昼はあれだけ汗ばむ陽気でも朝晩はちゃんと冷えますね。
そんな昼にあった本当の話。
①昼間、御茶ノ水に行っていた僕にお袋から連絡がありました。「ドアノブにごはんかけといたから食べてね」って事でアパートで留守番している家内へライン。そして僕が自宅に帰った時に家内から聞いたのですが、エレベータの音が聴こえた時にせがれが「ばあば、ばあば」などと言って玄関の方に走ってい行ったそうです。しかしながら合鍵を持ったお袋によっていつものようにドアは開かれる事はなく、静まり返っていたそうです。そんなせがれの姿を見て家内は「ばーばじゃなかったね」等とせがれを宥めたそうですが、直後に僕のラインを観てドアを開けるとそこには食料の詰まったビニル袋が提がっていたそうです。
②昼間、御茶ノ水から千葉に向かう電車に乗り込んだ瞬間、学生時代の同期である「ハルオイノウエ」から電話がありました。電車内なのでシカトしたのですが「おう、今飯田橋に来てんだけどよ。桜も咲いてて久々にお前と一緒にビール呑みたくなって連絡してみたぜ」との事でラインです。僕と彼が通った学舎は飯田橋にあります。飯田橋と御茶ノ水なんてすぐじゃないですか。それよりもなんで僕が飯田橋近くに滞在している事を知っていたのか。彼は完全に近所にいる僕を知っていて誘った口振りです。
今日、予知能力を持った人物が二人も登場です。
