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mamaの日記

ガンと、ストーマと。
mamaがmamaらしく暮らすために。

5月9日。

 

再びの年金相談センター。

 

書類と証書を揃えて、持参(完璧だった!)

 

職員さんが1つ、1つ目を通し

 

分厚い資料をプリントアウトして、項目をすべてチェックしていった。

 

「忘れていることがありそうで、怖いんですよね..」と

 

ひとの人生と関わっている仕事なんですね。

 

papaは科学技術庁、私学共済などあるけど

 

生涯、第3号(サラリーマンの妻)のみで、添い遂げたmama。

 

それでも、チェックに1時間以上かかったのだから

 

複雑な人生だったら、年金って、大変?

 

mamaが今後、年金をいくらもらえるか、試算額を出してくれた。

 

帰宅して、mamaから「今日は、ありがとう」と言われたのも

 

きっと、年金で生活を賄えるとわかって、安心したからかな..?

 

年金をあてにしなくても、老後のための貯金をしているんだけどね。

 

 

5月6日

 

登記簿謄本をとりに、再びの区役所。

 

提出先欄に「年金機構提出」と、mamaが記入すると

 

「遺族年金、出るって言われましたか?」

 

「そうだと思いますけど..」

 

年金相談センターで話をしてきて、登記簿謄本をもらってくるように言われたと説明するが

 

年金課?に確認してもらいましょうと、移動させられる。

 

結局、年金課から年金機構にお尋ねをして、それでよかったんだけど。

 

確認ができて、やっと登記簿謄本をもらえた。

 

「除籍になってますか」と聞くと(年金相談センターの人にそれが大事と言われたので)

 

「はい」と、職員さんになんかヘンな表情をされた。

 

450円を払おうとすると

 

「年金に提出なので無料です」

 

公の機関どうしだからかな。

 

 

帰宅して、年金相談センターに提出するたくさんの書類を、mamaが記入した。

 

葬儀から2週間以内ですること。

 

ゴールデンウイークだと、5月2,6しか、平日がない!

 

死亡診断書と死亡届は、葬儀屋さんが23日に代行した。

 

 

5月2日。

 

区役所の1階で

 

後期高齢者保険証、介護保険証を返却。

 

返すのは意外と手続きが簡易で、寂しいと思った。

 

ここで、埋葬料をもらう手続きも。

 

mamaの通帳、印鑑が必要。

 

2階の固定資産税課で、必要書類をもらう(郵送で提出)

 

 

年金相談センターへ。

 

年金手帳、papaの証書が3つ、死亡届のコピー

 

mamaの通帳、印鑑を持参して、相談。

 

必要書類を一式もらう。記入して、年金機構じゃなく、相談センターで受付できるそうだ。

 

あと、区役所で、登記簿謄本をとるように言われる。

 

papaの除籍がのっていることを確認して(死亡届を出して、すぐに反映されないそう)

 

mamaの住民票や、戸籍抄本は不要だそうで、相談してよかった。

 

でも、なかなか1回では終わらない。