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樹空、大忘年会!

今日は樹空、大忘年会!キラキラ


みんなで一品持ち寄ってワイワイ食べる、話す、親しくなるビール


もう、今日からが仲間合格


これぞ、樹空の醍醐味。


期間限定、噂のあの人がサンタで出迎えてくれる!?クリスマスツリー



【新宿・四谷】コミュニティカフェ・樹空のブログ-サンタ


以上、終電乗り過ごして、泣く泣く乗ったタクシーのなかより書いてみました~(笑)車

メニューカード!

昨日、「樹空」のメニューカードの打合せを行いましたアップ


ピンクの和紙カード(名刺大)を使用し、一枚に一種のお茶(10種類)と特徴を書き込み、表紙をつけて2セット作成しました。


和紙のカードにはメンバーのひとりから寄付してもらった押し花を使って、また別のメンバーが素敵な文字を書いてくれました。


できあがったメニューカードはこんな感じ目


いいでしょ!


【新宿・四谷】コミュニティカフェ・樹空のブログ-メニューカード



また明日、樹空にて和紙のカードに押し花を飾りつけていく作業等を行いますひらめき電球


急須の旅@常滑

お金がない!…でも、質も大事!


ということで、安くて質のいい茶器を手に入れるため、12~13日に一泊二日でメンバーの2人が、常滑に行ってきました新幹線


1つずつ、手づくりで丁寧に焼かれた急須は、自然と両手で包み込むように持ってしまいます。


大切につくられたものって、ちゃんと想いが伝わるんだな~と、しみじみ感じました。


風情ある街並み、器を通して人の温かさに心癒され、肝心の急須も市価の3割引、しかも、おまけあり、出会いあり…で、充実した旅でした☆


【新宿・四谷】コミュニティカフェ・樹空のブログ-ゲットした急須

デジカメを持っていくのをすっかり忘れたわたくしたち・・・。


携帯のカメラで、2枚だけ撮りました。古い煉瓦造りの煙突です。


常滑の空気を思い出します・・・。わっかるかなー。




【新宿・四谷】コミュニティカフェ・樹空のブログ-常滑風景1

【新宿・四谷】コミュニティカフェ・樹空のブログ-常滑風景2


畳?マット?いいえ、TATAmate!

樹空のカフェスペースに、新しい家具(?)が仲間入りしました!



【新宿・四谷】コミュニティカフェ・樹空のブログ-TATAmate

そう、この手前の白い台のようなもの、、、なんだかわかりますか?


ちょっと写真ではわかりにくいですが、これなんと「たたみ」なんです!!


すごいでしょ~。


表面に畳をはったキャスターがつきの可動式たたみマット(商品名:TATAmate(タタメイト))。

DigiMoku Project / デジもく・プロジェクト(慶応SFC Ikeda-lab)さんhttp://ikeda-lab.sfc.keio.ac.jp/orf2010/index.html

の手による、超おしゃれな最先端家具です。音譜


展示会で使われていたものを、今回「樹空のような場所で役立ててほしい」、とのご厚意でお譲りいただきましたクラッカー


全部で4台いただきました。


ひとつひとつが移動できる優れモノで、バラバラで使ってもよし、組み合わせて広いスペースで使ってもよし。


その自由な発想といい、畳と木材の風合いといい、まさに樹空のめざす空間にピッタリな家具です。


こんな素敵な家具をいただいて、メンバー一同のテンションはかなりあがってますアップ


どうですか、あなたもこの移動式たたみの上で、お茶を飲んだり、ゴロゴロしたり、おしゃべりしたりしたくなってきませんか?







地域からの期待

樹空の開設準備のために、スペースに出入りしていると、通りかかった地域の方から声をかけていただくこともしばしば晴れ


空き店舗になっているところになにやら、若い人たちがひんぱんに出入りしているので、地域の方も「なにができるんだろう?」と気にかけてくださっているようです。


「なにができるんですか?」

「えーと、日本茶のカフェなんですー。といっても私たちもみんな素人なんで、地域の人にいろいろ教えてもらいながら作っていきたいと思ってるんで、もしよかったらぜひ協力してください~」


という感じで、時にはけっこうじっくり話し込んでしまったりすることも。。。


昨日も、樹空のそばに住んでらっしゃる女性がのぞいてくださり、「なかなか始まらないから、いつから始まるのかと思ってたわよ~…私、日本茶、大好き!娘にも言っとくわよ」と言って下さいました(^-^)


すいません、ゆっくり準備中なんです~汗


樹空は私たちが作った「サービス」を地域の人に「提供」する場ではありません。


地域の人も含めて、いろーーーーんな人たちと「いっしょにつくっていく」場にしたいと思っています。


「カフェ」や「お茶」は、そういう場づくりのためのコミュニケーションの手段のひとつ。


だから「つくる」段階から、じっくりじっくりいろんなひとの手を借りて進めていっています。


そうすることで、樹空がたくさんの人にとって「自分のつくった場所」になってほしいから。


普通の喫茶店からすれば、見た目にはあんまりピカピカの「サービス」はないですが、一緒につくるよろこびを

感じてもらえるのが樹空のいちばんのセールスポイントなんですヒマワリ