからは裏側の松並木遊歩道を戻って行くあし右差し

長いこの松並木遊歩道を一気に進んでくると、
「男里公園」で2回目の休憩を取り、
足休めと水分補給して出発あし右差し

目立つあの煙突からは、時間が経ってるにもかかわらず、まだほぼ真上に上がる煙は、歩く足を軽くした拍手

 

海沿いの遊歩道に出て、歩くスピ-ドを落とさずに進み、市民球場前まで進んで車に戻ったあし右差し

今回の「泉南LP」界隈のウォーキングは、

全く風のない状況で、「泪と鼻水」は滲む程度拍手

海上は布を敷き詰めた様な静けさでチョキ

時折陽光が射す場面では絶景を堪能し目

寒さを忘れるほどに気温も丁度ええ塩梅でOK

スピ-ド落とさずにウォーキングできた上差し

 

さらに今回の申し分のないハイライトは、

高い街灯から飛ぶ瞬間をとらえた「サギ」

のほぼ真下からの初めての写真カメラ成功は、

MAXのテンションを味わえたOK目

 

そして、スピ-ドを出来るだけ一定にして、

写真撮影も控え休憩回数を少なくして

意識して歩いた今回のウォーキングは、

結果として「8.2km/2h23m」という、

1時間でほぼ4km歩ける力量

があることを確認できたことも

自信につながる成果であった。

 

昨日の強烈な猛風としぶきが嘘のように、
さらにまだ路傍に雪が残り、

風少なくて冷え込んだ今日の

泉南里海公園

の冬晴れの、

2kmの海岸線は、

「泪と鼻水」

止まることはなかった。

現地出発は遅々の「10:00」である上差し

さて、雲が多くあるが晴れていて、しかも冷え込みがキツイ中、どんどん進んでくると、いつもの写真場所に着く。

そう、「泉南里海公園」の入り口である。

すぐに砂浜の海岸線に向かうが、徐々に風が出てくる。昨日の「深日漁港」ほどではないが、冷え込んだ風はすぐに涙を誘う。

霞んだゲ-トタワ-に関空道、関空を眺めるが、波しぶきが無いのが嬉しい。昨日は「激しい波しぶき」に全身が濡れ、カメラのレンズもやられたことを思うと、今日の冷え込みや風は、優しいものであるOK

 

サ-、どんどん「海洋センタ-」の方へ進んで行くあし右差し

 

途中で気温を観ると4.4℃で、体感はマイナスだったが、時折陽光が射し込んでくるので、気になることはなかったチョキ

絶景を堪能しながらさらに進んで、気温を観ると、4.7℃で、海洋センタ-に着くまでは「5℃」を越えることはなかった。

工事中の「潮騒ビバレ-」を通過すると、陽光に照らされた海洋センタ-の建物がぐんぐんと近づいてくる拍手

海の中に円柱4本脚で建つ

この火であぶった様な赤茶けた、

全体が錆にまみれた異次元の世界は、

ブル-バックに冴えわたる晴天に、

今回も見事に冴え渡る

風貌を魅せてくれた上差し

まさに「海上のラピュタ」である。

これを観たいがために、

このコースに来た時は一番端っこにある、

ここまで来るのが定番だパー

 

すぐ横にある突堤の先端まで進み、ヨット型灯台、ヨットハ-バ-淡輪、今進んできた里海公園など「360度のパノラマ」を堪能するOK

時としてこの先端では、強風で諦めることもあるが、今日は風弱く絶好の「絶景堪能日和」であったのだチョキ

しかし冷え込みがあったので、この時「泪と鼻水」はピークを迎えていたガーン

 

戻りは内陸側を通過して行くが、陰になってる部分ではまだ昨日の残雪が色を添えていたチョキ

特に子供遊具広場では広域に残っていて、その上を歩いて進む気分は「鼻たれ小僧の時代」を思い出すおねがい

中央の時計台は「11時20分」を示していて、出発から既に「1時間20分」が経過していた。

今回も座って休んでると寒くなって来るので、

ここまでまだ一度も休憩はしていないので、

かなりの「時短の効果」が出てる拍手

 

途中では「紅梅」が咲き、真っ白な「ナンキンハゼの実」がブル-バックに冴え渡るグッ

田山川の河口から逸れて、いつもの東屋での休憩は今回初めてのことである上差し

 

踏切を渡って進んでいると電車が通過したので、もう長年乗っていない電車を眺めた目

箱の浦団地の一番端っこを通過して、

着いたのは「田山稲荷神社」だ。

いつもの様に参拝お願いして、

すぐ横にある「遊来の滝」へ向かうあし右差し

やっぱり想像していたように雨が降っていないので極端に水量は

少なくて、迫力に欠けてはいたが、来る度に違う顔を魅せてくれるこの「遊来の滝」が好きで、このコースの最後の締めとして必ず寄って行く重要な場所であるOK

今回は座っての休憩を少なくしたために、

同じコースでも所要時間は「2h14m」となったが、

通常は砂浜海岸線の絶景を堪能しながら、

休憩多様の「2h40m~3h前後」

というのが通例である上差し

要は30分以上の時短ができたという事だが、

本来は、絶景を堪能しながらも

ゆっくりたっぷり、休憩多様で

ウォーキングするというのが、

自分流であるが、

風や潮しぶきがきついとか、

泪と鼻水の出番が多いとか

の時には今回の様に

休憩を少なくして、

歩くことに専念する場合もある上差し

その辺の行動パタ-ンは、

「臨機応変」「当意即妙」

その場や環境に合わせて変化させる事で、

同じコースでもマンネリを避けるのが、

これまた自分流の掟である上差し

 

今回は十分に絶景を堪能でき、

季節の移ろいを感じながら、

健康の多様化を実現できたし、

あの「海上のラピュタ」は、

最高であったグッド!

