ミャンマー滞在記7 | 静岡の運送会社 株式会社木佐森のブログ

ミャンマー滞在記7

午後からはミャンマーの学習塾へ視察に行きました。
日本語学校を開講するにあたり、初めはこの学習塾さんの部屋の半分を借りて開講しようと考えています。
この教室は主に物理や数学と言った理数系の塾で、この日は高校生5人、中学生8人が勉強していました。
チョッと時間を頂いて生徒さん達に「日本について聞きたいことは有りますか?」と尋ねたら、「どうすれば日本に行けますか?」とか「日本は楽しい所ですか?」と言う質問がありました。
そして「日本に行って働きたい人?」の質問には4人の子が手を上げてくれました。
やはりミャンマーの子ども達の中には日本へ行って働きたいと思う子がいるんですね。
また「日本の悪いイメージはありますか?」と聞いたら、「親子の関係があまり良くないんじゃないか」といっていました。
ミャンマーは仏教国なので親を非常に大事にします。
親を敬う気持ちが凄くて、ミョー君が実家に帰ると毎回お母さんの前で膝まずいて感謝のお辞儀を何回もします。
親が居るから自分がここに生きていられる…これは分かっていても日本人にはここまでは表現出来ない感覚だなぁと思いました。
心のなかでは親に感謝していても、なかなか行動に出すのは難しいですよね?
でも、昔から親孝行したいときには親は居ず…と良く言いますから皆さん、親が生きているうちに感謝の思いを伝えていきましょう!(笑)