昨日は、ひな祭りでしたね![]()
前日の夜、夫に
「朝ごはん、何が食べたい?」と聞くと…
「野菜」
と一言(笑)
冷凍庫に作り置きのハンバーグがあったはず…と探していたら、お正月に買った蛤を発見![]()
あ、ひな祭りじゃないですか!と
思考は一瞬で方向転換![]()
朝ごはんは蛤のお吸い物に決定です。
ちらし寿司を作る材料は足りなかったので、いなり寿司に![]()
酢飯の代わりに、叩いた梅を混ぜたご飯と、
常備している紫蘇の実の醤油漬けを混ぜたもの。
おかずは、
*焼き茄子
*蕪のこがし醤油ソテー
*蕪の葉の浅漬け
*菊芋の浅漬け
*苺
急遽にしては、まぁまぁ![]()
野菜もたっぷりで、夫のリクエストにもきっと応えられているはず![]()
お吸い物に三つ葉が無かったのは少し残念でしたが、蛤の香りで、ちゃんとひな祭りの朝になりました![]()
そういえば、ひな祭り🌸
結婚する時の引越しの際、
雛飾りをどうするか悩んだことを思い出しました。
おばあちゃんが買ってくれた立派な七段飾り。
一軒家だった頃は床の間に飾っていたのですが、
マンション暮らしになってからは、なかなか日の目を見ることもなく![]()
捨てるには寂しくて、ずっと実家に置いていたのですが、母が「そろそろ処分したい」と。
泣く泣く決めたものの、
やっぱりどこか心が引っかかっていて![]()
まずは御供養を、と思い、
明治神宮の人形供養へ行くことにしました。
そんな話をしていた時、夫が静かに言いました。
「そんなに気になるなら、
お雛様とお内裏様だけ残してあげたら?」
「いいの?」と私。
夫はニッコリしながら。
「いいんじゃない。おばあちゃんが選んでくれたお雛様なんだから」。
その言葉を聞いたら、
胸の中にあった小さなモヤモヤが、すっと軽くなりました![]()
言葉にしていなかったのに、
ちゃんと私の気持ちに気づいてくれていたんだなぁ、と。
もうきっと、大きな七段飾りを出すことはないかもしれません。
それでも、思い出まで手放さなくてもいいのかもしれない。
我が家の雛人形の夫婦も、仲良く川﨑家へ。
おばあちゃん、良かったね![]()
ひな祭りになると、
こうして思い出すことができる。
それだけで、なんだか嬉しいものです![]()
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有難い。
おばあちゃん、今年も無事に孫はひな祭りを迎えられましたよ![]()
朝から「明かりをつけましょ♪」と鼻歌で歌っていると…
隣で夫も一緒に歌い出す川﨑家![]()
「俺、男なんだけどなぁ〜
」
という最後のコメントは、もちろん無視(笑)
我が家はワンコもニャンコも女の子が多いので、
ひな祭りなのです![]()
ひな祭りって、思い出まで一緒に連れてきてくれる日なのかもしれません![]()