 

今日、深日漁港界隈

ウォーキングから帰宅して、

ブログを書いてる最中に、

雪が降り出して

徐々に真っ白になるほど降ってきて、

時折「ホワイトアウト」な場面もあるほどに、

強風の中、真横に吹き付ける吹雪きを見たグッ

 

途端に、ど演歌カラオケ風雪流れ旅カラオケが、

口から洩れた瞬間であるチョキ

 

今迄に殆どなかった珍しいこんな場面を、

記録に残そうと思ったのだ上差し

止んだ瞬間を狙って外に出て、

小さい庭「健壮亭」の雪景色を写真カメラに収めた。

真横に吹雪く大量の雪が、

目の前の景色を遮断する

ホワイトアウトを忘れる程、

雪の降らない地域に住むが

久々に暖房の利いた部屋から

覗き見した自分にとっては

貴重な今回の体験もまた、

日本海側に住む人にとっては、

避けて通れぬ災害であって、

連日報道されているように、

甚大な被害を被っていることを

決して忘れてはならない上差し

 

なので素直に喜べる気分にはなれないが・・・アップショボーンダウン

 

今冬最大の寒波到来びっくり

海が荒れ猛風にえぐい潮しぶき

まっ直ぐに歩けない海岸線での

「泪と鼻水」は、きつかったガーン

深日漁港界隈

現地出発は「8:40」である

さて、出発時はまだ青空があったのだが、このあと徐々に曇って来る。

「深日漁港」を大外回りで進んで行くいつものパタ-ンだが、何の遮る物もない広大な運動広場は、強風猛風激風でまっすぐに歩くことさえ許してくれない状況の中、ネット帽の上からフードをかぶり、ネックウォーマーで半分顔を覆い、完全防寒で進んだあし右差し

長松海岸の入り口の岸壁には波が打ち寄せ、長崎の向こうには祖知らん顔して関空が鎮座している。

いつもの防波堤にも波が激しく打ち寄せて、この舞い上がった潮しぶきが身体全体に覆いかぶさって来るびっくり

当然にカメラのレンズにも潮しぶきがかかってきたので、いつもよりは写真を撮る回数を制限したのは言うまでもない上差し

ヤシの木の斜めになってる写真は、シャッタ-を押す瞬間に激風に煽られて身体自体が動いてしまった瞬間の物であるチョキ

しかしこんな状況の中でも「海上釣り堀」で釣ってる人の気持ちを理解するのに苦労する。

「泪と鼻水」を拭きふき進んできたのは深日港であるが、ここの状況も全く同じで、えぐい状態であったガーン

岸壁には大きなサルベ-ジ船が横付けされていて、この猛風激風を避けるための避難停泊だと想像する上差し

この時の気温は「2.8℃」だが、この冷え込んだ激風の為に体感温度は、顔・耳・手先の凍てつき痛みから-5℃ほどの感じで、早くこの場から離れようとの思いが先行するのは人情である。

この状況ではそう思っても、

むべなるかな上差し

サ-、「深日港駅」前から内陸側に入って行くと、いつもは殆ど風がなくなるというのが定石であったが、今日に限っては住宅街の中でも強風で、フードを外すことはなかった上差し

「旅館とらや」前を通過し、どんどん進んで行くと「深日ロ-タリ-」着き、消防署前を通過して旧国道を一気に和歌山方面へ南下していくと、「石投地蔵/源蔵山」への分岐点に着くが、源蔵山へ上がっても今以上の強風激風にさらされることは解っているので今回は行かずに、川沿いの堤防を戻って行くことにしたあし右差し

あれだけ晴れ間があったのに、ここまでくると空一面は既に雲に覆われてうす暗くなっていたびっくり

今日はこの辺り地域にも雪だるま雪が降る雪だるまという予報であったので、休憩無しで戻って行くあし右差し

あの「オレンジ色の大きな鯉」を確認し、どんどん進んで「宮下橋」を渡り、鳥居前にある広場に咲く「スイセン」を眺め、進んで行くと、「国玉神社」の鳥居に着く。

着いた時、空には青い部分は一切なく、雨か雪が降りそうなかなりうす暗くなってきたガーン

きつい階段を上がって、拝殿で参拝お願いをし、裏に回って必ず寄って行くビュ-ポイントから深日漁港を眺めると、波は荒れて、出発した「ヤシの木の丘」のヤシは斜めに押し寄せられて、いまだに衰えない猛風/激風が吹いてることを確認上差し目

風を避けるために深日地区の住宅街のできるだけ家と家の接近した細い道を選んで進んで行ったあし右差し

昔からある古い漁師町は、殆どこのような自転車と人だけが通れる細い道の迷路が、この時ばかりは大いに役にたったのだOK照れ

 

車まであと少しの途中で「燃ゆる華・アロエが、

今回の「泪と鼻水」が止まることが無かった

過酷なウォーキングに「温か味安堵感」を、

感じさせてくれ、一気に血圧が下がるような

鮮やかな色を添えてくれたグッ照れアップ

 

むべなるかな上差し

 

深日漁港に戻っても、もう堤防沿いにはいかず、小さく一周して終了とした。

今回は一度も休憩することなく、

一気に歩くという、

いつもとは違ったウォーキングであった上差し

なので「5.7km/1h35m」という嘗てない

距離時間であったのだグッ

 

またカメラカメラのレンズにも

飛んできた潮しぶきにやられて、

かなり汚れていたのも帰宅してすぐに

専用液を塗ってメンテしたグッド!

