来た時はごっつい冷え込んでいたが、
風が無く海は凪でフードを被る事なく、
雲の隙間から薄日が射す程度の陽光で、
昨日の泉南里海公園や、
一昨日の深日漁港界隈、
と違って、絶景を堪能
することができた![]()
泉南ロングパ-ク界隈
をウォーキングしてきた![]()
現地出発は「9:03」である
さて、「樽井漁港」は風なく凪で、人がいなくて物音も聞こえない状況で、静まり返っていた![]()
横から「サザンビ-チ」に入ってすぐに、砂浜を歩いて海辺に向かった。
昨日の泉南里海公園や、
一昨日の深日漁港界隈、
と違ってゆっくりと
この絶景を堪能できたし、
「泪と鼻水」は影を潜めた![]()
雲が多く隙間から薄日が射す程度のウォーキングにとっては、申し分のない環境が整っていた。
もう少し暖かくなった頃にはまた、
「日の出
」を見に来る予定である。
陸に上がって遊歩道を進んで行くと、ええタイミングで陽光が射し込んできて、辺り一面のここだけの絶景を堪能することができた。
幾何学模様の「ハートスラブ」は、やっぱりシルエットになった姿が最も美しい![]()
サ-ここからはいつも通りに幅広の長い直線遊歩道をひたすら「岡田浦漁港」に向けて進んで行く![]()
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途中にある中央展望台に上がり、前方180度の大パノラマは大阪湾の最高の景色を魅せてくれる。
正面に見える関空や着陸寸前の飛行機はやや霞んでいるが、このオブラ-ト絶景もまた真なり![]()
さらに進んで行くといつも寄って行く突堤の先端に向かうが、
両サイドの透明度が高い海水の綺麗さに、思わず「Wao!」とため息が漏れるのは自分だけではなかろう![]()
突堤の先端からは「360度のパノラマ」を順次眺めていくが、出発地点のサザンビ-チ方面には、あの煙突から真上に上がる煙が、風のないことを証明していた。
さらに関空や関空道、ゲ-トタワ-に田尻スカイブリッジ・泉南マリンブリッジのコラボはいつも観る光景ながらも、新鮮であった![]()
しかし兎に角も海面には薄い布が敷き詰められたような滑らかな様子を見るのは久しぶりである![]()
「岡田浦漁港」に入って行くと、あの高い街灯の上には「一羽のサギ」がいたので、そーっと近づいて行き、ほぼ真下から飛び立つ瞬間を撮ろうと思って、できるだけ驚かせないように、抜き足差し足でカメラを構えて慎重に寄って行った。
首を縮めていたのが、人の気配を感じてから首を長く伸ばし方向を変えた瞬間、飛び立ったのだ![]()
この間1秒も有るか無いかで、カメラをスパンして撮れたのがこの写真
だが、少しピンボケになってしまったが、こういうほぼ真下からの写真で中央に収められたのは今回が初めてである![]()
今回のウォーキングで、
テンションMAX![]()
の瞬間であった![]()
「ヤッタ-
感」まだ覚めやらぬままに、いつもの場所からの、ゲ-トタワ-・大観覧車・田尻スカイブリッジ・泉南マリンブリッジ・漁船のセット写真
を撮り、海上に反射した揺らめくゲ-トタワ-・田尻スカイブリッジの光景は曇っていても絶景である![]()
「泉南マリンブリッジ」の下をくぐり、
着いたのは折り返し地点の「南浜公園」だ。
いつものベンチに座って最初の休憩を取り、
ここからは裏側の松並木遊歩道を戻って行く![]()
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今回の「泉南LP」界隈のウォーキングは、
全く風のない状況で、「泪と鼻水」は滲む程度
、
海上は布を敷き詰めた様な静けさで
、
時折陽光が射す場面では絶景を堪能し
、
寒さを忘れるほどに気温も丁度ええ塩梅で
、
スピ-ド落とさずにウォーキングできた![]()
さらに今回の申し分のないハイライトは、
高い街灯から飛ぶ瞬間をとらえた「サギ」
のほぼ真下からの初めての写真
成功は、
MAXのテンションを味わえた![]()
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そして、スピ-ドを出来るだけ一定にして、
写真撮影も控え、休憩回数を少なくして、
意識して歩いた今回のウォーキングは、
結果として「8.2km/2h23m」という、
1時間でほぼ4km歩ける力量
があることを確認できたことも
自信につながる成果であった。























































































































































































































































































































































































































