こんにちはキラキラ




週末から忙しく過ごし…

もう木曜日!?

早過ぎて着いて行けておりません笑い泣き







少し早めの花火🎆

この間、機会をいただき海の上から観てまいりましたクローバー



どうしても、船に乗ると…

釣竿が出したくなる私魚しっぽ魚あたま



風はあるけど…

釣りは出来そうだなぁ〜なんて心で呟きながら(笑)






そんな私の内心をよそにテンションの高い夫(笑)





花火って…



とーっても華やかで美しいのですが、私にはとても儚げで寂しくも感じるのですうずまき




目に焼き付けないと一瞬で消えてしまう美しい大輪の花。



歴史も古く…

日本では隅田川の水神祭りが打ち上げ花火の起源と言われているようです。


古くは中国やギリシャ、ローマでは「のろし」の役目。

イタリアでは、祝砲や戴冠式の祝い事で使われていたよう。


日本では少し意味合いが違っていて…

慰霊や鎮魂、悪疫退散ということを願い、打ち上げられたことが始まりと言われています。

昔の人は、きっと空に打ち上げれば、届くと思ったのでしょうキラキラ



確かに日本は、迎え火や送り火など火を使ったご供養も多いので納得。



日本人って、亡くなった方や天災を起こす神様の存在を常に考え…

形のない力を持つであろうものに畏敬の念を持って過ごす…

そんな歴史や国民性があるように思います。




空に広がる大輪の花を死者や神様のご供養の為に打ち上げ…

感謝と見守って下さいという願いや、安らかに眠って下さいという気持ちを届けようとした…




なんだか、とても素敵ですおねがい




海外の感覚とは少し違い…

生きている自分たちの為だけではなく、誰かの為に。





日本人で良かったな〜と思いますピンク音符



この話を知ってから、花火を見る度に亡くなった人を思い出して…

心の中で、「同じ花火を見てる?」と問いかけますお願い



不思議となんだか繋がっている気がして…

昔の人も同じように思ったのかな?と歴史浪漫に耽ったり(笑)



生きている私達も亡くなって空にいる人達も同じ花火を見ているとしたら…



宗教的ではないのですが…

なんだかとても素敵ですおねがい



今週末、叔母の納骨が決まりました。



私の誕生日の1日前。

なんだか叔母らしい(笑)



忘れないで〜びっくりマーク

と言っているようで笑



納骨をして…

叔母の家の引き渡しを来月終えれば…



一旦、私のお役目は終わりますピンク薔薇



なんだか、寂しいような…

ホッとするようなあしあと



けれど、夏は花火が多いので…

叔母のことも思い出しながら、同じ花火を見たいと思います。



私は見上げながら…

叔母や父や、亡くなった大切な人たちは見下ろしながら…






花火。



今年もたくさん見られますようにうずまき