フォーサイトから送られてきた「入門講座」を開いてみました。
行政書士とは、なる為には、業務内容とは、必要とされる理由など。初めの一歩から色分けされて書いてあります。改めて、なるほど。
そして大事なのが試験に向けてのスケージューリング。試験科目、出題形式、出題数、配点、合格基準。知りませんでした 汗
それぞれ基礎法学、憲法、行政法、地方自治法、民法、商法、一般常識から出題。
基礎法学、憲法、民法、行政法、商法、地方自治法は法令等という枠組みに入り、46問で244点満点。これに対し一般常識は14問で56点満点。合計60問で300満点と。
合格基準は法令等で122点以上、一般常識で24点以上でなくては足切り。試験全体で180点以上で合格。なるほど。知りませんでした。
今まで憲法の知識だけ頭に入れてきたので、この試験概要についてはあまり知りませんでした。あまりどころかまったく知りませんでした。試験では満点を取るつもりでいたのでブルドーザーのようにどんどん前へ前へという姿勢でした。これは今からでも変わりません。
またこの「入門講座」で憲法、民法、行政法、商法、基礎法学について簡単な概要を読みました。さすがに憲法については僕自身懐かしさを覚えるように読み続ける事ができました。が、他の法は新たな語彙がたくさん出てきてかなり遠い存在に感じてしまいました。これらを身近な存在にするには。何度も何度も触れる事ですね。そして親近感が持てる位の存在にしていくと。
二回ほど読みましたが二時間もかかりました。小説を読みなれていない小学生のような気分です。そして、そこに面白味を感じる事ができない。
何度も同じ道を歩けば、どこになにがあるか解る。日常の風景となり、親しみが増える。どこにどんなお店があってあの場所に花が咲いている。そんな風にその道を楽しむように、ゆっくり歩き出しましょう。
頑張ってね。