 

今回の猛風/激風によって最初から終わりまで

「泪と鼻水」が止まらなかったというのは、

今回がこの冬初めてのことで、

如何に風が強かったかえーん 

ということの証明である上差し

 

帰宅してしばらくしたら、

滅多に降ることのない雪が、

しかも「ホワイトアウト」の如く

雷が鳴って降ってきたのには

ビックリであったびっくり

今回のウォーキングは深く記憶に残るだろう

グレ-バックに滲むエグい曇天でも、

退屈させない風光明媚な

りんくう公園

は、こころなしか

人出は少なかったチョキ

現地出発は「8:45」である

さて、「たじりっち広場」休憩所の屋上に上がって観る360度のビュ-ポイントは、空全体が雲に覆われていたが、風が無く少し暖かめの気温で、泪と鼻水が出ることはなかった拍手

綺麗に草刈りされた遊歩道をまっしぐらに進んで行くと、いつも寄って行く「プロムナ-ド広場」に入って、「紅梅」は咲き乱れ、「白梅」の蕾はパンパンに腫れあがって今にも咲きそうな自然の営みは、曇っていることを忘れさせてくれるOK

一つだけある東屋に座って全体を眺めるのもまた恒例である。

遊歩道に戻ってどんどん進んで行くと、高速道に突き当たり高架橋に上がって臨海道を見下ろすと、車の量が多く、正面に見える大観覧車が宙に浮いているように観えて、晴れていれば感じないが曇ってるからこそ感じるこの独特感は、何度もここを通過した者にしか解らないことであるグッ

早速いつものように「シークル」内に入って広大な駐車場を大外回りで進んで行くあし右差し

「大観覧車」に近くまで来て観るその大きさと、独特な空の色に対してシルエットに写る姿は、何とも言いようのない「絶景」で、グレ-バックに滲む曇天も捨てがたい光景を魅せてくれた拍手

一巡して再度「りんくう駅」前に着き、シークル内の全体を眺めたが、車はいつもよりは少なくて、駅前でも人通りは少なく外国語を聞くことはできなかったパー

サ-、いよいよ「りんくう公園シンボル緑地に入って行くあし右差し

途中には黄色が鮮やかな「蝋梅」が咲き誇り、ドン突きには「太鼓橋」が迎えてくれる上差し

晴天ではないので、どこを観ても逆光とかが無く均一に見えることもまた、こういう絶景地を眺めることに役に立つ「グレ-バックに滲む曇天」の存在は嬉しいものであるチョキ照れ

花壇畑を通過して、海沿いまで来るといつも休憩する自分独自の定番ベンチがある。

先ずは光景を眺めるが、ぐっと向こうに延びる緩やかな流線形を描く関空道は、徐々に霞の中に消えていく。海は凪で風もなく、関空はうっすらと靄に覆い囲まれて境目がはっきりしない。

逆の方を観ると、出発した「田尻スカイブリッジ」も、泉南・阪南・岬へと徐々に霞がきつくなって行くびっくり

このベンチで暫し座って前方180度の霞むパノラマを堪能するのはもうはるかに10年を超えた筋肉照れ

さらに進んで「アイスパ-ク」に入って、高速道の「JCT」らしい姿を真下から観ることができる数少ないこの場所が好きで、このコースに来たら必ず寄って行く自分にとっては、精神的絶景ポイント上差し

和歌浦の「蓬莱岩」と同じような価値判断である。

 

再度、りんくう公園「シンボル緑地」に戻り、「四季の泉や内海」などの絶景ポイントを回って行くあし右差し

四季の泉の半円形のオブジェを正面側と裏側から観る景色も今回は逆光を気にせずに堪能できたことは、数年ぶりの体験である。

サ-ここからは海岸線沿いを一気に戻って行くあし右差し

アウトレット裏側を通過して行く途中で、

あのかっこのええパラソルベンチが、

「はよ来て座っていかんかえッ!」

と呼んでいるよな声が耳奥で聞こえたので、

遠慮なしに座らせていただいた。

ここから眺める景色も美しく爽快なので、

空いていたら座らせていただくのが、

自分の流儀であるチョキ

 

出発して目の前に見える

真っ白なマーブルビ-チ、

波の立たない凪の海、

長く続く松並木遊歩道、

向こうに見える田尻スカイブリッジ、

冷たくないファジ-な風に郷愁を感じ、

こんな光景を眺めながらのウォーキングに、

ひと際テンションを上げながら、

進む距離はあと少しとなって来た上差し

 

途中から松並木遊歩道に入って進んでくると、燃えるように真っ赤に染まる熟した「南天の実」が綺麗であったのだOK

 

そしてとうとう目の前には「田尻スカイブリッジ」が見えてきた。真下にある「海上釣り堀」は今日は休みで、生け簀の網は全て上がっていた。

少し進んで振り帰って眺める「田尻スカイブリッジ」は、グレ-バックに滲む曇天にも映える美しさは、流石であった拍手

今回は、延々とグレ-バックに滲む曇天の中でのウォーキングであったが、陽光が無いために「360度」どこから観ても「逆光が無い」という「明るさ均一の光景」もまた、いつもと違う風景を堪能させてくれた拍手

