8月10日
台風接近中。怪しすぎるこの空。
日照不足、大雨、台風、百姓は堪りません!!!
こんな夏が来るとは1ヵ月前は想像もしていませんでした。青天の霹靂。
まさにそんな言葉がぴったりです。
そういえば百姓を始めて間もない頃にも同じようなことがありました。
5月の下旬、
突然雲が空を覆ってパチンコ玉くらいの氷の玉が叩きつけるように降ってきました。
一面雪が降ったように白くなって気温が下がって、
雹を見たことがなかった私たちは何だ!すごい!すごい!と驚くばかり。
畑に行って何が起こったのかすぐに理解できませんでした。
収穫間近の野菜たちがミキサーで粉砕したようにパラパラになっていました。
あの時の記憶は強烈に覚えています。
まったく何があるかわからない。一寸先は闇なのか光なのか?
7月31日
朝目を覚まして雨の音。・・・またか。
もう2週間もこんなぐずついた天気が続いています。明らかに日照不足。
人も植物も太陽の恩恵を受けている、ひしひしとそう感じます。
あまり愚痴を言うのは好きではありませんが、さすがに誰にあたっていいのかこの苛立ち。
なんの保証もない仕事。不作ならただ収入が減る。そういう世界です。
・・ただこの苛立ちも1年という時間で考えるとそのうちの2週間。
ここ数年の気候を見ていると自然はどこかの時期で気温、降雨、日照の帳尻を合わそうとしています。
ただ今年は春先から調子っぱずれの気候が続いています。
まったく巨大な扇風機で日本の上空の雲を吹き飛ばしたい気分です。
気を取り直して・・・冷やし中華に先日ご紹介したごま油をかけて食してみました。
・・・ああ・・・うまい。





































