学問もスポーツも格好から入るのが大事です。
僕は学習をしている時によく映画「容疑者Xの献身」に出てきた堤真一演じる石神哲哉のイメージで取り組んでいます。
ある一シーンの話です。福山雅治演じる主人公・湯川学が石神の部屋を訪ます。そして、石神に数学教授が書いた論文の証明を判定依頼しました。
大学教授からしてみれば一介の高校教師である石神はその論文の穴を探します。そんなシーンです。続いてこうです。天才・石神が何故湯川のように学者とならなかったのか。
その場面のやり取りで石神の親が寝たきりになってしまい、大学院に通い続ける事ができなくなった事を吐露します。そして彼はこう続けました。
「研究はどこでもできる。場所は関係ない」
と。そして、先ほどの論文判定する為に机に向かいました。
「時間がかかるぞ」
そんな事を呟きながら。
数学にしか興味がない天才が机に向かう。なんかそんなのがカッコよく僕の目に映りました。
他にも勉強する時のイメージ像が何人かいますが、ここ数年は人間的な魅力も含めて石神を思い浮かべながら勉強に勤しんでいます。