 

同じ場所でも繰り返し来てると、

春夏秋冬の違い、

気温の変化や風の有無、

晴れ・曇りなどの

様々な天候環境が違う為に、

来る度に変化や発見があり、

ウォーキングする身にとっては、

飽きることはないので、

健康を維持できる

最も手軽で素晴らしい

継続方法

であることを、

長年の経験・体験から、

習得した「技」であると、

考える今日この頃・・・上差し

 

日本海側の豪雪地帯は過去最高の積雪を記録して、

太平洋側、特に関西では「雨が降らない日」が連続、

このような異常気象はエスカレ-トする一方であると、

嘆かわしく思いつつも、せめて自分の健康だけは、

自分で維持増進させようと奮闘する毎日が続く上差し

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今回は、まだ自然海岸が残る

大阪府と和歌山県境に位置する

小島漁港界隈

を歩いて来た。

現地出発は「9:20」である

さて、今日も風が無く、上空には雲一つないブル-バックに冴えわたる晴天に恵まれて、最高のウォーキング日和である拍手

「とっとパ-ク」を出発して、何とも言えない黄色に咲き誇る「蝋梅」を眺めて釣り桟橋に近づくと、桟橋からこぼれんばかりに腕利きのアングラ-たちが所狭しと立ち並ぶ光景はこの場所の名物だ拍手

小島漁港に向けて進んで行く途中には、車輪を下ろす寸前の飛行機飛行機が着陸態勢に入って飛んできた。

先ずは「明神崎」にある小島住吉神社の階段を上がって参拝お願いし、境内の一番奥にある「多奈川龍神」の碑の前までくると、木々の間から絶景を堪能するチョキ

あの釣り桟橋を真横から眺め、その向こうには関空がうっすらと観えて、しかも空の海ののコラボというか、グラ-デションが美しく、このコースに来たら欠かさずに寄って行くお気に入りの絶景ポイントグッ

階段を下って行くともうそこは「小島漁港」で、一番奥の広い駐車場は半分も車が止まっていかったびっくり

先端の突堤に行くと、やっぱりいつものように10人くらいがいた。

もう寒さを感じなくなってきたのを感じながら、漁船を眺めつつ

「小島漁港」を後にしたあし右差し

少し進むと、大阪府と和歌山県の県境に着き、この江戸時代からある古い「紀伊国」の道標が、堪らなく味があって好きである。

まだ陽光が当たらない車道を進んで行くと、「大川港」に着き大川大橋の中央から港に降りて、小ぶりな港を徘徊OK

陸側には、和歌山市指定文化財の「嘉永橋」があり、昨日行った和歌浦の名勝「不老橋」に重なる。嘉永年間は1848年4月1日から1855年1月15日までの期間を指し、江戸末期のものである。

さらにうす暗い道を進むと、急に明るく照らされた「大川峠」への分岐点に着き、近くにある気温を確認すれば「10℃」だった。

陽光があり風が無いのでこれで十分暖かいのだチョキ

海岸線には「圓光大師法然」の碑があり、その広場で眺める光景もまた気持ちの良い絶景なり拍手

今通って来た明神崎小島漁港

大川港大川大橋海岸線が、

非常に「美」である上差し照れ

暫し立ち休憩を兼ねて、この絶景を堪能すること約10分グッド!目

 

ここから折り返しに入って戻って行くあし右差し

 

戻る途中大体は、「大川八幡神社」

に寄って行く場合がい多いが、

今回は久々に「報恩興寺」

に寄って行くことにしたチョキ

 

詳しくは下記をクリック

報恩講寺 - Wikipedia

 

立派な山門には「四天王」が鎮座し、その迫力ある姿がに睨みを利かす。かなり痛みもあり色褪せるも、所どころに当時の鮮やかな配色が残っていて、

目と目が合うと

「どうもすいません!」

と言ってしまいそうになるのは

自分だけだろうか!?

境内は狭いが、講の大きな額に書かれたな名前は「江戸時代風」の名前ばかりで、時代劇好きの自分にとっては、痺れまくりである。さらに「文久二」とあるので調べると、「1862年」の物であることが解る。寺自体は江戸初期建立で歴史は古く、当時の絶大な信仰を偲ばせるチョキ

どんどん一気に進んで「とっとパ-ク」に戻ってくると、梅の花の白さが空の青に冴えまくっていた拍手

一番奥のベンチで最後の休憩を取り、金網越しに釣り突堤を眺めるのが定番であるグッ目

駐車場は出発時と同じ満車で、滋賀・奈良ナンバ-もあった程、人気の高い釣り場であるチョキ

今日も昨日の「和歌浦地区」と同じ、

風なくブル-バックに冴えわたる晴天の下、

自然海岸が残る海際のウォーキングだったが、

気持ちが晴れるウォーキングは、

全く疲れないとうメリットの上に、

大きく身心共の健康に寄与する報酬

を手にすることができる

ことに感謝であるお願い

 

おじいちゃん老いては子に従えお母さん

は、まだまだ遠い

筋肉照れアップ

 

 

