先週は忙しすぎた。


そして今週やっと仕事が落ち着いた安堵感のせいか、

昼間に布団で寝転んで、そのまま寝てしまった。

ふと目が覚めて、ぼけーっとそのまま寝転んでいると、遠くから


「ガタンゴトン、ガタンゴトン」


と、アイツのリズミカルな音が聴こえた。

なぜだか子供のころの情景が浮かんだ。



実家もこんな風に遠くからアイツの音がした。

今みたいな季節に窓を開けて寝転んでると、ガタンゴトンと聞こえてたと思う。

なぜか駅の近くに住んでしまうのは、幼少の頃よりの癖なのだろうか?

今の家も、嫁は駅から徒歩15分20分なんて場所を視野に入れて探していたが、

そんなの却下して現在の住処に至る。


多分ジジイになっても、遠くの方のガタンゴトンを聴くと、子供の時の事を思い出すのかもしれない。

安らかな気持ちで懐かしめるのか、朽ちた我が身を寂しく思うのか・・・


ただひとつ言える事は、未来の電車にも車輪がありますように!という事かw