1歳の次男がタミフルで無事にインフルエンザを治しました。
投与2日目でもう熱は下がり、食欲も復活しました。劇的な劇薬でしたね。
やはりインフルエンザに罹患し、看護に当たった家内からの報告では
・授乳してたら突然空に飛び跳ねた。
・突然、寝室の布団に向かって走り出して突っ込んで行った。
等の異常行動があっそうです。
長男の時には無かった行動です。次男だけではないですがタミフル摂取時には尚、要注意ですね。
インフルエンザに罹患した家内と次男とはチームを別にし、健康体の僕と長男は千葉に遊び行ってしまうという隔離作戦を実行しました。
そんな訳で新ヨドバシカメラでプラレール買って、旧千葉そごうのダイソーでおやつを買い込みました。今月中にはニトリがオープンするそうです。
その後千葉神社を参詣すると参集殿が新しくなってました。昼時を大分過ぎたので、そろそろめしにしようと男2人で入ったのは牛丼屋です。こないだの油そばに続いて今度はつけ麺を提供してくれているようです。しかも白めしがおかわり自由だそうで。
最近、長男のめしを食う量が増えてます。もりもり食ってる人はインフルエンザに罹らないのかもしれません。
アパーツに戻るとすっかり調子を取り戻した家内と次男がいました。しかしタミフルってすごいですね。5日分貰ったんですが、飲んで2日もすると峠は越えてしまうようです。
上の子が露天風呂に入りたいとの事で、男二人旅が始まりました。今年、正月行った以来の蘭々の湯ですね。
過去、観光地の温泉行った時の話ですが「はやくー、つまんなーい」等とクレームを受けて髭剃りができませんでした。が、今日は僕の髭剃り終わる迄待っててくれましたね、4歳のお兄ちゃん。さすがっ。
その後タオルにボディソープ付けて体を洗い、お互いに背中を流し合いました。僕がせがれの背中を洗ってあげましたが「はい、次はお前な」なんて彼に告げてお願いするのですが、彼は勝手が解っていないようでした。しょうがないので「次はお前の番だろ」と伝えて僕の背中を流させました。
この描写なんですが、ドラマの刑事貴族で水谷豊が捜査対象の子供とやっていたのを思い出しました。
小学校時代に観ていたドラマの一節を思い出して、ああ、俺も親父になったのだなと思いました。何より、せがれの成長。
風呂が嫌いな筈が、親父を誘って風呂。
熱い湯が嫌いな筈なのに、何故か頑張って肩迄浸かる我慢の男。
水分補強で水を飲めば「あ゛あっ~」だなんてビールを飲んだかのような横顔。
本当に本当に強く育ってくれました。男として。腕白でもいい、逞しく育って欲しい。
その後、風呂から上がってめしでも食って帰るかという話なのですが、ラーメン大好きなせがれはお子様ラーメンを注文。そして僕はざるそばを注文しました。そこで彼は早々にラーメンを食い終わり、その蕎麦を俺にもよこせと言い出しました。そんな経緯から蕎麦は親子で半分ずっことなりました。
「カレーも食う」
ラーメンと蕎麦を平らげた彼は力強く宣言しました。お子様ラーメンと蕎麦半人前じゃ足りないと吠えたのです。
本当に本当に強く育ってくれました。男として。腕白でもいい、逞しく育って欲しい。
散々食ってアパートに帰って来たら、インフルエンザA型に罹患したという下の子が迎えてくれました。
むむむ。
食いてえとか言ったからカレー追加してやったのに3口食って残しやがりました
家内が子供達連れて川崎の友達と遊ぶ約束です。
体調悪いのに頑張り続けてる家内を支える身としては、送り迎えやらしてもらいます。
友達の家で遊んだ後は、家内と子供達はそのまま家内の実家に泊まるようです。
そんな千葉から神奈川への旅が始まりました。
昼頃その友達の家に近い駅で一旦、僕はお別れ。その後、家内と子供達は友達家族と再会。夕方頃に再び僕は別れた駅で家内と子供達に合流しました。
今度は家内の地元へ。
子供達も家内も幸せ過ぎて遊び過ぎて疲れてるようでした。
みんなを家内の実家最寄り駅迄送り届けた僕は、予約キャンセルが出たと思われるカプセルホテルに逃げ込みます。
子供達は家内の実家が大好きみたいなので最高の一日にプラスして眠れない夜がやって来るようです。
PALACE 関内