先月末辺りから気持ちが鬱屈して沈んでしまい、何をするのにも苦役に感じてしまっていました。とても重量のある手枷足枷を纏ったようでした。
こんな幸せな家庭に恵まれて、何の理由もないのに。
もうこうなるとただただ横になっていたいだけです。何を観ても読んでも無感動です。ただただ時間が過ぎていく。もし立ち上がりたいのなら、ビールやウィスキでよく解らない世界へ行ってしまうしかありません。
思い起こしてみると前回は去年の今頃に同じような気分になりました。
家内が出産を終えて入院している時でした。長男が好きなyoutube動画を観ていたのですが、踏切が踊っているような動画で、それを一緒に観ていたら吐き気がやって参りました。
もっと遡ってみるとこんな気分になるのは小学校の頃でした。楽しいはずの時間が何をしても楽しくない。
一番酷かった時期は20代の頃で、1年のあいだに何度も死にたいと願うようになりました。これではマズいと重たい体に鞭打って強い酒に溺れる日々を送り、回復を待ちました。
なんでこんな日々を送らなくてはならないのか。
今迄1度もこの件で病院に行った事はありません。
次の切り札に取っておきたいという想いからでした。
そんな訳でビールに浸っていた日々でしたが、最近やっとこさ回復してきたように思えます。
疲れたら少し休む。休めばいつものように立ち上がれるから。
今はもう少しだけ休みましょうか。
