今週末にかけて、寒波がひと段落したようで、日中は暖かい日が続くようです。
今回は、10/11の木佐上に残る史跡・旧跡の紹介です。
 木佐上には、有名な史跡・旧跡はありませんが、昔から言い伝えられてきた史跡や旧跡等の文化財が点在しています。    
  (1) 「地蔵鼻の石幢」:1区の桜橋近くに立っている石幢。

   
  (2) 「上野遠江守の墓」:1区の那知椰にあり、大友家の家臣で墓付近で自害。 

      
  (3) 「請雨塔」:嘉永6年建立。雨乞いのお祭りとして毎年5月1日に実施、今日に至っている。

    
  (4) 4区には「長石の墓(恵智庵住職の墓)」、「古園屋敷」・「庚申塚」等がある。

            

     
   (5) 5区には、宝蔵寺神社の上にある墓地は「箱式石棺」として葬られていた。
   又「坊主山古墳」は「箱式石棺」の上側にあり、小高い丸坊主が2基(円墳)並んでいた。
 その他に、1区・2区には昔ながらの見事な石垣、2区の「御陵様」等があります。    

    
 これらの史跡・旧跡は、今では手入れをする人がいないため、荒れ果てててしまっている。