歴史・観光・絶景の宝庫として、

超定番の「和歌浦地区」は、

高津子山コース

浪早ビーチコース

万葉片男波コース

と、以上3コ-スある中で今回は、

突端の360度絶景パノラマを観に、

万葉片男波コース

去年11月16日以来の

2ヶ月半ぶりに歩いて来た上差し

現地出発は「8:35」である。

さて、「玉津島神社」で参拝お願いをし、すぐに歴史ある「鏡山」に上がって、和歌浦地区全体を少し高い場所から眺めるのが、ここに来た時の礼儀である上差し

太陽もかなり上がって風も小さく、ブル-バックに冴えわたる晴天に恵まれて、見渡すこの光景はちびりそうなほど絶品であるOK

サ-、下山して名勝「不老橋」を眺めてると、これだけで「絵になる」と思うのは自分だけだろうか拍手

この遊歩道を進んで行くと、「片男波公園」の入り口に着いて、一呼吸をしてから入って行くのは毎度のことであるチョキ

ここからは「一歩一歩が絶景」

という絶景の宝庫に入って行くあし右差し

 

公園内は基本的に遊歩道を歩かずに、

海との境に設置された柵沿いに、

進んで行くのが自分流である筋肉

松並木が素晴らしい柵沿いからは「名草山」の流線形が綺麗で、途中で「万葉館」の綺麗な庭園を眺め、また柵沿いに進んで行くと、カモの群れが離れていく光景もまた万葉なりグッ

途中で野外舞台に上がって、

燦燦と降り注ぐ陽光を浴びて、

ど演歌カラオケ風雪流れ旅カラオケ

の出だしだけ口ずさんで見たら、

気持ちが良かったのは言うまでもない

拍手照れアップ

さらに「万葉の小径」に入って、数ある万葉碑を眺めながら着いたのは「片男波公園」の最終地点にあるオブジェだ。ここで写真カメラを撮るのは毎回の恒例企画であるチョキ

少し戻って行く途中には、松並木の中で

青空あり、陽光に当たる松、陰の部分と、

色彩豊かに美しい場面を魅せてくれるのだチョキ

サ-ここからいよいよ、「片男波突端」に向けて片道約1kmの狭い堤防を進んで行くあし右差し

もう両側には何も遮るものが無くなって、風は少々きつく一気に「泪と鼻水」が飛び出してきたガーン

途中で砂浜に下って「名草山」方面の景色を堪能。

サ-どんどん進んでくるとやっと突端が見えてきた。先端に着いてこの「漁業基準第38号」の印がここに来た証となる上差し

今回一番のハイライト、先端からは360度の大パノラマ絶景を堪能する拍手

後ろ側には高津子山展望台雑賀崎灯台に、その下には先日行った「浪早ビ-チ」があり、最大ズームをきかせて取るのに難儀した。風があるので小さな手振れでもズームを効かせると大きく画像がずれて、何度も撮りなおしたのだびっくり

海の向こうに見える「名草山」を観ると、昨日バイクツ-リングで行った由良港の「重山」を思い出すチョキ

さらに遠くには出発地点である「鏡山」「妹背山」が見え、眼前には「サンブリッジ」が見えて、マリ-ナシティ-の建物がくっきりと絶景であったのだ拍手

逆光になる陽光の方面は、

何とも言えない冬の空に、

海上に延びる太陽の道は、

冬を象徴するかのような

極上の風景があった上差し

 

先端に座ってたっぷりと、

この光景を眺めるのもまた、

ここに来た時の絶景を、

脳裏に焼き付けるための

恒例行事である上差し

 

サ-たっぷりと堪能したところで、

1kmの来た突端堤防を戻って行くあし右差し

戻ると「片男波海水浴場」に繋がっていて、広大で長く美しい砂浜が延々と続くグッ

どんどん進んで行くが、目立つのは「砂防柵」で、人が押し寄せるこの夏まで、この砂浜を守り続けるのである。

中央にある管理棟の展望台に上がって、眼前180度に広がる広大な砂浜絶景を堪能したパー

右は和歌浦漁港を中心とした人が集まる観光地、

左は今行って来た「片男波公園」と突端堤防、

まさに国指定の名勝で、

2017年4月に「絶景の宝庫 和歌浦」として、

日本遺産に認定されていることも、

ここに来れば誰しも納得のこと間違いない上差し

サ-、和歌浦漁港に着いて、高津子山方面を眺めること爽快だ。岸壁沿いには今日は一人も釣り人はいなかったが、漁港内は波静かで風なく、静寂に包まれていたのだ照れ

早速「おっとっと広場」に向かい、トイレ前の自販機で珍しく「ホットのココア」を買って、一口目に飲み込んだ暖かいココアが順番に「五臓六腑」に染み渡るのもまた、この冷え込んだ冬場ならではの感動である上差し

暖房の利いた家の中で飲んでいたら、

「五臓六腑」という言葉すら思いつきもせず、

当たり前のように飲んでしまうが、

このアウトドアならではの「非日常」は、

こんなことにも気付くという意識は、

非常に重要であると考える上差し

 

そして、陽光に照らされた「金色大仏」の、輝きまくる五光が射す金色を眼前に、あと残る第四コーナ-を進んで行くあし右差し

「御手洗池公園」のオレンジ色が鮮やかな欄干を渡り、途中では「和歌浦天満宮」を眺め、すぐ横にある「紀州東照宮」前を通過して、どんどん進んで行ったあし右差し

とうとう「不老橋」に着き、橋の上から右に見えるのは出発時に上がった「鏡山」を眺め、車に戻った上差し

イヤ-もう流石に絶景と歴史の宝庫和歌浦

今回もブル-バックに冴えわたる晴天に恵まれての、

「片男波コース」はまさに一歩一歩が絶景で、

細く長い約1kmもある「片男波突端堤防」では、

たっぷりの紫外線を浴び、潮風に頬を撫でられて、

先端では360度の大パノラマは強烈に美しく、

「万葉の磯」に思いを馳せて座って眺めた光景は、

古と現代の調和を取り持つ絶景の風景で、

また新たに記憶のUPdateする場面であった。

 

