5月1日は、毎年恒例となっている「雨乞い」の神事「竜王様」祭典が、厳かに執り行われました。
神事に参加する宮司さんをはじめ、各区の区長さんも高齢化してきたため、最近は、現地ではなく
木佐上公民館で執り行われています。
竜王碑(嘉永6年 1853年建立)が建つ山頂(?)まで、15分程度ですが神事に必要なお供え物を
急坂の中登って行かなければならず、皆さん大変な思いで参加していました。
しかし、寄る年波には勝てず、とうとう、公民館での神事に変更となりました。
それでも、神事が行われる前には、現地へ行って、参道の整備と竜王碑周りの清掃は
必ず実施していかなければならず、今年は2区の担当で4月29日に行われました。


5月1日当日、各区の区長・区議員10名が参加し、竜王祭典の神事が厳かに執り行われ、
稲作に必要な「雨乞い」をみんなで祈願しました。


今年も、木佐上地区では、雨不足に悩まされることなく、豊作になりますように!!
神事が終わった後、担当区が、お祓いを受けた「紙垂」を現地のしめ縄に取り付けに行きました。

4/29 「昭和の日」です。
今年も稲作がスタートしました。
早朝から、稲作に一番重要な水管理を行う「農業用水路」を地区民全員で清掃です。
轟ダムや大舞ダムからの水がスムーズに流れるように、溝に溜まった汚泥を除去しました。
午後からは、種籾蒔きのスタートです。
育苗箱を機械の前にセットすると、自動で、土・種籾・土の順で蒔かれていきます。


出来上がった育苗箱を、次々と取り出して、パレットの上へ。
今日だけで、650箱程の種蒔きを行いました。


その後は、育苗箱を苗床に広げる作業です。
単純な作業ですが、結構疲れます。


綺麗に並べられた育苗箱に寒冷紗を掛けます。
 ・寒さから守る。日差しを遮る。害虫対策。乾燥防止。です。


5月の連休中に通してこの作業が行われ、連休明けには、苗床が黒い絨毯を敷きつめた
風景となり、次には、緑の絨毯へと変わっていきます。
 

 

桜の季節が過ぎ、新緑の初夏へと移り変わっていってます。
樅ノ木山連山は、萌黄色が目立ち始めました。
さて、4月26日、「いどばたショップ木佐上」が、木佐上公民館前で開催されます。
本来なら、先週の日曜日の予定でしたが、東山神社の大祭と被ったため、
1週間遅れの開催となりました。
今回のちらしを見ると、何か変です。
主催が「木佐上コミュニティ産業部会」から「木佐上朝市同好会」に変わっています。
令和8年度から「木佐上コミュニティ」が解散したため、同好会として朝市を開催するようです。
でも、出品されるものは何も変わっていません。
いつものように、朝採れの新鮮野菜(人参・タマネギ・ジャガイモ・・・・)
果樹類では、八朔、サンクイ-ン、デコポン、ミカン類が出ています。
甘くて、うまい「甘太くん」もあります。
買い物の後の歓談場所のミニ喫茶店でゆっくりとしてみては!

4月12日、木佐上連合区総会がコミセン体育館で開催されました。
木佐上には、5つの区があります。
今期は、役員の改選時期となり、各区で新役員(区長)の選定で大変だったようです。
現区長の皆さんの在任期間は、1名を除き、10年以上のベテランで功労者ばかりです。
そろそろ後継者に道を譲ろうと、4名の区長が退任されました。
後任の新区長の選定には、選挙や推薦そして事前の調整と、いろんな形で新区長が
決定されていったようです。
そして、12日、桜吹雪が舞う中で、連合区総会が開催となりました。
開始の30分前からぼちぼちと区民の皆さんが集まり始め、最終的に、136名の方が出席、
委任状:72名を併せると、全戸数の約90%の出席率となり、総会の開催が成立しました。


例年通り、連合区長より実績報告とR8年度の主要行事の説明の後、新区長の紹介と
新区長の互選による連合区長の決定と進み、新連合区長より決意表明の形での
挨拶を受けて、新しい陣容での木佐上連合区の船出となりました。


最後に、退任される皆さんへの功績・業績に対し「褒章」が贈呈されました。
新しい陣容の連合区役員を、よろしくお願いします。

24節季の「清明」が過ぎ、春の穏やかな光あふれる季節となりました。
草木や花が生き生きと育ち、春の形が出来上がる時期です。
木佐上は、山桜が終わり、桜が満開の時期となりました。
早速ですが、木佐上の桜の名所を巡ってみました。
投稿者宅を出てすぐ、ふと田んぼの方を見ると「レンゲ草」が若干ですが
咲いていました。昔は、どこの田んぼを観ても「レンゲ草畑」でしたが
今では、殆ど見ることが出来なくなりました。寂しいですね!


最初に、3区の東山神社の御旅所へ行ってみました。
1本しかない桜で老木ですが、満開状態でした。


4区の中尾ダムの方へ行くと、ダム手前から満開の桜を望むことができます。


中尾ダムに到着すると、ダム公園周りの桜が満開状態で見応え十分です。
中尾ダム公園を1周する形で桜が植えられており、公園の真ん中に立つと
どちらを向いても桜です。


是非一度見に来てください。
ところで、昨年より中尾ダムの取水工事が行われており、現在、ダムの底が
見える状況で、水は全くありませんでした。


最後に、コミセン(旧小学校)正門の桜を見に行ってみました。
ここも満開です。


この時期、山桜・桜と春を楽しむことができる木佐上はいいですね!
一方、樅ノ木山連山を眺めると、枯れ枝から山桜の花へ、そして、萌黄色した
葉っぱへと変化しています。


樅ノ木山連山は、新緑の時期を迎えました。
ところで、4区の方から、「奇麗な花畑があるよ!」と写真付きで連絡が
ありました。「ラナンキュラス」という花です。
今の時期が、桜と同様、満開の時期のようで、花の色が鮮やかで奇麗ですね!
春はいいですね!