「ちゃんと読みましたよ。手紙を書いてもらわなくても
こうして話もできますよ」と、T先生。
手紙の質問について
①水を飲ませることはできないか?について
経口はムリ。嚥下機能がおちている。
明日から「経管医療」を始めるので、点滴が外れる。
口から食事できるようになるのは、経管医療のあと。
経管医療は、管を鼻から胃まで通して、そこから、水、栄養、薬を入れる。
今は、薬も飲めない状態なので、経管医療で心臓の薬もとれる。
②手の拘束をはずせないか?
経管医療は、太い管を鼻に通し、ゆっくり流し込むため、時間もかかる。
鼻の管を自分で外してしまうと、流しこんでいるものが器官に入って、危険。
また、手の拘束があるかもしれない(面談後、看護師に言われた)
「他に聞きたいことは?」と聞かれ
モルヒネは使ってる? → 使っていない。心筋梗塞が疑われた時、1、2日使った。
輸血はしたのか? → まだ。
さらに、主治医からは
小康状態。変わっていない。
3か月以上、貧血がつづいていた。誤嚥性肺炎を起こしていたと思われる。
大きな病院で、検査すればわかったのに。
リウマチの薬は、しない。今後も。年齢を考えて、意味がない。
入院は長い。「何か月も、月単位ですか?」と聞くと、そうだと。
退院後は、自宅はムリ、病院や施設になると。