今回は由良町にある

絶景由良港

重山が見える海岸線美

重山が正面に見える柏ビーチ

由良湾を望む海釣り公園

真っ白な石灰岩の白崎海岸

を十分に楽しんだ後は、

ついに今年1月18日新規開通した

県道18号「鏡石トンネル」

を初めて堪能して走って来たOK

自宅出発は「8:15」である。

さて、冷え込み激しいブル-バックに冴えわたる晴天の下、国道42号を一気に南下して、トイレを催す頃に着くのが、いつもの湯浅の救命艇のあるトイレであるチョキ

前の物産店のベンチで暫し休憩して、再度国道42号を南下。

「由良町」に入って先ず目指すは「柏ビ-チ」だ。砂浜で夏場はよくここで泳いだり、キャンプしたりしてる風景はもう見慣れている絶景ポイントであるOK

さらに由良港の向こうにひと際目立つ山が「重山」だ。もう言う事のない単一のこの山の美しさは「由良富士」と名付けてもう長い。

東屋に座ってゆっくりこの絶景を堪能すること、もう数十年になる見慣れた光景だが、一向に飽きることはないチョキ

サ-、グルっと回って対岸、つまり「重山」の麓に接近し、「海釣り公園」でバイクを止めて、美しい由良港自然海岸を堪能する拍手

今日は筏にいる釣り客は少ないが、この迷路のように長く延びた釣り筏もまた絵になる美しさを提供するパー

そして今回初めて漁港内の住宅街に入って行くと、「楫取神社」に着く。神社の社前には「由良の崎」の説明版があり、万葉の和歌によく詠まれてきた風光明媚で歴史的にも名高い場所であると書いてあったのだ。

参拝お願いをして後ろをふりむくと、鳥居の向こうには「重山」が鎮座する光景は、最高であったのだOK

 

何度もこの近辺に来ているのに、

今回のちょっとした好奇心で、

見つけたこの発見は、

県道に出る裏道も同時に発見できて、

今回の大きな収穫であり、

サムズアップグッの親指に、

が入った瞬間である筋肉

 

一路県道に戻って進むは、石灰岩で真っ白に輝く「白崎海岸」だ。一旦は遠目から眺め、迫力の自然美「立巌岩」の真近で写真を撮り、海岸線の絶景美を堪能チョキ目

「白崎海洋公園」に入って一番奥までまっしぐらに進むと、階段があり上がって行くと、目当ての「展望台」に着く。大体は風が強くて諦めることも多い場所であるが、今回は風も小さく、しかもブル-バックに冴えわたる晴天の下、真っ白な岩山がさらに光沢を帯びて、眩しいくらいであったのだ拍手

着いた時はまだ誰も居なくて、この展望台を独占できたことも至福のひと時であった上差し

ついつい何十枚も写真カメラを撮てしまうのは、

この場所が好き恋の矢だからに他ならない上差し

 

サ-、十分堪能した後は海岸線を走り抜けて、

湯浅から県道22号をひた走り、

目指すは「道の駅明恵ふるさと館」である。

バイクを止めるとすぐに店内に入って一番奥の食堂へ向かい「味噌ラーメン」を注文し、寒い冬場のツーリングに冷えた身体を暖めて、体力の増強と復活の為に、この熱々のラーメンは欠かせない、ツーリング時の定番メニュ-だ。

汗をかくほど身体中が温かくなって、暫し外で一休みコーヒー

 

この後は県道18号を走って行くが、

今年1月18日新規開通した

県道18号「鏡石トンネル」

を走り抜けることもまた、

大きな今回のツーリング目的

でもあるのだ。

県道18号「鏡石トンネル」

  名称: 鏡石トンネル

  所在地: 和歌山県海南市別所~有田郡有田川町上六川

  総延長: 2,567メートル

  道路: 県道18号海南金屋線バイパス

入り口に着いて写真を撮り、一気にトンネル内を走り抜けた筋肉

 

県道18号の「糸野」の信号入り口から

国道370号の「竜部池」の信号迄は、

今迄最低でも25分はかかっていたが、

このトンネルのお陰で時短著しく、

何と15分という驚きで、

「10分の時短」ができて、

しかも走りやすく風景はないが快適道、

バイクだから特に有難い思いであるお願い

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冷え込んだ朝からのバイクツ-リングは、

寒くないようにと着込んだ身体は丸くなり

走行中には凍結部分は無いかと注意を払い

車と違って2輪なので即転倒は命に係わる

色んなことに注意を払う脳の回転は激しい。

脳の回転は老化防止に貢献上差し

 

今回、「重山」という由良富士に感銘し、

由良港界隈の海岸線の絶景美を堪能、

「由良の崎」の万葉の時代から

知名度が高いことを知り、

同時に裏道も発見できたこと、

さらに風のない白崎展望台の、

鳥肌が立つほどに美しい光景を独占、

まさに【絶景ハンタ-伝次郎】

の、バイクのハンドルを握る両手に、

自信と誇りを感じるツーリングであった。

走行距離・・177.2km

所要時間・・・5h55m

 

