朝早く家族4人で部屋を出て四街道にある「わろうべの里」へ。よくできた家内の提案で、先週に引き続いて家族で向かおうという話です。子供達をお気に入りのボルダリングやプラレール、メルちゃんのだいどこで遊ばしてくれている間、僕は館内のそこここにあるデスクで受験勉強など。なんてよくできた女房でしょうか。
施設へ向かっている途中、甚平を来た家族連れとすれ違いました。反応したのは長男です。実は四街道から帰ったら自宅近くの公園で夏祭りがあるそうなので、そちらへも遊びに行く予定です。まだまだ終わらない夏の日に、四街道でもお祭りがあるようです。
「わろうべの里」で早速家内は子供達と一緒に遊び部屋へ。僕は勉強です。本当は子供達と一緒に父親として遊んであげたいのですが、一緒に遊ぼうとしても僕は子供達から嫌われており・・・いや、子供達はお母さん大好き過ぎるので僕とは一緒に遊んでくれません。それを逆手に取った家内の名案ですよ。さすが。
それじゃあ今週も遠慮なく学習させてもらいましょう。過去問も難無く解ける。条文も何を言いたいのかよく解る。調子が出てきた。よしよし。いいぞ、俺。
もしもし。知らないお婆ちゃんに声を掛けられました。お袋です。老人の憩いの場所としての顔も持つ「わろうべの里」でした。声掛けといてこれから家に帰るのだそうです。
昼になって家内と子供達は館内にある「こんぺいという」でめしを食いだしました。僕は腹が減っていたなかったのでそのまま学習させてもらいます。めしはアパート帰ってからにしましょう。
学生時代を思い出す、平和な夏の午後がやって来ました。
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