2日間が終わった。
お通夜と告別式。
棺にフタをする前に
mamaはpapaに、なんて声をかけるのかと思ったら
「楽しかったわよ。...楽しかったわよ」
夫として、妻から、これ以上の言葉はないのではないか。
よかったね、papa。かっこいい、mama。
私は、本当に言いたかったのは
「ごめんね。助けてあげられなくて、ごめんなさい」
それが言えたら、少しは、気持ちも晴れたかもしれない。
papaは、私に怒っている。
亡くなって、日が経つにつれ、私の記憶が削ぎ落とされ
目を剥いて、暴れた、面会の記憶だけ、鮮明によみがえる。
水を飲ませてもらえると、家族を待っていたのだろう。
papaを、絶望させてしまった。だから
その2日後から、容体がわるくなったんだ。
junちゃんとのメッセージのやりとりの中でも、こう、あった。
papaは大往生できたのか?
本人の望む最期を提供できたのか?
papaは、病床で何を訴えていたのか?
未だに後悔の念が消えない。
最後のpapaの姿が頭から離れない。
これは、僕の中でしばらく引きずりそうな気がする(4/25)