去年の12月19日以来

約1ヶ月半ぶりの久々に

殆ど風無しで晴天の爽快

に恵まれてのハイキングは、

青少年の森から急登を上がり、

近畿自然歩道を進む

札 立 山

を目指して行ってきたが、

10km超えは快適であった上差し

現地出発は「8:30」である

さて、太陽がまだ当たっていないうす暗い「本谷林道」をどんどん奥へ進んで行くと、徐々に手先が痛みと顔がこわばってきたので温度を見ると「0.8℃」で1.0℃を切っていた。この数字でもこの冬一番の冷え込みであったびっくり

長期間雨が降っていないのに落差1mの「無常の滝」は3連とも水が流れていて、これぞ「番川ミニ渓谷」の象徴と決めている自分にとっては、幸先の良い光景であったのだ拍手

さらに15分程奥へ進んで行くと0.3℃」となり、

さらにその僅か4分後には一気に1.0℃」と、

どんどんマイナスへと冷え込んで行くびっくり

温暖な大阪・泉南方面に住む自分にとっては、今冬初の「マイナス気温」を体験した。

いよいよ極寒の真冬到来であるガーン

温度計を常に気にしながら進んできたが、「青少年の森」手前あたりから陽光が当たってきたので、徐々に気温も上昇してきたのだ。

しかし、目視での最低気温は1.1℃」であった。

 

こんなに冷え込んでも今回は「泪と鼻水」に、

大きく襲われることは無かったのが、

何とも不思議でたまらない。

理由として思い当たるのが、

「風が無かった!」

という事だが・・・

そりゃ-少しは出たが、

両方ともに流れ落ちる

迄には至っていないのである上差し

 

サ-いよいよ陽光が当たってる「青少年の森CP場」に着き、明るく冴え渡るこの絶景を堪能したチョキ

既に杉の木は濃い茶色に染まって、少しでも風が吹くと「花粉」が舞い散ることは、明らかである。

花粉症の人、赤信号が点滅してますよッ!

 

暫しの休憩を取ってから、

ここから急登の洗礼を受けに出発あし右差し

 

サ-「札立山」に向けて、急登を上がって行く。徐々に高度を上げていくと、杉林に斜めから差し込む陽光が何とも言えぬ光景を醸し出していたグッ

また下を向いて躓かないように急登の連続を上がって行く。この急登こそ、このコースの一番の難所で、ここを上がり切れば他に難点はない。

有酸素運動足腰鍛錬アキレス腱強化

の3拍子の揃い踏みは、

偏に健康を維持するための

自分の為のものである、

と言い聞かせて上りつめた筋肉

 

「近畿自然歩道」のある尾根に合流して、

ここからひたすら「札立山」を目指すあし右差し

この尾根伝いは歩きやすく、風も微風で陽光晴れに照らされながらいつしか寒さを忘れていたOK

「札立山」に着くと、大阪市内から来たという5~6人くらいのGPがいて、自分が着いてすぐに山中渓の方へ進んで行った。

山頂あたりには陽光が射し込んで明るく暖かいのだが、前面の和歌山市内の光景は霞が多く、しかも逆光で見えにくかったショボーン

いつものベンチに座って、ドリップコ-ヒ-コーヒーの準備をし、カルシウム補給の「魚肉ソーセ-ジ」を頬張って、美味いミカンオレンジを味わいながら飲む熱々のドリップコ-ヒ-の時間は、至福のひと時であるグッ

サ-出発してここからは、鳴滝峠新池展望台見返り山奥辺峠の順で進んで行くあし右差し

「新池展望台」に着いて思うのは、この長いコ-スの中では一番の絶景ポイントであるといつも思うのだ。今回は霞が強いので遠くは見通せなかったが、ボランティアの人たちが作った東屋があり、太陽光が射し込んでいて冬場には最高の休憩場所であるOK

「見返り山」に着き、先ずは「大福山」に人がいないかをズームUPして確認すると、赤い服の人がいるのを確認。和歌山市内の景色は見ることなく、気温だけチェック(5℃)して、先を急いだあし右差し

最終の目的地「奥辺峠」に着き、リュックを下ろして最後の休憩を取った。ブル-バックに冴えわたる晴天の下、気温は「7.5℃」もあり、寒さはとうに忘れるほどであったのだ。

地蔵さんに挨拶をして、

たっぷり休憩を取り、

本谷林道の方へ下って行くあし右差し

「学校林」を通過して、番川ニミ渓谷を眺めながら、途中で「熟したキイチゴをつまみながらどんどん進んで行ったあし右差し

行きはうす暗かった「本谷林道」も、もはやこの時間になると太陽光が当たる場所も増えて、「番川ミニ渓谷」も空の色が反射して美しい。

緩やかな下りの一本道なので、お決まりの

「ど演歌カラオケワンマンショ-カラオケ

を大声で熱唱すること4曲

さらに「般若心経」を一唸り、

木々の間から「鳥の無き声」が聞こえ、

応援をしてくれているような錯覚は、

さらにテンションを上げてくれ、

もう一曲おまけにサービスタイムカラオケ

今冬の最低気温「-1.1℃」を体験し、

手はかじかみ、顔はこわばっているというのに、

「泪と鼻水」は少しは出たが、

零れるまでには至らず、

という不思議な現象は本当に、

風が無かったからだろうか!?

