早いもので9月です。
東日本の方では大雨の影響で甚大な被害が出てる報道ですが、ここ木佐上では、
梅雨明け以降、全くと言っても過言ではなく、雨が降っていません。
この影響と猛暑のせいでしょうか、夏野菜は早じまいをして、カラカラになった畑だけが残っています。
それでも、雑草だけはたくましいものですね。枯れもせず生き残っています。
田んぼの方へ目をやると、稲はすくすくと育ち、早生米は稲穂を重く垂れ始め、普通米は
花の時期を終え、稲穂が頭を垂れ始めています。
今が稲にとっては一番水が欲しい時期です。
木佐上のど真ん中を流れる小猫川には水の流れがまったくありません。
小猫川と赤井川の合流点にあるのは葦だけです。
木佐上にあるダムとため池を見て回りました。
話には聞いていたのですが、ダムもため池もほとんど空っぽのようです。
木佐上にある3つのダムの内、大舞ダムと中尾ダムは空っぽ状態です。
<満水時の大原ため池>
<現在の大原ため池>
<満水時の大舞ダム>
<現在の大舞ダム :遠くに水没した橋と川が見えます>
<満水時の中尾ダム>
<現在の中尾ダム>
一番大きな轟ダムに残っていいるだけです。
<満水時の轟ダム>
<現在の轟ダム>
ダム等にわずかに残った水を各水路を通して田んぼに流しています。
水稲の生育で最も水を必要とする時期は、出穂期以降の登熟期で、まさに今の時期です。
天気予報では、今週中頃から雨の予報ですが、天気予報が的中してもらいたいものです。





















