静岡の運送会社 株式会社木佐森のブログ
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ミャンマー滞在記11

ヤンゴンの町を走っている車の殆どが日本車です。しかも古い中古車が圧倒的に多いんです。ミャンマー人は日本が大好きで、車も日本車に絶大の信頼を置いているようです。
タクシーはほぼ100%日本車ですし、トラックも日本車が多数走っています。




しかし、二年ほど前に規制がかかり右ハンドルの中古車は一切輸入禁止になってしまいました。
同時にトラックも規制がかかってしまい、表向きは?新たな日本の中古車は輸入されていません。
中古車価格は高関税によりメチャクチャ高いです!
タクシーで良く使われるカローラフィールダーは日本なら50万円で買えそうな物が、150万円位になってしまいます。
初期型の余裕で10万km走ってるアルファードが200万円位とかです。とても買う気にはならないですよねぇ(笑)
今では、規制により台数が限られているので古くても今まで以上に値落ちはしにくいようです…。

ミャンマー滞在記10

ミャンマー滞在3日目。
今日はトラック事業の可能性を調査しました。
ミャンマーの協力者の方からの紹介で、ヤンゴンの海上コンテナ協会の会長さんにお時間を頂き面会させて頂きました。
会員総事業台数2500台、会長の会社でも100台のトレーラーを毎日回しているそうです。
正直、現在はまだ儲けれる仕事とは言い難いそうで輸入のコンテナは年々増えているけど、輸出が増えないので満足には稼げないが、経済の発展に伴い外資系の工場も徐々に進出しており5年後10年後にはかなりの仕事量となるのは確実だと仰っていました。
ただ話を聞いていてビックリしたのが、ミャンマーでもドライバー不足なんだそうです!!
免許制度(牽引免許を取るには普通免許を取ってから6年!)や働く意欲の不足(働かない人が多い)等が原因にあるようです。
人、特に若者が多い国でまさか労働力不足だなんて😱日本に行って働きたいって人はいっぱい要るんですけどね…



ミャンマー滞在記9

本日も相変わらずの強硬スケジュールで、塾の視察を終えて50分移動し、弊社で運行している路線バスの確認とドライバーさんに挨拶をしに行きました。


ミャンマーの人達は職業と言うか自分が属する会社に固執する事が全くありません。
そもそも会社に勤めている人よりも個人オーナーの下でとか個人商店で働く人が多いんですけどね。
仕事が嫌になってとか、アイツが居て嫌だから辞めるとかの理由ではなく、一番多いパターンは知り合いから「稼げるいい仕事が有るらしいよ」と甘い言葉でヒョイっと変わってしまいます。
何せ「辞めます」の一言で済んでしまうんですから…
次の仕事の内容の細かいところなんかは気にしません(笑)
知り合いを信用してお金が稼げる方へ流れていくだけなんです。
でも「らしいよ…」なんですね。
そうそう上手い話はなく、また次へまた次へと繰り返されるのです。
この辺は日本人の感覚とはチョッと違いますね。
と言うことで今までに何人かドライバーが変わったのですが、最近は落ち着いたようです。
車両の管理もちゃんと出来るドライバーさんなので、知り合いの話にホイホイと乗らないで続けて欲しいと切に願います。(笑)
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