昨日の「加太港」ウォ-キングでは、

風があり気温は5~7℃ほどだったが、

「泪と鼻水」は何度も流れ落ちたのに・・キョロキョロ

 

マ-しかし、ブル-バックに冴えわたる晴天の下、

気分よく快適に「10km超え」のハイキングは、

疲れを知らない子供の様に~ッ

どんどん進んで歩けたことが、

最高の収穫となった上差し照れアップ

 

サ-、いよいよ明日から極寒の

真冬の2月に突入だガーン

我々枯葉マークの高齢者は、

あらゆる体調に万全を期して、

特にヒ-トショクに注意して、

無事に乗り越えようぞッ

筋肉おねがいアップ

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歴史と釣りと絶景

観光資源豊富

加太港界隈

に入った時、

4.9℃の風ある冷え込みの中、

ウォーキングに行って来た上差し

現地出発は「8:35」である

さて、深山公園を出発して、深山湾経由で進んで行き峠を越えると「加太湾」が一望出来るパー

晴れているのに、雲にかかって加太地区は陰っていた。

かなり冷え込むので道中途中で温度計を見ると「4.9℃」で風はありかなり冷え込んでいたガーン

「加太海水浴場」に着いてもまだ陽光は当たらずにうす暗いが、友ヶ島の向こうに見える淡路島成ヶ島の建物は晴れ間が降り注いで建物がはっきりと見えた。

加太港緑地公園(北の浜公園)に入って行き、大外回りで進んで行く。

休暇村・城ケ崎を眺め、ふと前方を観ると、9時発の友ヶ島行の客船が出航していった。風が少しあるのに何故だろうか!

今後風が止んで行くという証明である、と感じた上差し

土曜日なのにいつもの岸壁には一人も釣り人はいなかった。

どんどん進んで、あの360度の加太湾一望のパノラを堪能できる突堤の先端に向かうあし右差し

先端に来てすぐに確認したのは「友ヶ島汽船」である。さっき出航したので港には確かに一隻しかない。

太陽が雲に隠れて一向に総天然色の風景を観ることが無い。しかし寒風の中で観るグレ-バックに滲む曇天での光景もまた絶景である。「泪と鼻水」で目は滲み泪は零れ、鼻はぐつぐつで、眺めもそこそこにして戻って行くあし右差し

いつものテニスコートの東屋で休憩し、泪と鼻水を拭きとった。

途中には水仙が満開で慰めてくれた。出口に着いてあの「鯛のオブジェ」を撮ってカメラ公園を後にしたあし右差し

「加太漁港」に入って漁船を眺めながら進んで行くと、もう「加太大橋」が見えてきた。太陽が当たっていればこのコ-スでは一番の絶景ポイントであるが、薄日なので今一であった。横にある「友ヶ島汽船乗船場」に着き、去年12月1日に行った友ヶ島を思い出す。

サ-すぐにある「阿字ヶ峰行者堂」に上がって行く。このコース最大の難所である急階段が、たっぷりの有酸素運動・足腰鍛錬・アキレス腱強化をさせてくれるのだ筋肉

お堂が見てきた。狭い境内から見える光景は絶景で、タップリ眺めながら息を整えて、出発寸前に「般若心経」を唱えるのはここに来た時のルーティンであるOK

暫く進むと「淡島神社」があり鳥居前を通過して、「太平洋岸自転車道・加太」の終着点で休憩をして、目の前に広がる光景は陰ってるにもかかわらず爽快な気分をもたらしてくれるのだチョキ

特に、大型タンカ-の向こうには「沼島」がシルエットになって鮮明にその姿を浮き上がらせていたのだ拍手

さらに人が横たわっているように見える「地の島」もまた冬の空の下で絶景であった。

 

しばらくこの冬空光景を眺め、

この折り返し地点から戻って行くあし右差し

途中で小さい赤灯のある突堤に向かい、先端で再度360度の絶景を堪能するが風があり寒いが、漁船が行き交い活気ある風景に寒さを忘れるパー

住宅街に入る分岐点に来て、2級河川「堤川」に沿って内陸部に入って行くと、風はなくなり一気に体が温かくなるのを感じながらどんどん進んで行くと「加太駅」近くまで来たので、久しぶりによって行くことにした。丁度この時閑散として人はいなかった。

歴史ある有形文化財指定「旧加太警察署庁舎」前を通って、出発地点の「深山公園」目指して、ひたすら戻って行くあし右差し

「深山公園」手前の温度表示は「6℃」と昼前なのにこの気温は、2月に入ったらもう少し低くなる証である上差し

深山公園の駐車場のある公園と、運動広場を大外回りに一周して、最後は大きな東屋で最後の休憩を取るのは、いつもながら最高の時間であるパー照れ

太陽があるのに歩く場所、歩く場所全てで雲に隠れていて、3度ほど一瞬だけ陽光を観ることがあったが、残念ながらシルエット光景が多かった今回の加太港界隈のウォーキングは、それでも気温が低く、海岸線のファジ-な風でも「泪と鼻水」を誘い、内陸部に入ると一気に身体が暖かくなって寒さを忘れさせてくれたグッ

 

途中で久々に行った「加太駅」

「旧加太警察署」は懐かしく、

泪と鼻水を垂らしながら刺激のある

「10km超え」ウォーキングであったのだチョキ

もう恐らくは何百回と

このコースを歩いて来たが、

まだ一度も飽きてきたことが無い

観光地であり、釣り人気や歴史など

観光資源豊富

「加太地区」は、

自分にとっては

ウォーキングの原点

である上差し